はじめに
初めまして、バレエダンサーの大野晶範です。
この度、アメリカのバレエカンパニーより正式にオファーをいただき、プロフェッショナルダンサーとして世界の舞台に立つという、人生をかけた挑戦のチャンスを掴みました。
しかし、このチャンスを掴むためには、ビザ取得費用、渡航費、現地での生活準備費など、多くの資金が必要です。実力だけでは越えられない現実的な壁が、今、目の前にあります。
プロジェクトをしようと思った理由
私がこのプロジェクトを立ち上げたのは、人生を懸けて掴んだこのチャンスを、絶対に諦めたくないからです。
私はYAGPという世界的に大規模なバレエコンクールで、The Rock School for Dance Educationの全額免除スカラシップをいただき、現在アメリカで学んでいます。
その後、数え切れないほどのバレエカンパニーのオーディションに挑戦し続け、ようやくマイアミのArts Ballet Theatre of Floridaからオファーをいただくことができました。何度も壁にぶつかりながらも積み重ねてきた努力が、ようやく夢へと繋がった瞬間でした。
しかし、このオファーを正式に契約するためには、高額なビザ取得費用が必要です。
これまでもアメリカで学ぶための費用は、家族がたくさん支えてくれました。家族の支えがあったからこそ、私はここまで挑戦を続け、夢に近づくことができました。
ですが、今回のビザ費用までを家族だけで負担することは難しい状況です。それでも、ここまで努力して掴んだこのチャンスを、金銭的な理由で失いたくありません。
その強い想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
アメリカへの挑戦

今回いただいたアメリカのバレエカンパニーからのオファーは、私にとって夢が現実へと大きく近づいた瞬間です。国際的な舞台で踊り、より高いレベルの環境で表現力と技術を磨ける、かけがえのない機会をいただきました。この挑戦を通して、自分の可能性を最大限に広げ、バレエアートと自身の存在を世界に発信していきたいと考えています。
直面する課題
しかし、この大きなチャンスを掴むためには、ビザ取得費用、渡航費、現地での初期生活費など、多くの資金が必要です。
現在、そのすべてを私一人で準備することが難しい状況にあります。
この貴重な機会を逃さないために、どうか皆様のお力をお貸しいただけますと幸いです。
皆様へのお約束
皆様からいただくご支援を、単なる資金援助ではなく、共に歩んでいただく挑戦の一歩だと考えています。アメリカでのレッスンや舞台の様子、現地で感じたことを、定期的なレポートや写真・動画を通してお届けします。そして帰国後には、支援者の皆様への感謝を込めて、報告会やワークショップなどの形で恩返しをしたいと考えています。
なぜ今なのか
バレエダンサーとして活躍できる時間は決して長くなく、挑戦できるタイミングには限りがあります。特に20代の今、国際的な舞台で経験を積むことは、今後のキャリアを大きく左右する重要な時期だと感じています。だからこそ、このチャンスを「今」掴みたいと強く思っています。そして、幼い頃バレエダンサーになるという夢を抱かしてくれた自分を裏切らないように、この夢を成し遂げたいです。
これまでの経歴
私はこれまで国内のバレエコンクールで複数回の受賞を重ね、国際的なコンクールであるYAGPにも挑戦してきました。その中で、The Rock School for Dance Educationの全額免除スカラシップをいただき、現在はアメリカで学んでいます。日々の鍛錬を重ねながら、プロのバレエダンサーとして世界の舞台に立つために努力を続けています。
スケジュール
本プロジェクトでは、今年6月までに必要資金を集めることを目標としています。
その後、7月にビザ取得手続きを進め、8月の渡航を目指しています。
このスケジュールに向けて、一歩ずつ着実に準備を進めてまいります。
資金の使い道
皆様からのご支援は、アメリカのバレエカンパニーと契約するために必要なビザ取得費用、そして日本からアメリカへの渡航費として大切に使わせていただきます。
最後に
幼い頃から追い続けてきた「世界の舞台で踊る」という夢が、今ようやく現実になろうとしています。この大切なチャンスを、金銭的な理由で諦めたくありません。皆様のご支援と応援が、私の未来への大きな一歩になります。どうか、この挑戦を応援していただけましたら幸いです。






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