
はじめまして!
パーソナル美容室『Re/ortho』(リオルソ)代表の永易賢人と申します!
僕は臨床工学技士として、日々手術室や透析の最前線に立ち、命を繋ぐ装置を扱っています。しかし、僕がお会いする方は重症の患者さんがほとんど。「病気になる前に、心身を健やかに保つ場を作りたい」という想いが、当プロジェクトの原点です。

実家が美容室であるため、外見を整えることは前向きな心、つまり健康に直結すると確信しています。医療従事者の視点で、パーソナル美容室『Re/ortho』(リオルソ)を通じてお客様の美と健康に向き合っていきたいと思っています。

Re/orthoのご紹介
店名「Re/ortho」の「ortho」には、ギリシャ語で「正しい、原型」という意味があります。医療の視点を持つ私だからこそ、お客様自身の骨格や髪質を活かしたパーソナルな提案を大切にします。個々の美を引き出し、質の高い「似合う最善のスタイル」を追求する場所。それが私たちの目指す美容室「Re/ortho」です。

髪型に悩みを持つ方に寄り添いたい
当店は、ヘアスタイルのマンネリや、病気・薬の副作用による髪のダメージに悩む方から選ばれる美容室を目指しています。お客様に似合う最善のスタイルをご提案するのはもちろんですが、髪質に直結するタンパク質や亜鉛などといった栄養の重要性をご説明し、飲食の面から身体内側のケアをします。加えて、弊社お取り扱いの酵素シャンプー、トリートメントにより、髪内部補修や栄養補給で回復をサポート。髪質やコンプレックスに根本的なアプローチができる場所にしたいと考えています。


こだわり①:『2席だけの贅沢なパーソナル空間』

お客様同士の距離をゆったりと確保した、落ち着きのある開放的な空間です。
2席限定のプライベートな環境で、周囲を気にせず髪の本質を整えることができる極上のヘアケアをご体験ください。
こだわり②:『骨格から整える本質的な美』

店名に込めた「原型(ortho)」を軸に、お客様一人ひとりの骨格や髪質にフィットするスタイルを提案します。
丁寧な対話を通じてお客様の個性を引き出し、流行に左右されない本質的な美しさを提供します。
こだわり③:『移動不要の革新的ユニット「ONE」の導入』

シャンプー台への移動が不要な最新設備「ONE」を導入。お席に座ったまま、カットからシャンプーまでその場で完結します。
一度も席を立たないストレスフリーな空間で、自分だけの本格ケアに集中していただけます。

製造のきっかけ
一丁10万円を超える美容師のハサミは「美容師の命」。加えて、髪を切るだけで少しずつ刃こぼれするほど繊細です。母が美容師だからこそ、落とした瞬間の絶望を知っています。大切な道具を守り抜き、職人のパフォーマンスを支えたい。その切実な想いから、高機能なシザーケース製作を始めました。
シザーケースのご紹介
レザークラフト職人と共同開発した、逆さにしてもハサミが落ちない特殊構造のシザーケース。高価な道具を不意の落下から守りつつも、引き抜く際はとてもスムーズです。本格レザーのスタイリッシュさと機能性を両立させた、プロのためのシザーケースとなっています!

これまでの感謝
実家が美容室だったので、幼少期から母の背中を見て育ちました。お客様に不安を感じさせない言葉選びで、上手く会話を弾ませる母の姿は、まさにプロ美容師。
信頼を築くことの重みは、美容も医療も変わりません。患者様にとっては、新人もベテランも関係なく「一人の専門家」なんです。
そんな実感を得るなかで、かつて美容師をされていた患者様と出会い、意気投合。病を乗り越え、元気になられたその方が、「Re/ortho」に加わってくださることになりました。母、患者様、そして全ての環境に感謝し、ここから新たな一歩を踏み出します。
今後のビジョン
「ありがとう」は、言う側も言われる側も心が温まり、活力が湧く言葉です。Re/orthoからそんな「感謝の循環」を広げ、関わるすべての人を幸せにしたいと考えています。

これは将来的な話になりますが、酵素浴やハーブ蒸しによるハイブリッドデトックス、内面を整える酵素カフェなどの機能もRe/orthoに付加する予定になっていますので、髪を切りに来たはずが、いつの間にか健康への意識が高まっている。そんな体験を、医療従事者の経験を持つ心強いスタッフと共にご提供していきたいと思っています。
是非とも、私たちRe/orthoを応援してください!





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