こんにちは!本プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、宮城県仙台市を拠点に「盆踊りという地域の伝統行事を次の世代に引き継ぐ」ことをテーマに結成された「仙台七夕盆踊り実行委員会」です。
今回で2回目のプロジェクト挑戦です。
昨年挑戦したプロジェクトでは募集支援金額には至りませんでしたが、それでも2025年8月6日〜8日に「仙台七夕盆踊り2025」を開催!
(前回のプロジェクトはこちら→ https://camp-fire.jp/projects/862940/preview )
初開催ながら多くの皆様にご来場いただき、大変盛況のうちに終了となりました。
2025年の実行委員メンバーとサポートいただいた皆様
しかしこのイベントは一回で終わるものではなく、今後も継続させる仕組みを整えて、仙台の歴史ある行事「仙台七夕祭り」と共に毎年開催していくことを目標としています。
その為、皆様に楽しん頂けるイベントを今年も開催できるように、私たち実行委員会はチャレンジします!
今年開催する「仙台七夕盆踊り」は、仙台七夕の夜を彩るナイトイベントの中のコンテンツの一つとして、開催予定しています。光り輝く幻想的な空間の中に、伝統と現代を融合させた誰もが主役になれるステージを作ります。

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開催日:2026年8月6日(木)〜8日(土)
場所: 仙臺緑彩館敷地
内容:仙台七夕の夜を彩るナイトイベント各日のステージプログラムのフィナーレに、来場者が誰でも輪に入って楽しめる、光と幻想の盆踊りを開催予定。 地元の伝統的な盆踊り曲の生演奏の他、J-POPや、SNSで話題の「盆ジョビ(ロック盆踊り)」など、若者も夢中になれる新しい盆踊り「進化系・盆踊り」を実施。
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【本プロジェクトのスペシャル企画】:あのお二人が再び仙台に!
初日の夜8月6日は、昨年大好評だったDJ Cellyさん、そして日本を代表する盆踊り師・鳳蝶美成さんをゲストに招致し、会場を最高の熱狂で包みます!

※6日の当日が雨天などで屋外での開催が中止となった際は、仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階「青葉の風テラス」で盆踊りを開催します。
その際は対象のリターン【雨でも安心「盆ジョヴィ」雨天時チケット付 10,000円コース】、【会場にお名前掲示50,000円コース】【会場にお名前掲示100,000円コース】にご支援くださった方のみご入場いただけます。
いま、全国で盆踊りを「自分たちのもの」として楽しむアップデートが進んでいます。
その象徴が、東京・中野駅前大盆踊り大会から火がついた「盆ジョヴィ」のムーブメントです。
世界的ロックバンド、ボン・ジョヴィの名曲『Livin' On A Prayer』に合わせ、DJ Cellyさんがフロアを沸かせ、日本民踊 鳳蝶流の鳳蝶美成(あげは びじょう)先生が考案した本格的な盆踊りの振付で、何千人もの人々が櫓(やぐら)の周りを一つになって踊る――。
この伝統と革新が融合した光景はSNSで瞬く間に拡散され、国内外の若者や観光客を熱狂させました。盆踊りを「古臭いもの」から、フェスのように自ら飛び込みたくなる「現代のエンターテインメント」へと昇華させたのです。
参考URL :https://www.youtube.com/watch?v=mhRKtbZNkdM
(日本民踊・盆踊り「鳳蝶流」YouTube チャンネルより)
この仕掛けの素晴らしい点は、ただ奇抜な音楽を流すのではなく、「伝統的な生演奏で歴史や作法に敬意を払いながら、現代の音楽(J-POPや洋楽ロック)を融合させている」という点にあります。だからこそ、伝統を愛する地元の方々も、初めて盆踊りに触れる若者も、同じ輪の中で笑顔になれるのです。

私たち「仙台七夕盆踊り」も、この最高の仕掛けを取り入れます。
歴史ある仙台七夕の夜に、誰もが笑顔になれる「踊りの輪」を作り、誰もが理屈抜きで熱狂できる「新しい盆踊りのムーブメント」を今年もここ仙台から巻き起こします!
何故令和の今、私たちはこうまでして盆踊りをやろうとするのか…。
その理由の一つに、仙台・宮城の私たちが震災を通して経験し、学んだ事にあります。
それは、普段から「顔の見える関係」である事が「いざという時の助け合い」に直結するということ。つまり、地域交流の重要性でした。
これは誰もが認識していながら、多様な生活様式で人々が暮らしている現代社会の中では、きっかけさえも掴めずにいる方も多い課題でもあります。
そんな中で、「盆踊り」は多世代が自然に集まり、誰でも気軽に入れる「輪」を作ることが出来る仕組みを持っています。それは地域の人達の孤立を防ぎ、地域全体で子どもを見守る「助け合いの輪」の入口になれるということ。
画像キャプション
集団で輪になって踊る「盆踊り」は、祖霊との一体感やコミュニティの結束を表現する行為でもあり、歴史の中で日本人の記憶に深く刻まれてきました。
年代や性別、属性を超えて、誰でもその場で輪に入り、見知らぬ誰かとリズムを合わせることができるこの伝統行事は、この現代社会においては単なる「踊り」という枠に留まらないということを、私たち実行委員会のメンバー全員は盆踊りを通じて日々体感しているのです。

「盆踊りの輪」は顔の見える関係を築くための最高の場となり、そこからの日常のコミュニケーションにつながる「究極のコミュニティ装置」として機能する。
そして何よりも、みんなで輪になって踊るのは楽しい!!
だからこそ、令和の今!あらためて盆踊りなのです。
しかし現実には、担い手不足や地域コミュニティの希薄化により、仙台でも町中の盆踊りが次々と姿を消しているのも事実です。
その主な理由は
1. 運営者の高齢化と後継者(人材)不足
2. 騒音問題や居住環境の変化によって減っている地域交流。
3. 娯楽の多様化.
など。これの様な理由によって開催したくても出来ない地域が増えてきました。
2022年に「風流踊」がユネスコ無形文化遺産に登録されて(https://furyu-odori.com/)世界がその価値を認める一方で、国内の若者(15歳~29歳)の多くが「盆踊りの意味を知らない」「踊ったことがない」(※)という調査結果も出ています。
※出典:生活のお悩み解決メディア「となりのいろは」2022年調査
私たちはこの状況を変えるためには、まず盆踊りを知らない若者層に盆踊りを体験してもらう必要があると考えています。
体験して楽しさを知った若者たちが、自分たちの地域でも盆踊りを開催したいと思う流れを作っていきたいのです。
「仙台七夕盆踊り」の開催を通じて、私たちは新しい地域の形を提示します。
盆踊りの輪に入り、見知らぬ誰かと目が合ってニコッと笑う。その瞬間に生まれる心地よいつながりこそが、災害に強く、誰もが安心して暮らせる街をつくる土台となります。
「輪に入った瞬間に、世界が変わる」 そんな魔法のような体験を、この仙台から次世代へ繋いでいくために。
「町で自慢の盆踊り」を取り戻す私たちのチャレンジに、ぜひ皆さまのお力を貸してください!
令和の今。盆踊りはむしろ新しいかも!?
全国各地で起こっている仕掛けにより、盛り上がっている盆踊り。そのすごさを皆様にも体感して欲しい。そんな想いから私たちは、仙台七夕祭りに合わせて!仙台のマチナカで! パワフルで熱い盆踊りを、今年も開催します!!
①盆踊りの振りは簡単!
だいたい同じ動きのくり返し。 見よう見まねで全然OK。 だから、リズムに乗ってるだけで自然と輪に溶け込めるのが気持ちいい!踊る前にはレクチャータイムもあります
②みんなと同じリズムで踊る=謎の一体感
周りの人と息が合ってくると、なぜかちょっとテンション上がる。 見知らぬ人と目が合って、ニコッと笑う。 声は交わさなくても、その場にゆるく「一緒にいる感じ」が生まれるのが盆踊りの魅力。
③ 音楽が今っぽいと、とにかくアガる
最近は、J-POPやアニソン、ロックに合わせて踊る盆踊りも増えてる。 知ってる曲、好きな曲だと、体は勝手に動くんです。
ダンシング・ヒーローの振り付け「ヘイ!」とジャンプする瞬間
「えっ、これで踊っていいの?」って思うくらいなのが進化系・盆踊りです。
④ ドレスコードはなし!
浴衣で風流におどるのも、仮装して思いっきり楽しむのもアリ。 でも普段着でも全然OK。 動きやすければそれでいいのです
七夕飾りの仮装で参加してくれた”会いに来る七夕飾り”のタナレッドとタナグリーン
⑤ 異空間が楽しめる!
夜風、提灯の明かり、太鼓の音。 都会の中に突然あらわれる“非日常”。 よく考えたら、みんなで輪になって、櫓の周りを回り続け踊る光景ってすごく不思議で面白いんです。
■仙台七夕盆踊りからつなげていきたい3つの輪
⭕️ 人とまちの記憶をつなぐ輪
一度離れ離れになってしまっても、地域で毎年開催される盆踊りでは懐かしい人とまた会える。そんな地域と人の心地よいつながりの輪があります。
⭕️ 伝統と進化が出会う、新しい輪
伝統がありながら、進化をし始めた盆踊り。
音楽と踊りがアップデートされた盆踊りは、世代やジャンルの垣根を超え、誰もが入れる輪なのです。
⭕️ 貴方の一歩から始まる、踊りの輪
「踊ったことがないから恥ずかしい」の気持ちを越えて輪の中に入ったその瞬間、きっとあなたの中の世界は少しだけ変わります。
是非、この仙台七夕盆踊りをきっかけにして下さい。
体験してみて、もし貴方が盆踊りファンになったら、是非あなたが住んでいる地域の町内会の盆踊りにも足を運んで、その輪の中に入ってみてください。
あなたが踊る一人になることで、踊りの輪は少しだけ大きくなり、盆踊りも地域もちょっと盛り上がるのです。それにより貴方の地域や日々の暮らしもちょっと楽しくなるはずです。
まずは仙台七夕盆踊りで思い切り踊って楽しんで、貴方の世界をちょっと変えてみませんか?
開催日:2026年8月6日(木)〜8日(土)
・場所: 仙臺緑彩館敷地
・盆踊り開催時間:19:30〜21:00(予定)
・参加費無料
・8月6日は盆ジョヴィの生みの親、DJ Cellyさんと日本を代表する盆踊り師・鳳蝶美成さんをゲストに招致(雨天時は青葉の風テラスにて入場者限定で開催)
仙台七夕の夜を彩るナイトイベント各日のステージプログラムのフィナーレに、来場者が誰でも輪に入って楽しめる、光と幻想の盆踊りを開催予定。
こちらは去年のチラシです。今年のチラシも完成次第ご案内致します。
地元の伝統的な盆踊り曲の生演奏の他、J-POPや、SNSで話題の「盆ジョビ(ロック盆踊り)」など、若者も夢中になれる新しい盆踊り「進化系・盆踊り」を実施。
※公式サイトやイベントチラシ等は制作でき次第活動報告にてお知らせしてまいります。
■返礼品のないリターン
【感謝のメールコース】
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
・感謝のメール
・公式サイトへのお名前掲載
■返礼品ありのリターン

【雨でも安心「盆ジョヴィ」雨天時チケット付 10,000円コース】
限定130名様のみ。
6日のみ開催 DJ Cellyさん、鳳蝶美成さんをゲストにお招きする「盆ジョヴィ」。
万が一当日が雨天だった場合でも、こちらのコースをお選びいただいた皆様は必ずご参加頂くことが出来ます。
その際には、会場を 仙台市地下鉄東西線国際センター駅の青葉の風テラスに移しての屋内開催となります。 (チケットの郵送はありません。このプロジェクトにいただいたお名前やご連絡先にて、会場受け付けさせていただきます)
また、当日会場にお越しいただける方には、特製うちわをお渡し致します。
・盆ジョヴィに雨天時でも特別参加可能チケット
・当日会場にお越しいただける方特製うちわ(当日会場にお越しいただける方)
・感謝のメール
・公式サイトへのお名前掲載

【七夕の仮装で参加 15,000円コース 】
★8月6日

【七夕の仮装で参加 15,000円コース 】
★8月7日

【七夕の仮装で参加 15,000円コース 】
★8月8日
各回共通:
会いに来る七夕飾りさんのご協力により、七夕飾りの衣装を着用しての盆踊り参加をして頂けるコースです。
七夕の仮装で参加 15,000円コースには 、各日、19:30 〜20:00 / 20:00〜20:30 / 20:30〜21:00 の3コース、全9コースがございます。お手続きの前には、再度お選びのコースの日時をご確認下さい。
※着用時間は着替え含めての30分となります。
※ご支援者様都合での、お選びいただいた以外のお時間への変更は出来ませんのご了承下さい。
※衣装はエプロンの様に前からかけ、後ろをボタンで留める仕様です、大きな体格の方の場合は後ろを紐で調整してご着用いただきます。(着用可能身長:大人用 150-180cm / 子供用100-140cm くらい。)ヘッドパーツは帽子の様に被る仕様です。(素材:紙/布/プラスチック製ボーン)
※荒天時に野外での着用が難しい場合は、テント内か屋内での着用となりますので、あらかじめご了承下さい。
・会いに来る七夕飾りの仮想衣装を着て、30分間盆踊りに参加
・当日会場にお越しいただける方特製うちわ(当日会場にお越しいただける方)
・感謝のメール
・公式サイトへのお名前掲載

【会場にお名前掲示 コース】
会場に設置するやぐら(またはセット)にお名前を掲載させていただきます。(A4またはA3サイズ予定)企業名での掲示も可能です。(領収書をご希望の方はご相談下さい。)
6日のみ開催 DJ Cellyさん、鳳蝶美成さんをゲストにお招きする「盆ジョヴィ」。
万が一当日が雨天だった場合でも、こちらのコースをお選びいただいた皆様は必ずご参加頂くことが出来ます。
その際には、会場を 仙台市地下鉄東西線国際センター駅の青葉の風テラスに移しての屋内開催となります。 (チケットの郵送はありません。このプロジェクトにいただいたお名前やご連絡先にて、会場受け付けさせていただきます)
また、当日会場にお越しいただける方には、特製うちわをお渡し致します。
・やぐらにお名前掲示(A4またはA3サイズ予定)
・盆ジョヴィに雨天時でも特別参加可能チケット(5万コースには1枚 10万コースには2枚)
・当日会場にお越しいただける方特製うちわ(当日会場にお越しいただける方)
・感謝のメール
・公式サイトへのお名前掲載
スケジュール
5月 プロジェクトスタート
6月30日 クラウドファンディング終了
7〜8月 感謝のメール、公式サイトへのお名前掲載予定
8月6日〜8日 イベント開催
※今回、もし残念ながらプロジェクトで目標金額が達成できない場合でも、自己資金で補填し盆踊りイベントは開催致します。
昨年以上に盛り上がる盆踊りとなるように、実行委員一同頑張ります!
地域の課題を解決し、誰もが参加しやすい「町自慢の盆踊り」を取り戻す。 この挑戦に、ぜひ皆さまのお力を貸してください。
どうぞよろしくお願い致します。













