革新的AI対戦ゲーム『フィビー』の魅力
はじめまして。開発者の牧瀬慎一です。今回、私が制作したAI対戦ゲーム【フィビー】を多くの方に知っていただくため、このプロジェクトを立ち上げました。

プロフィール欄のURL をクリックするとゲームを体験できます
フィビーの最大の特徴は、将棋やオセロのように「相手の手を見てから考える」ゲームとはまったく違う、独自の仕組みで進むことです。
相手の手が見えないまま選ぶ 後手は、先手がどのマスを選んだのか知らずに自分の手を決めます。
決めたあとに手が公開される
お互いが選択を終えてから、はじめて手が公開され、順番にコマが置かれます。
相手の狙いを読み切る「想像力」が勝敗を左右し、盤面には静かで緊張感のある心理戦が広がります。
AIの計算を超える人間の直感
従来のボードゲームでは、膨大な計算力を持つAIが人間を圧倒しがちでした。しかしフィビーでは、【相手の手が見えない】状況で戦うため、AIの計算だけでは勝ち切れません。

AIは、与えられたデータをもとに最適な手を計算することは得意です。
ですが、データがなければ正確な判断ができず、とくに先読みが必要な場面では後手に回ると不利になります。
その一方で、人間には「相手はこう動くかもしれない」、など、状況を想像しながら読み取る直感的な力があります。
この“想像力をともなう読み”こそが、AIにはまねができない人間だけの強みです。
このプロジェクトを始めた理由
私がこのプロジェクトを始めようと思った最大の理由は、AI対戦ゲームの真の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいからです。現在、フィビーは既に無料でプレイ可能な状態で公開していますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。

また、より多くのプレイヤーのデータを収集してマーケティング調査を行い、ゲームの改良に活かしたいと考えています。
プロジェクトが目指す未来
今回のクラウドファンディングで提供できるのは、初級から上級までの各クラスです。
そして今後は、相手の性格や過去の行動パターン、無意識の癖などを読み取る仕組みを取り入れた、さらに高度なゲームの開発も視野に入れています。
フィビーを通して、AI対戦ゲームの新しい可能性を広げていきたいと考えています。

独自ロジックについては既に特許出願の手続きも終了し、知的財産としての基盤も整えています。一人で遊んでいても深い戦略性を楽しめる、全く新しいゲーム体験を世界中のユーザーに届けることが私の目標です。
現在の準備状況とマーケティング計画
現在、フィビーは基本的なプレイが可能な状態で公開中です。4月から本格的な活動をスタートする予定で、Google広告を活用した周知活動とGoogleアナリティクスを利用したデータ分析を計画しています。
メインの宣伝手段としてGoogle広告を考えており、SNSのX(旧Twitter)での発信も並行して行います。SEO対策は現時点では費用の関係で見送っていますが、まずは効率的な広告戦略で多くの方に知っていただきたいと考えています。
支援金の使途について
目標金額は20万円を設定させていただきました。この資金は主にGoogle広告の運用費用とGoogleアナリティクスの利用費用に充てさせていただく予定です。

効果的な広告配信により、より多くの方にフィビーを体験していただき、同時に貴重なユーザーデータを収集してゲームの更なる改良につなげたいと考えています。
リターンについて
本プロジェクトを支援してくださる皆様へ、感謝を込めて以下のプランをご用意いたしました。メールでFibyにアクセスできるURLをお送りします。
・対応環境:
最新版の Chrome, Edge などのブラウザが動作するPC、およびスマートフォン(ios、android)に対応しています。
■ Fiby 中級版 500円
AIは常に角を狙い、相手に角を取らせないように打ちます。まずはこの盤上の定石を攻略し、意図を読み合う心理戦の入り口を体験したい方向けのプランです。
■ Fiby 上級版プレイ 1,000円
AIは数手先を読み、より戦略的な手を選びます。計算し尽くされたAIの予測を、あなたの想像力で上回る。本格的な知略戦を楽しみたい方向けのプランです。
■ Fiby フルセット(全級パック) 1,500円
初級・中級・上級のすべてが揃ったコンプリートパック。一般販売予定価格(2,480円)から大幅割引の、プロジェクト支援者様だけの特別価格です。
最後に
フィビーは、計算だけでは勝てない、人間の直感と戦略が光るゲームです。AI時代だからこそ、人間らしさが際立つこのゲームの魅力を、一人でも多くの方に体験していただきたいと心から願っています。
皆様のご支援により、この革新的なゲーム体験を世界に広げる挑戦にぜひご参加ください。新しいゲームの可能性を一緒に切り開いていけたら、これほど嬉しいことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。





コメント
もっと見る