娘の通っている保育園が閉園することに。経営を引き継ぎ保育園を閉園から救いたい。

娘の通っている認可外保育園が、2026年3月末で閉園することになりました。発表が昨年末だったこともあり、新たに受け入れ先の保育園を探すこともままならず、保護者代表として私が経営を引き継ぐことになりました。家賃の保証金、人件費、老朽化した箇所のリフォーム費用を募りたくお力をお貸しください。

現在の支援総額

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目標金額は5,000,000円

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53

娘の通っている保育園が閉園することに。経営を引き継ぎ保育園を閉園から救いたい。

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娘の通っている認可外保育園が、2026年3月末で閉園することになりました。発表が昨年末だったこともあり、新たに受け入れ先の保育園を探すこともままならず、保護者代表として私が経営を引き継ぐことになりました。家賃の保証金、人件費、老朽化した箇所のリフォーム費用を募りたくお力をお貸しください。

自己紹介

はじめまして。4歳の娘と1歳の息子を育てている、どこにでもいる普通の主婦です。
絶賛おませな娘と、目が離せないわんぱく盛りの息子。
平穏な一日はいつ来るの?と思いながら、毎日必死に家事と育児を回しています。


このプロジェクトで実現したいこと

認可外の保育園ですが園児たちの笑顔を見ていると、これを壊すわけにはいかない、何とかこの園を護っていきたい。その思い一つでプロジェクトを立ち上げました。


プロジェクト立ち上げの背景

4歳と1歳の育児に奮闘する普通の主婦である私が、人生で初めて立ち上がりました。きっかけは、子供たちの「第二の家」である保育園の閉園決定です。2025年の年の瀬での突然の発表でした。先生や友達と笑い合うこの大切な居場所を失いたくない。一人の母として、子供たちの未来と地域の繋がりを守るために存続プロジェクトを決意しました。一人の力は微力ですが、皆様の温かいご支援があれば道は開けます。子供たちの笑顔を守るため、お力添えをお願いします。

皆様からいただいたご支援は、すべて以下の用途に大切に活用させていただきます。

  • 事業承継に伴う法的・事務的手続き費用
  • 子どもたちが安全に過ごすための設備修繕費
  • 保育環境を維持するための運営資金

この園を守ることは、地域の未来を守ることだと信じています。子どもたちが「ただいま」と言える場所を、これからも存続させてください

https://hugme-is.co.jp/yokohama/



現在の準備状況

引継ぎの事務手続きを進める中で、これから必要な費用として想定以上の出費がかかることが分かってきました。保育園を引き継ぐにあたり不動産業者との契約に約400万円、初月の人件費(保育士3人、英語教師4人、バス運転手1人)が約210万円。老朽化している設備により園児に事故が起こらないようリフォームが必要ですが、その費用に約200万円がかかる見込みです。ここまでなんとか頑張ってきました。「自分の力だけで何とかしなければ」と、これまで必死に奔走してきました。自己資金を投じ、公的な融資の相談も重ね、一歩ずつ進んできました。
しかし、個人や一事業者の力だけでは、どうしても届かない壁にぶつかっています。
ここで諦めてしまえば、現在通っている子どもたちの居場所が失われ、働く保護者の皆様も途方に暮れてしまいます。それだけは何としても避けたい、その一心で今回、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。


リターンについて

他のプロジェクトのような素晴らしいリターンは難しく、ささやかな物となってしまいます。

園での園児たちの活動の様子を報告するニュースレターを発行いたします。

可能であれば園児から直筆の手紙を送らせていただきます。


最後に

「ただの主婦である私が、こうして声を上げる日が来るとは思ってもみませんでした。

4歳の娘と1歳の息子を育てる中で、この保育園は単に子供を預ける場所ではありませんでした。子供たちの成長を一緒に喜んでくれた先生、泥だらけになって笑い合うお友達、そして何より、子供たちが安心して自分らしくいられる『第二の家』です。

『閉園』という知らせを聞いた時、胸が締め付けられる思いでした。この子たちの笑顔が消えてしまうのか。慣れ親しんだ先生方とお別れし、バラバラにならなければいけないのか。

最初は『仕方ない』と諦めようとしました。でも、毎日楽しそうに登園する子供たちの背中を見るたび、母親として『この場所を守るために、できる限りのことをしたい』という決意が固まりました。

私は政治家でも、特別な力を持つ人間でもありません。毎日育児に奮闘し、悩みながら必死に生きている普通のお母さんです。だからこそ、同じように不安を抱えるパパ・ママ、そして地域のみなさんの力が必要です。

一人一人の声は小さくても、集まれば大きな力になります。未来を担う子供たちの居場所を、どうか私たちと一緒に守ってください。応援、そしてお力添えを心からお願い申し上げます。」




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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