高原に轟くガレージサウンドと自由の祝祭!長野・聖湖のほとりで初開催!

2026年7月18日(土)、長野県麻績村・聖高原にて「Hijiri Highland Fes」が初開催。ロックバンド・ギターウルフをはじめとするアーティストが長野へ集結。高原の風を浴びながら、音楽と自由を祝う一日を一緒につくりましょう!

現在の支援総額

25,000

1%

目標金額は1,500,000円

支援者数

3

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高原に轟くガレージサウンドと自由の祝祭!長野・聖湖のほとりで初開催!

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支援者数3

2026年7月18日(土)、長野県麻績村・聖高原にて「Hijiri Highland Fes」が初開催。ロックバンド・ギターウルフをはじめとするアーティストが長野へ集結。高原の風を浴びながら、音楽と自由を祝う一日を一緒につくりましょう!

はじめに

はじめまして。長野市権堂でRock Bar「カルト」を営んでいる石田三紀です。

音楽・映画・アート・演劇を愛する人たちが集まれる場所を目指して2022年に店を開き、ライブの企画やイベントのオーガナイズも手がけてきました。

この度、長年の夢だった野外音楽フェス「Hijiri Highland Fes」を、長野県麻績村・聖高原で初開催することになりました。どうかご支援よろしくお願いします。


Hijiri Highland Fes とは

1989年に新宿JAMで生まれ、37年の歴史を持つ日本を代表するガレージパンクイベント「BACK FROM THE GRAVE(BFTG)」。

ギターウルフ・THE 5.6.7.8's・TEENGENERATEなど数多くの伝説的バンドを輩出し、「誰でも入れるシーン」「上下関係のない音楽文化」を築いてきたこのイベントが、長野・聖湖のほとりに初上陸します。

海外にも熱狂的なファンを持つBFTGと、長野を拠点に活躍するバンド・DJが高原の空の下で一堂に会する——それがHijiri Highland Fesです。


日時:2026年7月18日(土)11:00〜20:00
会場:聖高原(長野県東筑摩郡麻績村麻5887-1)
内容:ライブステージ/DJブース/フード&ドリンク/マーケットエリア
アクセス:JR聖高原駅よりシャトルバス送迎あり
主催:Hijiri Highland Fes実行委員会
後援:麻績村観光協会

BAND
・ギターウルフ
・JETBOYS
・The Great Mongoose
・THE TITANS
・Akabane Vulgars on Strong Bypass
・THE LET'S GO's
・THE BOING
・THE CHEATSTEALS(長野)
・あなたと私(長野)

DJ
・Daddy-O-Nov
・Jimmy Mashiko
・SUGA JUN
・Kentucky Matsue
・Buddy Ito
・Godzilla Oyabun  and more...

ほか、飲食ブースなど出店予定です。詳細は カルトInstagram をご覧ください。


メインアクト・ギターウルフに寄せて

ギターウルフは知っての通り、狼惑星からやって来た宇宙人である。 

彼らは地球へやってきてロックバンドを始めた。 いったい何の目的で地球へやって来たのだろうか? 私は夢中で観察した。ライブを観たり、彼らが出演する「WiLD ZERO」という映画も観た。 やはり宇宙人であることは間違いないようだ。 

2023年3月、仲間のJIN君と企画し、ついにカルトでギターウルフ セイジによるロック講座「ROCK’N ROLL JET SCHOOL」を開催することになった。 

店の前に大きなピックアップトラックが横付けされ、スラリと長い足がドアから地面に落ちてきた!UFOで来なかった 笑 

ついに私の店にセイジさんが来た! 私は興奮のあまり、天井を突き破って空へ舞い上がりそうだった! 

 一度会うと、その魅力に引き込まれてしまう。 

カッコ良さだけではない、少年のような純粋さと、お客さんや仲間を思うサービス精神にあふれている。 

ロック講座やLIVEが盛り上がるならできることを何でもやる! 

・・・気付くと、性別問わずみんなセイジさんを好きになっているのだった。 

そして興奮した私たちは 半年後の2023年9月 ギターウルフを長野へ! ギターウルフとの出逢いが、バックフロムとの繋がりをくれた。 そして3年の時を経て、この大きなプロジェクトへ挑戦するきっかけとなった。 

2026年7月、再び長野へ!狼惑星の住人たちは聖高原へUFOに乗ってやってくるのか⁈ 


音楽が変えた人生、そしてRock Bar カルトへ

ここで、このフェスの開催に至る私自身の話を少しさせてください。

幼い頃から音楽が大好きで、テクノカット・山本寛斎・YMOな出で立ちの兄の同級生に衝撃を受けてニューウェイブの世界へ。レコードを買い、雑誌を買い、好奇心の塊のまま大人になりました。

そんな私の人生をさらに変えた出逢いが、頭脳警察のPANTAさんです。ラッキーな偶然で、親戚のお姉さんがPANTAさんのお友達だったのです(実際にお会いするまで信じられませんでしたが)。

当時コミックバンドをやっていた私はPANTAさんを長野にお招きして対バンするという無謀な計画を実行。PANTAさんは面白がって一緒に頭脳警察の曲を演奏してくださり、アンコールでは「コミック雑誌なんかいらない」を演者と客席が大合唱!

ライブハウスにいた全員が汗と笑顔でぐちゃぐちゃになった、あの日が私の初めてのイベント企画でした。2016年4月のことです。

残念ながらPANTAさんはもう天国に。でも「権堂を一大音楽拠点にしなよ」という生前の言葉を胸に、2022年9月、長野市権堂町にRock Bar「カルト」を開店しました。

誰かの人生の拠り所になりたい。街の起爆剤になりたい。音楽・映画・アート・演劇を愛する人たちを応援したい——その思いで今も続けています。


聖高原との出会い、そして地域への想い

長野でのライブを企画してきた中でずっと思っていたことがあります。

「長野らしさをもっと出したい」
「長野のライブが忘れられない!という思い出も一緒に持ち帰ってほしい」

おもてなし、ステージとの一体感、想像を超える体験。それが長野なら実現できると信じてきました。そんなうってつけの場が、今回の会場となる聖高原だったんです。

友人の紹介で麻績村の聖高原を訪れた日のこと。村営レストランでコーヒーを飲みながら外の景色を眺めていると、目の前の聖湖に釣り人が一人、二人。どうやらヘラブナが釣れるようです。アヒルボートは誰も乗らず、桟橋につながれたまま揺れています。

遠くに見えるスキー場の頂上には展望台があり、リフトで登ってみると360度の絶景。こんな素晴らしい景色は見たことがない!思わず展望台の周りをぐるぐるしてしまいました。

でも日曜日の晴れた日に、この素晴らしい場所にいた観光客は、私と友人の二人だけ。まさに貸し切り状態の観光地でした。

「もったいない」 —— 思わず声が出ました。

この景色を、この空気を、もっとたくさんの人に届けたい。麻績村をもっと元気にしたい。村の人も来てくれた人も、みんな笑顔にしたい。一年に一度でも「非日常」を体験してほしい。そう思った瞬間、「ここでイベントをやろう」と決めました。


一度は挫折した野外フェス、あなたと一緒につくりたい!

実は私には、野外イベントを準備の途中で中止してしまった苦い経験があります。街中にポスターを貼った後でのキャンセルで、理由はたった一件のコミュニケーション不足でした。

2024年7月に野尻湖で開催した「NAUMANN’S KICKS」。その2回目の開催が中止となってしまいました

「もうダメかも…立ち直れない…」——仲間が離れていく中、ガックリと肩を落として消えてしまいたい気持ちでいたとき、一通のメッセージが届きました。

「あのさ〜みんなせっかく休み取ってるから長野いくよ〜」

東京のオーガナイザー、Daddy-O-Novさん(以下ノブさん)でした。ノブさんは「あれは仕方ないよ〜」と言って責めることはせず、日程が迫る中、新たな場所探しやフライヤー作成を一緒に手伝ってくれました。野外ではなくなったものの、なんとかイベントを開催することができました。

そのとき私は誓いました。「絶対またノブさんと野外イベントをやろう!」 と。

Hijiri Highland Fesは、その誓いを果たすための挑戦でもあります。

今回、素晴らしいロケーションの麻績村を紹介してくれた友人、「一人でも頑張る!」という姿を見兼ねて「僕も手伝うよ」と仲間になってくれた友人——人と人との繋がり、コミュニケーションの大切さをたくさん学ばせてもらいました。支えてくれたすべての仲間に、心から感謝しています。

開催イメージ

Hijiri Highland Fesは、音楽を楽しむ一日であると同時に、麻績村・聖高原の観光振興・移住促進・地域ブランディングにも貢献したいと考えています。

地元の飲食店・クラフト作家・農家にも出店いただき、地域経済の循環につなげます。また、海外ファンも多いBFTGの誘致により、聖高原の魅力を国内外に広く発信する機会へと発展させていきたいです。

このビッグプロジェクトには皆さんの力が必要です。麻績村の魅力がたくさん詰まった最高のイベントにします。どうか仲間になってください。よろしくお願いいたします。

Hijiri Highland Fes 実行委員会
代表:石田三紀(Rock Bar カルト)


よくあるご質問

Q. 支援した場合、必ず来場しなければいけませんか?
来場しなくてもご支援いただけます。遠方の方向けの応援プランもご用意しています。

Q. リターンはいつ届きますか?
来場者向けはフェス当日(7月18日)に現地受付窓口でお渡しします。郵送リターンはフェス終了後、順次発送予定です。

Q. 雨天の場合はどうなりますか?
雨天決行を予定しています。荒天による中止の場合は別途ご連絡いたします。

Q. 駐車場はありますか?
駐車場あり・JR聖高原駅からシャトルバスも運行予定です。


プロジェクト実施詳細

■資金の使い道
本クラウドファンディングはAll-in方式(実行確約型)で実施します。目標金額に達しない場合にもリターンの提供を行います。なお、本クラウドファンディングで集まった資金は、アーティスト出演費・会場使用料・音響・広報費等に活用させていただきます。

■実施スケジュール
2026年5月下旬 クラウドファンディング開始
2026年6月末  クラウドファンディング終了
2026年7月18日 フェス当日/当日受付にてリターンご提供
2026年8月以降 郵送リターン発送予定

■お問い合わせ
本クラウドファンディングへのお問い合わせは、本ページ「メッセージで意見や質問を送る」ボタンよりご連絡ください。なお、ご支援の方法や決済方法等に関しては CAMPFIREヘルプ をご確認ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • アーティスト出演費、会場使用料、音響、広報費、ほか諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/04/21 21:18

    スーパー素晴らしいです。長野にはヒジロックフェスがある。


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