長崎初のデフサッカーU23育成日本代表、世界で証明する挑戦

聴こえないハンデを力に変え、デフサッカーU23育成日本代表に初選出され長崎県初のデフサッカー世界挑戦。しかし遠征費は自己負担。セルビアでの世界大会出場に向け、どうかご支援をお願いします。

現在の支援総額

353,000

32%

目標金額は1,100,000円

支援者数

5

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

長崎初のデフサッカーU23育成日本代表、世界で証明する挑戦

現在の支援総額

353,000

32%達成

あと 28

目標金額1,100,000

支援者数5

聴こえないハンデを力に変え、デフサッカーU23育成日本代表に初選出され長崎県初のデフサッカー世界挑戦。しかし遠征費は自己負担。セルビアでの世界大会出場に向け、どうかご支援をお願いします。

はじめに

長崎県から初めて――
デフサッカーU23育成日本代表として、世界に挑戦します。

山口惺也です。
私は「前庭水管拡大症」という聴覚障がいがあります。それでも、小学生から高校まで、健常者と同じ環境でサッカーを続けてきました。


そして今、
日本代表として世界大会に挑戦するチャンスを掴みました。

この挑戦は、ただの夢ではありません。

難聴の子どもたちに
「自分にもできる」と証明するための挑戦です。


プロフィール

山口惺也(長崎県諫早市出身) 18歳
高校卒業後(2026/03 卒)、デフサッカーU23育成日本代表として世界に挑戦。

地域の支えの中で競技を続け、高校時代のケガを乗り越えながら、現在は育成代表という舞台に立っています。将来的にはフル代表として国際大会で活躍することを目標に、日々トレーニングに励んでいます。

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デフサッカーとの出会い

幼い頃から、多くの仲間や指導者、そして地域の皆様に支えられながら、ハンデキャップを感じさせない覚悟で、ピッチに立ち続けてきました。

「障がいがあるから無理」と思ったことはありません。

健常者と同じ環境の中で、同じように戦い、同じように悔しさを味わいながら、サッカーに向き合ってきました。
高校時代は、全国高校サッカー選手権大会出場を目指し、厳しい環境の中で競技に打ち込みました。

そして高校サッカー引退後に出会ったのが「デフサッカー」です。

“自分にも世界に挑戦できる道がある”

そう気づいた瞬間、

サッカー人生が大きく動き出しました。

[高校サッカー時プレー風景 ※写真は関係者より提供]


挑戦の意義

「障がいがあるからできない」
そんな当たり前のように存在する固定観念を、私は変えたいと思っています。

障がいの有無に関係なく、誰もが挑戦できる社会へ。
その想いを胸に、5月にセルビアで開催される世界大会に向けて準備を続けています。

この挑戦が、難聴の子どもたちにとって

「自分にもできる」

そう思える“きっかけ”になると信じています。

[デフサッカー男子育成代表キャンププレー風景 ※写真はJDFAより提供]


現状と課題

現在、U23育成日本代表として世界大会に出場するための費用は、渡航費・滞在費・遠征費・活動費の多くが自己負担となっています。

今回の遠征には、約100万円の費用が必要です。
しかし現状では、そのすべてを自分一人で負担することは簡単ではありません。

このままでは、日本代表に選ばれても、世界に行けない可能性があります。
実力ではなく、環境によってチャンスを失ってしまう――

そんな現実を、変えたいと思っています。


皆様への想い

これまで私は、地域の皆様に支えられてここまで来ることができました。

高校時代、大きなケガを経験し、思うようにプレーできない時期がありました。
当たり前にできていたことができなくなる悔しさ。

その中で気づいたのは、
「支えてくれる人の存在の大きさ」でした。

だからこそ今、
日本代表として世界に挑戦できる機会をいただけたことに、心から感謝しています。

この舞台で結果を残すことができれば、それは私自身の夢だけでなく、難聴の子どもたちにとっての“希望”になると信じています。

[体育祭時の風景 ※写真は関係者より提供]

しかしその経験があったからこそ、サッカーができる喜びや、支えてくださる方々の存在の大きさに気づくことができました。
3月の代表キャンプに参加し、U23育成日本代表として世界に挑戦する機会をいただいたことで、次のステップであるフル代表として世界で戦いたいという想いが、より一層強くなりました。

国際大会という舞台で結果を残すことができれば、それは私自身の夢の実現であると同時に、難聴の子どもたちにとって大きな誇りと希望になると信じています。
この挑戦は、デフサッカーの未来を広げるだけでなく、誰もが自分の可能性に挑戦できる社会をつくる一歩です。

そしてこの挑戦を、支援者の皆さまと共に歩み、フル代表まで続く道のりを一緒に見届けていただきたいと考えています。
ぜひ、この挑戦をともに支えていただけますと幸いです。


プロジェクトの目的

本プロジェクトは、世界大会出場に伴う遠征費・活動費のご支援をお願いするとともに、デフサッカーという競技の認知を広げることを目的としています。

皆様からのご支援は、

・世界へ挑戦する機会
・難聴の子どもたちへの希望
・デフサッカーの未来

そのすべてを前に進める力になります。


応援してくださる皆様へ

この挑戦は、決して一人では実現できません。
皆様からのご支援や応援が、私を世界の舞台へと押し上げてくれる大きな力になります。

そしてその一歩は、

「障がいがあっても挑戦できる社会」を広げる一歩になります。

このプロジェクトに、「応援する側」ではなく
一緒に戦う仲間として関わっていただけたら嬉しいです。

[山口惺也 ※写真は関係者より提供]


長崎から世界へ

長崎県初のデフサッカー日本代表として、世界の舞台に立つこと。
それは、これまで支えてくださった方々への恩返しであり、これから夢を追う子どもたちへのメッセージです。


長崎から世界へ――

この挑戦を、
ぜひ皆様と共に実現させてください。
ご支援・応援を、よろしくお願いいたします。


今後のスケジュール
  • ◇国内キャンプ:5/5〜5/08
  • ◇国際大会遠征:5/8〜5/25
  • ◇W杯大会期間:セルビア 5/11〜5/23


企業支援のご案内

本プロジェクトでは、企業様からのご支援を募集しております。

本取り組みは単なる広告ではなく、
「長崎から世界へ挑戦するストーリーを共に創るパートナーシップ」です。

企業様には、挑戦の過程・成長・結果を通じて、“共感されるブランド価値の発信”をご提供いたします。


ご提供できる価値

・オリジナルウェアへの企業ロゴ掲載(チーム指定ウェア着用時を除き、可能な限り)
・SNSでの企業紹介および活動発信(継続的に露出)
・LPページでのバナー・企業名掲載
・活動報告内での企業名掲載

単発の広告ではなく、「挑戦の物語」と共に企業価値を発信できる点が最大の特徴です。


契約について

オリジナルウェアへのロゴ掲載およびLPバナー掲載につきましては、1年度契約(2026年5月〜2027年3月31日)とさせていただいております。
本プロジェクトをきっかけに、継続的にご支援いただけるパートナー企業様との関係構築を目指しております。


着用・露出について

公式試合ユニフォームへのロゴ掲載はできませんが、

・公式練習以外のトレーニング時
・日常生活および移動時
・自主トレーニング時
・SNS発信時

において、積極的に着用・発信を行います。
また、チーム指定ウェア着用時を除き、可能な限り露出機会を確保し、継続的な企業認知の向上に貢献いたします。
国際大会期間中も、制限のない時間帯において着用し、大会後も継続して露出機会を創出してまいります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 遠征費・移動費・活動費・CAMPFIRE掲載時の手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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