ごあいさつ
はじめまして。indigoandbooks の辻藍子です。東京・世田谷でカレーと本の店をつくろうとしています。
これまで間借り営業やイベント出店を続けてきましたが、毎回ゼロから準備して、終わればすべてがなくなる。
その繰り返しの中で、「残る場所をつくりたい」と思うようになりました。
カレーを食べるだけの場所ではなく、本を読み、少し長くいられて、時間がゆっくり流れる場所。
そんな店を作ります。

これまでの課題と想い
毎回ゼロから準備して、終わればその場所はなくなる。
来てくださる方との関係や記憶は積み重なっていく一方で、
それを受け止める「場所」が残らない。
その繰り返しの中で、
「残る場所をつくりたい」と思うようになりました。
常設店舗でつくりたい場所
カレーを食べるだけの場所ではなく、
本を開いて、少し長くいられて、気づくと時間がゆっくり流れている。
そんな場所にしたいと思っています。
カレー、本、空間
カレーと本がある空間。
誰かが本を読んでいる横で、誰かがカレーを食べている。
会話がなくても、同じ時間が流れている。
そんな風景が、この場所には生まれると思っています。
クラウドファンディングに込めた想い
このプロジェクトは、お金を集めるためだけのものではありません。
オープンしてから関係が始まるのではなく、
つくる段階から関係が始まる。
そういう場所にしたいと思っています。
現在の準備状況
現在、世田谷での物件は確定し、
内装設計や什器選定の段階に入っています。
カレーの提供内容や、
店内の本の選書についても、
少しずつ形になってきています。
・スケジュールについて
26年3月下旬 物件契約完了
26年4月末 クラウドファンディング終了
26年5月下旬 から随時リターン実施
26年6月 新店舗オープン
オープンは2026年6月を予定しています。
開店前から、
この場所に関わっていただける方との関係をつくっていきたいと考え、
今回のプロジェクトを立ち上げました。

リターンについて
今回のリターンは、
金額ごとに内容が増えていく構成にしています。
3000円では、この場所に触れるきっかけとして、
カレーとZINEをご用意しました。
6000円では、店での体験に加えて、
自宅でも続く時間をお届けします。
10000円以上では、
プレオープンやオープニングといった、
この場所が立ち上がる時間にご参加いただけます。
それぞれの形で、
この場所に関わっていただけたら嬉しいです
最後に
この場所は、資金だけではつくれません。
応援してくれる人と一緒に、はじめて形になります。
世田谷区砧で会えるのを楽しみにしています。




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