困っている方々の拠り所となる家をつくりたい
はじめまして。落合竜星と申します。アットホームactivityという活動を通じて、古民家のリフォームと、その家が必要な方々とをつなぐ取り組みを進めています。
長年、家庭内暴力や経済的な理由から住宅ローンの審査に通らない方々と関わってきました。そうした皆さんが、どんどん困窮していく姿を見てきた時に、ふと思ったんです。もし【安心して暮らせる拠り所】があれば、人生が大きく変わるのではないか。その一つのお手伝いができたらという想いが、このプロジェクトを始めるきっかけになりました。
北海道の廃墟を、温かな家へ
[古民家の外観写真]
北海道の豪雪地帯をドライブしていると、いたるところに基礎がしっかりした古い家が点在しています。もったいない、この建物たちを何とか活かせないか。そう考え続けた結果が、このプロジェクトです。
古い家は、現在の建築基準では断熱効果が不足しています。特に豪雪地帯では、冬の暖房費だけで生活が圧迫される方も少なくありません。だからこそ、リフォーム時に断熱性能を大きく向上させることで、低所得の方々でも快適に暮らせる環境を作る必要があるのです。
リフォームで実現する、新しい生活
[リフォーム施工中の写真]
古民家買取後、自らの手でリフォームを施します。断熱改修はもちろん、バリアフリー対応や安全性の確保など、身体の不自由な方も快適に暮らせるような工夫を凝らします。
家庭内トラブルから逃れたい方、低所得で通常の賃貸契約が難しい方、身体障害がある方。そうした皆さんが【ここなら安心して暮らせる】と感じられるような家をつくることが目標です。
なぜ今、このプロジェクトが必要なのか
住まいの問題は、単なる『屋根と壁』ではありません。心が落ち着く場所、次へ踏み出すための基地、人間らしく暮らすための【拠り所】なのです。
困っている方々の多くは、既存の賃貸市場から取り残されています。審査に通らない、保証人がいない、経済的余裕がない。そうした理由で、不安定な住環境に置かれ続けているのです。それを変えたい。そのために古民家の活用という方法を選びました。
実現するために、皆さんのお力が必要です
[プロジェクトチームの写真]
古民家の買取資金、リフォーム費用、そして入居者の方々への初期生活サポート。これらを実現するために、皆さんからのご支援をお願いしています。
このプロジェクトは、誰一人取り残されない社会づくりの第一歩です。皆さんのご支援が、これからの人生に希望を持つ方々の笑顔につながります。
これからのスケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに物件選定を開始します。購入後のリフォーム期間を経て、2027年春までに最初の入居者の皆さんをお迎えしたいと考えています。
リターンについて
[リターン品のイメージ写真]
ご支援いただいた皆さんには、プロジェクトの進捗情報を定期的にお伝えするとともに、リフォーム完成時家の外壁に御支援者様のネームプレートを埋め込ませて頂きたく願います。
最後に
困っている人たちが、笑顔で暮らせる。そんな当たり前のことが、実現できていない社会があります。
皆さんのご支援と応援が、その当たり前を取り戻すお手伝いができると信じています。どうか、このプロジェクトにご協力ください。一緒に、誰もが安心して暮らせる社会をつくっていきましょう。




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