働く方は高齢者・お客様は子供たち、「ジジババ食堂」の開設を目指しています。

子ども食堂の進化形、「ジジババ食堂」の開設を目指しています。働く方は高齢者、支援したいのは地域の子供達、地産地消は勿論、地域の方にも食堂を利用して頂き、その地域になくてはならない食堂を創造していきたいです。子どもたちには無償提供、地域住民の方には安価に提供できるよう考えています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

49

働く方は高齢者・お客様は子供たち、「ジジババ食堂」の開設を目指しています。

現在の支援総額

0

0%達成

あと 49

目標金額5,000,000

支援者数0

子ども食堂の進化形、「ジジババ食堂」の開設を目指しています。働く方は高齢者、支援したいのは地域の子供達、地産地消は勿論、地域の方にも食堂を利用して頂き、その地域になくてはならない食堂を創造していきたいです。子どもたちには無償提供、地域住民の方には安価に提供できるよう考えています。

自己紹介

プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、地域に長く住む高齢世代を中心に、介護保険「適用外」となるサービスを提供し、多様なニーズに柔軟に対応している民間企業「トーエイス環境」といいます。

見守りや生活支援を通じて、安全・安心を守るとともに、介護保険で認められていない支援に対応し、生活の質(QOL)を向上させる様々なサービスをご提供しています。

思いやり第一をモットーに、生きづらさを感じる人をひとりでも減らしたいという理念のもと、日々動いております。

たまには美味しいものが食べたい、近所の思い出の場所に行きたい・・・高齢の方、障がいのある方をメインに、昨日より、もう少し幸せな『今日』をつくるお手伝いをさせて頂いています。


このプロジェクトで実現したいこと

『フードと風土で、地域と世代がつながる!!』

 現在、社会問題となっている、子どもたちの食の貧困や孤食、また、核家族化・少子化により、地域社会の人間関係も希薄化しており、以前に比べて、圧倒的に子どもたちが様々な人たちと関わり合う機会が少なくなっています。

 また、交通事故による免許の返納、相次ぐ年金問題、止まらない物価高騰…令和時代が始まって七年以上が経ちましたが、おじいちゃん・おばあちゃんが笑顔になる話題はありましたでしょうか。連日、マスコミから伝わる報道に、私たちは、「老いを認めない」時代を感じています。

 情報は光速で飛び交い、車は電気で走っています。それでもなぜだろう…何かが違うと感じざるを得ません。いつでも簡単に人との繋がりを感じたり、どこでも誰とでも連絡をとることが可能です。

でも・・・

私たちは、生身で会いたい!!

     会って話がしたい!!

     バカなことをして笑い合いたい!!

     時には泣き合いたい。

どんなに技術が進んでも、どんなに時代を重ねても、やっぱり会って話がしたい!!

私たちには、そんな仲間が必要なんです。笑い合い、泣き合い、喜び合い、苦しみ合う、そんな仲間との交流が必要なんです。

 次代を担う子どもたちには、働くことにワクワクし、大人が楽しんでいる姿を見せる、そして少しでも良い未来が描ける場を提供したいと感じています。“失敗”や“成功”を体験できる環境づくりをすることが、我々の使命だと感じています。ジジババ食堂をつくっていくというプロセスを、みんなで共有していきながら、より地域に根ざし、本当に必要な福祉の「カタチ」を共に考え、一つでも多くの“こんな福祉があったらいいな”を実現させていきたいと思います。加えて、子どもたちには、生きる土台となる“食”の支援を行ないながら、元気に食べ、遊び、学び、多くの人たちと触れ合いながら、人の価値観や想いを感じ、喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり、時には感動できる場所を創っていきます。


プロジェクト立ち上げの背景

これまでの福祉業界のイメージは、“暗い・しんどい・片隅…”こういったイメージが広がっていますよね。負のイメージを広めてしまっている一つの要因は、「発信が下手!!」ということではないでしょうか。

私たちの企業は、福祉にまとわりつく、そういう負のイメージを払拭できるよう、日々切磋琢磨してやっております。

『本当はね、福祉って面白いんだよ!!』この面白さをどうやって伝えようか、考えていた時に思い浮かんだのが“ジジババ食堂”なんです。

少子高齢化社会において、社会保障制度の質の維持は、限界に近づいてきています。歳を重ねることが、窮屈になっていく流れを感じています。もっと、老いをポジティブにしたい。そのために、地域全体をほっこりさせる理想的な印象が必要だと考えています。人間、楽しむことが1番大切!!年齢を重ねることが、ポジティブになるよう、“QOLの伸びしろ”を創造していきます。

現在の準備状況

食堂の開業予定地は、宮城県富谷市となります。物件は既に確保してあります。クラウドファンディングの支援状況をみながら、いつでも契約可能な状態となっています。

食堂は、日曜日が定休日となり、月曜日から土曜日のAM10:00からPM18:00の営業となります。

富谷市、仙台市泉区にお住まいの方が、主なお客様になるかと思いますが、
ご興味を持たれた方はどなたでも気軽にお越しください!!

また、嬉しいことに、「ぜひ働いてみたい!!」と、食堂で勤務して頂ける方も
数名いらっしゃる状況です。


スケジュール
2026年
6月 物件の契約完了
7月    クラウドファンディング終了
8月上旬  HP開発開始
8月 リターン発送
9月 店舗オープン


最後に

“食”という漢字は、“人を良くする”と書きます。現在の社会情勢や経済的な事情により、人にとって大切な“食”が満たされないことは、この国の未来を担う子どもたちにとって望ましいことではありません。

一方で、その親御様であったり、ご年配の方々も、日々の厳しい状況の中で、毎日歯を食いしばって努力しているかたがほとんどです。

皆様は、レストランの語源をご存じでしょうか?

『元気を回復するところ』ですよ!!

食堂とレストランでは少し違うかもしれない。でも!!

現在の日本をともに生き抜いている、全ての方々の元気を回復する場所として、この“ジジババ食堂”がお役に立てればと切に願っています。

皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!