【山一屋・創業70年】「和の庭」を世界へ。老舗企業の海外挑戦プロジェクト

創業70年の山一屋が、和歌山発で和の庭文化を世界へ日本の文化と職人魂を世界に届け、未来への架け橋を築きます。

現在の支援総額

10,000

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目標金額は3,000,000円

支援者数

1

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34

【山一屋・創業70年】「和の庭」を世界へ。老舗企業の海外挑戦プロジェクト

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支援者数1

創業70年の山一屋が、和歌山発で和の庭文化を世界へ日本の文化と職人魂を世界に届け、未来への架け橋を築きます。

日本の日本庭園の魅力を世界に届けたい

はじめまして。株式会社山一屋の硲石秀樹と申します。和歌山県海南市で、1954年から70年以上にわたり和風庭園資材の製造・販売を続けている二代目経営者です。

この度、台湾で開催される文博會、ベトナムでの展示場に、私たちの和風庭園製品を出展する挑戦をさせていただきたく、皆さまにご支援をお願いしたいと思います。


なぜ海外展示会への挑戦なのか

長年この仕事に携わってきて、日本の庭園文化の美しさと深さを改めて実感しています。四季の移ろいを感じられる竹垣、風情ある石組み、自然と調和する人工樹木など、私たちが手がけてきた製品一つひとつには、日本人の自然への敬愛と美意識が込められています。

しかし、この素晴らしい文化が、まだまだ世界の多くの人々に知られていないのが現状です。特にアジア諸国では、日本文化への関心は高まっているものの、庭園文化については表面的な理解に留まっている場面も多く見受けられます。


台湾・ベトナムという市場への想い

台湾とベトナムを選んだ理由があります。両国とも経済発展とともに住環境への意識が高まっており、特に台湾では日本統治時代の名残で日本庭園への親しみもあります。ベトナムでは急速な都市化が進む中で、緑豊かな癒しの空間への需要が急増しています。

現地の展示会では、実際に私たちの竹垣や人工石材、エクステリア製品を手に取って体感していただけます。単なる商品紹介ではなく、【和の庭】が持つ『心の豊かさ』を伝えたいのです。


私たちの製品と技術力について

山一屋は創業以来、伝統的な和風庭園の再現にこだわってきました。天然素材の風合いを活かしつつ、現代の住環境に適応する技術開発も進めています。特にFRP(繊維強化プラスチック)を使った人工石材は、本物の石の質感を再現しながら軽量で施工しやすく、メンテナンス性にも優れています。


住友林業緑化様をはじめとする大手企業や、全国の造園資材店との長年のお取引により培った品質への信頼は、私たちの大きな財産です。今回の海外展開でも、この品質基準を保ちながら挑戦いたします。


展示会出展の具体的な計画

台湾の園芸展示会は2026年8月に開催、ベトナムの展示場設置は2026年8月の予定です。台湾の展示会は、アジア地域最大級の規模で、業界関係者だけでなく一般の方々にも広く開放される催しです。

私たちのブースでは、実際の庭園空間を再現し、竹垣の組み方から石の配置まで、日本庭園の基本的な美意識を体験していただく予定です。現地のお客様に直接説明し、日本の【おもてなし】の心もお伝えしたいと考えています。


支援の使途について

今回皆さまからいただくご支援は、主に台湾文博會出展に関わる費用に充てさせていただきます。展示品の輸送費、展示ブースの設営費、現地での宿泊・滞在費、通訳や現地スタッフの手配など、海外展開には想像以上に多くのコストがかかります。

特に重量のある石材や竹材の国際輸送は、コンテナ単位での手配が必要となり、中小企業の私たちには大きな負担です。しかし、この一歩が日本文化の海外発信と、当社の新たな成長につながると信じています。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、展示会の様子をレポートでお届けするほか、当社製品を特別価格でご提供いたします。また、高額支援者の方には、実際に展示会で使用した製品や、限定の庭園資材セットもご用意しております。


これからのスケジュール

2026年5月から本格的な準備を開始し、7月に製品を現地へ発送、8月の台湾文博會を皮切りにスタートいたします。台湾文博會後は現地パートナー企業との商談も予定しており、将来的な継続取引への道筋をつけたいと考えています。


最後に

日本庭園は、ただの景観ではありません。人の心に静けさと豊かさをもたらす文化です。

今回の挑戦で日本庭園の価値を世界へ届け、そして次の世代へ残したい。

だからこそ、今この一歩を踏み出そうと考えています。


ぜひ、私たちと一緒に日本文化の海外発信という歴史的な瞬間を共有していただけませんでしょうか。心よ

りお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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