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地方の高校生が志望校の現役大学生と繋がる環境づくり 公開前

地方の高校生が志望校の現役大学生と直接つながり、面接や受験体験などのリアルな一次情報にアクセスできる教育インフラを構築します。

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目標金額は3,000,000円

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地方の高校生が志望校の現役大学生と直接つながり、面接や受験体験などのリアルな一次情報にアクセスできる教育インフラを構築します。

このプロジェクトについて

JaoRiumは、「知らなかった」だけで、夢を諦める。そんな受験の現実を、変えたい。

地方の高校生でも、志望校の現役大学生と直接話し、面接で何が聞かれたのか、どんな準備をすべきか、勉強や進路の考え方まで——

ネットには載っていない“生きた一次情報”にアクセスできる環境をつくります。

これは単なるオンライン学習サービスではありません。

「知らなかった」という理由だけで夢を諦める人をゼロにする。そのための教育インフラをつくる挑戦です。


プロジェクトを始めた理由

私自身、九州大学農学部の国際コースを受験した際に、「情報の壁」に直面しました。

インターネット上にも、高額なAO入試専門塾にも、実際の面接で何が聞かれたのかといった“リアルな情報”は、ほとんどありませんでした。

何を準備すればいいのか分からないまま、不安の中で対策を進めるしかなかったのです。


しかし、この問題は私だけのものではありませんでした。

あるメンバーは、大阪大学の推薦入試に挑んだ際、試験会場で

「事前に生の情報を得ていた受験生」と「そうでない受験生」の間に、大きな差があることを目の当たりにしました。

「もしその情報を知っていれば——」

そう思わずにはいられなかったと言います。


また別のメンバーは、東京大学入学後に、理科一類と理科二類で進学選択の条件が大きく異なることを知りました。

しかし、それを知ったときには、すでに選択は終わっていました。


確認された課題

この情報格差は、決して私たちだけの問題ではありません。私たちは全国の高校生75名にア

この情報格差は、決して一部の人の問題ではありません。

私たちは全国の高校生75名にアンケートを実施しました。その結果、約85%が

「ネットには載っていない、受験経験者の一次情報を求めている」

と回答しました。

しかし現状では、そうした情報を得るためには、一部の予備校や塾に高額な費用を支払うしかありません。

地方に住む学生や、経済的に余裕のない家庭にとって、この壁はあまりにも高いのです。


実現したいビジョン

生まれた場所や経済状況に関係なく、すべての高校生が同じ質の受験情報にアクセスできる社会へ。

JaoRiumでは、志望校や悩みを入力するだけで、その大学に通う現役学生とマッチングされ、オンラインで直接話せる仕組みを開発しています。


サービスの流れ

志望校を入力するだけで、その大学に通う現役学生とつながる。

面談予約から相談、受験のリアルな話まで——すべてオンラインで完結します。

受験生は、自宅にいながら、志望校の“本当の姿”に触れることができます。


私たちについて

このプロジェクトは、同じように情報格差に悩んだ大学生たちによって      立ち上げられました。

それぞれが異なる受験を経験し、「この経験を次の世代に渡したい」という想いで集まっています。

現在、全国の大学生メンターの登録を進めています。


支援者へのお願い

このプロジェクトでは、

・開発費

・メンターサポート体制の整備

・プラットフォーム運営費

のための資金を募っています。

あなたの支援が、「情報がなかったから諦めた」誰かの未来を変えます。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、

・お名前入りのお礼メッセージ(ご支援への感謝を込めて、お一人おひとりにメッセージをお送りします)

・限定活動レポート(開発の進捗や裏側を、支援者様限定で定期的にお届けします)

・β版先行アクセス(正式リリース前に、いち早くJaoRiumをご体験いただけます)

・フィードバック会へのご参加(実際にサービスをご体験いただきながら、ご意見を直接お聞かせいただきます)

・支援者として公式サイトにお名前掲載(希望者)(プロジェクトを支えていただいた方として掲載いたします)

などをご用意しています。


実行スケジュール

今後3ヶ月でプラットフォーム機能を完成させ、全国の主要都市から段階的にサービスをリリースする予定です。

並行して、メンター登録数を500名まで拡大し、受け入れ態勢を整えます。


最後に

受験は人生の岐路です。その選択が【情報量の差】だけで左右されるのは、あまりにも不公平です。私たちは信じています。
すべての高校生が、正しい情報に基づいて、自分の未来を選べる社会を。

「知らなかった」で夢を諦める人をゼロにする。

その最初の一歩を、あなたと一緒に踏み出したいご支援を、心からお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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