Fire Fighting BAG®で
日常的にバッテリー火災への備えを


Fire Fighting BAG®とは?延焼防止だけを目的とした一般的な防炎バッグとは異なり、防炎と消火機能を備えた2段構えのバッグとして開発しました。
バッグ内部で発火したバッテリーに対し、消火剤を自動散布、延焼を防ぎながら瞬時に消火することができます。バッテリー火災以外の初期消火にも有効です。
身近に潜むバッテリー火災のリスク

スマートフォンやモバイルバッテリー、電動工具、ポータブル電源。便利な製品が増える一方で、バッテリーによる火災は年々増加しています。
就寝中の充電中にスマートフォンが突然発火する。移動中の車内や電車、航空機などでバッテリーが突然発煙する。
その「数十秒」が、大切な命や住まい、財産を奪うことがあります。
しかし私たちは、日常の中でバッテリー火災への備えが十分にできているとは言えません。
そこで当社は、バッテリー火災への備えを特別な防災対策ではなく、日常の中に自然に取り入れられる形にしたいと考えました。
その想いから開発したのが、Fire Fighting BAG®です。
“いかにも防災製品”をやめた消火バッグ
いかにも防災製品という見た目ではなく、日常に溶け込む自然なデザインに仕上げました。普段から身近に置いておきやすく、いざというときにすぐ使えます。

スマホ・モバイルバッテリーを2台収納可能
移動中の車内や航空機の中でも、バッテリー火災を心配することなく、安心して過ごすことが出来ます。

就寝中はバッグの中でスマホを充電
就寝中に起こるかもしれないバッテリー火災を心配することなく、安心して眠れます。

緊急時は消火クロスにして火に被せる
バッグを展開すると、約37cm×32cmの消火クロスになります。
発煙や発火が起きたバッテリーに直接触れることなく、上から被せることで初期消火を行うことが可能です。
キッチンでの油火災など、さまざまな初期消火に役立ちます。
スナップボタンを外してファスナーを開くだけで、即座に展開できます!



消火の仕組み
バッグの生地の内側には、消火剤を封入したマイクロカプセルが塗布されています。

スマホやモバイルバッテリーが発火すると、その熱でマイクロカプセルが割れ消火剤を自動散布し、瞬時に消火します。
速やかに火が消えるため、バッグ本体の温度上昇を抑え、火災の熱による周囲への二次被害を最小限に抑えることができます。
また、揮発性の消火剤のため、消火器の粉末のように周囲を汚しません。
一般的な防炎バックは炎を防いでも消えるまで時間がかかり、バッグ本体が非常に熱くなるため危険な状態になる場合があります。

消火剤の安全性
使用している消火剤は、人体への影響が少ない安全性に配慮したものを採用しています。
さらに、火災発生時にはバッグ内やクロス内で必要な箇所にのみ消火剤が放出されるため、周囲への影響を最小限に抑えます。
また、電子機器の基板を腐食し誤作動を起こす、リン酸やカリウムを消火剤に使用していません。
揮発した消火剤が周囲に広がっても精密機器への影響がないため、電子機器の多い工場・オフィス・航空機内などでも安心して使用できます。
※リン酸やカリウムが電子機器の基盤を腐食するイメージ
バッグ内にスマートフォンを2台収納している状態で、片方が発火して消火された場合でも、消火剤によりもう一方のスマートフォンの基板が腐食されることはありません。周辺の電子機器にも影響がないため安心です。
※熱によるダメージは受ける場合があります。

従来の防炎バッグとの違い
| 従来との比較 | Fire Fighting BAG® | 従来品 |
|---|---|---|
| 消火機能 | 〇 |
× |
|
延焼防止 |
〇 |
〇 |
| 温度上昇 |
強制的に消火するため バッグが熱くなりにくい |
消火機能がないため消火に時間がかかり バッグが熱くなって危険 |
| 消火クロスとして使用 | 〇 |
× |
| デザイン |
日常に溶け込む 落ち着いたデザイン |
グレーや銀色の生地で防災製品らしい 無機質なデザイン |
| 素材の快適性 |
肌ざわりのよいポリエステルでできた 国産防炎生地 |
ガラス繊維のコーティング素材の劣化により 質感がベタつく場合あり |
本製品は、確かな防炎性能を持つ国産防炎生地と、耐久性に優れスムーズに開閉できるYKKファスナーを採用しています。
また、国内縫製により厳しい品質基準のもとで仕上げています。

消火剤に、最もコストをかけています
Fire Fighting BAG®の製造コストで大部分を占めているのが、バッグの内部に使用している「消火剤マイクロカプセル」です。
このマイクロカプセルは高度な技術によって製造されており、非常に高い品質基準と製造コストを必要とします。
そのため、Fire Fighting BAG®の価格について少し高く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、マイクロカプセルの使用量を減らして価格を下げることはできません。
なぜなら、塗布する量によって消火性能が大きく左右されるためです。
短時間で確実に火を消火するためには、必要十分な量をしっかりと使用することが、安全性を守るうえで欠かせません。
また、消火バッグの製造工程の多くは機械化が難しく、国内で手作業で生産しています。
いざという瞬間に本当に役立つ製品であるために。
見えない部分にこそ手間とコストをかけることが、何よりも大切だと私たちは考えています。
業界30年の技術と社会課題への挑戦

私たち株式会社SAIKYOは、プラスチック業界で30年以上にわたり培ってきた技術開発力を基盤に、
・自己消火ステッカー(コンセント火災を自動的に消火)
・可視光除菌LEDライト(照射範囲を除菌できる人体に無害なLED)
など、人々が安心して暮らせるための製品を開発・製造してきました。
Fire Fighting BAG®は、これらの応用技術から生まれた製品です。
現在は量産可能な段階に到達していますが、本格的な量産には材料の確保や製造ラインの整備などの初期費用が必要です。
より多くの方にこの製品を届け、バッテリー火災への備えを広げていくために。
クラウドファンディングを通じて量産資金を募らせていただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。
リターンについて
Fire Fighting BAG®の一般販売価格は8,480円(税込)を予定しております。
本製品は、消火機能の要となるマイクロカプセルをはじめ、国産防炎生地や国内縫製など、品質を最優先に設計しています。
そのため、価格を大きく下げることが難しい製品でもあります。
ですので、本プロジェクトでは大幅な値引きではなく、ご支援への感謝の気持ちを込めて、自己消火ステッカーをセットにしてお届けすることにいたしました。
自己消火ステッカーは、コンセントに貼り付けておくだけで、トラッキング現象による出火を自動的に初期消火する製品です。



人がいない時でも起こる、トラッキング現象による突然の火災に備えましょう!

自己消火ステッカーは
住宅、工場、産業機械、オフィス、店舗、病院、農業用ハウスなど様々な場所にお使い頂けます。
大切な命と資産を火災から護りましょう。

大手企業から中小企業、個人、自治体、寺院まで、幅広い現場で導入され、日々の安心と安全を支えています。
消火バッグとあわせて、住まいの防火対策としてご活用いただけると幸いです。
消火バッグ 1個(お好きな色を1つお選びください)+ 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み 2枚セット(説明書付)
8,480円
✔ ご自宅のコンセント対策に
消火バッグ2個セット(お好きな色を2つお選びください)+ 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み 5枚セット(説明書付)
16,960円
✔ ご自宅用
✔ ご自身の備えとして
消火バッグ3個セット(お好きな色を3つお選びください)+ 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み 8枚セット(説明書付)
25,440円
✔ ご自宅用
✔ ご夫婦それぞれの備えに
消火バッグ4個セット(お好きな色を4つお選びください)+ 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み 12枚セット(説明書付)
33,920円
✔ ご自宅用✔ ご夫婦分
✔ 離れて暮らすご両親への備えに
自己消火ステッカーは
単品でのリターンもご用意しています。
ご支援への感謝を込めて
一般販売よりも枚数を増量してお届けします。
コンセント用 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み5枚 + 1枚増量(説明書付)
2,880円
コンセント用 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み10枚 + 2枚増量(説明書付)
5,580円
コンセント用 自己消火ステッカー 3cm×3cmカット済み20枚 + 4枚増量(説明書付)
10,680円
さらに!
分電盤・配電盤用のシートタイプもご用意いたしました!
ご支援への感謝を込めて
自己消火ステッカーのカット済みを増量してお届けします。
配電盤や分電盤内部の上面に貼り付けておくことで、突然の出火に備えることができます。

配電盤の上部やコネクターの位置に合わせてカットして、貼り付けて使用します。
ハサミで3cm×3cmにカットする場合、1枚のシートからコンセント穴約18個分のステッカーが取れます。

粉塵が溜まりがちな工場の壁コンセントへの貼り付けもお勧めです。
自己消火シートを縦長にカットし、大きく使用することで高い初期消火能力を発揮します。
分電盤・配電盤用 自己消火ステッカー シートタイプ 18cm×9cm1枚入り + 3cm×3cmカット済み2枚増量(説明書付)
9,280円

分電盤・配電盤用 自己消火ステッカー シートタイプ 18cm×9cm 2枚入り + 3cm×3cmカット 済みカット済み5枚増量(説明書付)
18,560円

分電盤・配電盤用 自己消火ステッカー シートタイプ 18cm×9cm3枚入り + 3cm×3cmカット 済みカット済み10枚増量(説明書付)
27,840円
リターン品には6年間の製品保証をお約束します。
万が一、保証期間中に消火剤表面に凹凸や膨れが生じ、破裂(破損)した場合は、無償にて交換対応いたします。
交換を希望される際は、状況が分かる写真を添付のうえ、メールにてご連絡ください。

本商品のメーカー情報
メーカー所在地:〒3100-853 茨城県水戸市平須町1822番地の285
法人名:株式会社SAIKYO
商品概要
商品名:Fire Fighting BAG® 消火バッグ
商品サイズ/重量:折り畳んだ状態17cm×15.5cm 広げた状態32cm×37cm /80g
素材:ポリエステル(防炎生地)、シリコン、消火液FK5-1-12、ゼラチン(カプセル)
製品保証期間(有効期限):6年
製品取扱説明書(日本語):有り
商品名:コンセント用 自己消火ステッカー 3×3cmカット済み
商品サイズ/重量:3cm×3cm/1g
素材:シリコン、消火液FK5-1-12、ゼラチン(カプセル)
製品保証期間(有効期限):6年
製品取扱説明書(日本語):有り
商品名:分電盤・配電盤用 自己消火ステッカー シートタイプ
商品サイズ/重量:18cm×9cm/12g
素材:シリコン、消火液FK5-1-12、ゼラチン(カプセル)
製品保証期間(有効期限):6年
製品取扱説明書(日本語):有り
目標金額について
バッグの量産化に向けた第一歩として、まずは30万円を目標金額と設定いたしました。
いただいた資金は、製造ラインの構築、材料費、製造費、ならびにリターン品の発送費に大切に使わせていただきます。
より多くのご支援をいただくことで、消火バッグの普及をさらに加速させることができます。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
現在の準備状況とスケジュール
準備商況
試作開発完了✅
実用新案申請済み✅
国内縫製工場と製造調整済み✅
【スケジュール(予定)】
2026年4月25日:クラウドファンディング開始
2026年5月24日:プロジェクト終了
2026年7月:生産開始
2026年8月中旬:順次発送開始
※受注・製造状況によりスケジュールが多少前後する可能性があります。
最後に
このプロジェクトに共感していただけましたら、ぜひ応援していただけますと幸いです。
ご支援をお願いいたします。






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