工作とシェア本棚の「まちの縁側」|クジラボはじめます ~まちに小さな実験室を~

多摩川のほとり、工場と畑と住宅が混在するまち・久地に、工作と本のあるまちの縁側をつくります。工作室・シェア本棚を備えた「KUJI LABO」が、2026年5月2日にグランドオープン。来るたびに暮らしが少しだけ面白くなる場所です。ぜひ一緒につくってください。

現在の支援総額

27,000

10%

目標金額は250,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

23

工作とシェア本棚の「まちの縁側」|クジラボはじめます ~まちに小さな実験室を~

現在の支援総額

27,000

10%達成

あと 23

目標金額250,000

支援者数6

多摩川のほとり、工場と畑と住宅が混在するまち・久地に、工作と本のあるまちの縁側をつくります。工作室・シェア本棚を備えた「KUJI LABO」が、2026年5月2日にグランドオープン。来るたびに暮らしが少しだけ面白くなる場所です。ぜひ一緒につくってください。

はじめまして。わきもとです。

川崎市の久地(くじ)に、工作と本棚のコミュニティスペースKUJI LABO(クジラボ)」 をオープンします。

ここは、暮らしのちょっとした楽しみを育てる、ちいさなまちの実験室

3Dプリンターでものをつくったり、シェア本棚の本を楽しんだり、誰かとお茶を飲みながらとりとめもない話をしたり。

私たちが目指すのは、本やコーヒー、写真などありふれたものを通して、多様な人がゆるやかにつながる「まちの縁側」のような場所です。

何か特別なことが起きる場所ではないかもしれません。でも、来るたびに、暮らしがほんの少しだけ面白くなる。そんな場所を久地につくりたくて、このプロジェクトを始めることにしました。


「久地ぐらし」は、川崎市高津区と多摩区の境に位置する町・久地エリアの魅力を発信するまち活ユニットです。

久地は、JR南武線久地駅を中心に、自然豊かな多摩川や平瀬川、歴史ある二ヶ領用水に囲まれた、穏やかで小さな町です。工場と畑と住宅が混在し、美しい緑や、久地円筒分水といった文化遺産が残り、不思議な力強さを持っています。「のんびりした街」と言われる事もありますが、駅前のたい焼き屋さんやまちのお祭りを支えてきた人たち、おしゃべりなカレー屋さんなど、実はユニークな人と景色がたくさんあります。

私たちは2024年から、写真展やイベント本とコーヒーと。などを通じ、少しずつ久地を「面白がる人の輪」を広げてきました。大切にしているのは、新旧の住まう人たちや多世代が自然に声をかけ、まち全体がホームになるような温かさに包まれること。ちょっと会話して帰るだけでも「よかった」と思える、そんな居心地の良さをこの町に定着させたいと願っています。

はじまりは、発起人のわたしが抱いていた「久地に、楽しみを育てられる拠点があったら」という夢でした。写真展やコーヒーイベントを続ける中で、メンバーと何度も語り合ってきたアイデアです。

そんな折、地元の工場ではたらくかわさきさんと出会いました。彼もまた、「工場を地域のものづくりの場として開きたい」という熱い思いをずっと胸に秘めていました。

じゃあ、一緒にやろう。

思い描く「まちの居場所」のイメージが重なり合い、このプロジェクトが動き出しました。

わきもとなつみ(ナッツ)/ 久地ぐらし 発起人 
久地の暮らしの面白さを発信したくて「久地ぐらし」を始めた人。写真・企画・場づくりを得意とし、「この町にあったら絶対面白い」という直感でプロジェクトを牽引しています。

おかもとゆうや(ゆうや)/ 久地ぐらし
サラリーマンとカメラマンの二刀流。神社の例大祭など、久地の風景を鮮やかに切り取ってきた。メンバーの中で一番遠いところから通っているのに、誰よりも久地への愛着が深い。

かわさきしんたろう(かわしん)/ KUJI キーパーソン 
久地の工場で働いている人。「ものづくりの場を地域に開きたい」という夢を持ち、自分の工場スペースをクジラボの拠点として提供することを決意した、本プロジェクトの立役者です。

クジラボは、暮らしのちょっとした楽しみを育てる場所です。クジラボには、3つの機能があります。①まちの工作室、②まちの本棚、③まちの縁側。

3Dプリンターレーザー彫刻機カッティングシートマシン缶バッジメーカー。工作の機材が揃っている、アイデアを形にする場所です。

使い方がわからなくても大丈夫。こんなもの、作れるかな?というアイデアを、ぜひ持ち込んでみてください。つくってみて、なおして、また作りかえる。そんな場所です。

久地は、最寄りの公共図書館まで少し距離があります。多摩区の図書館も、高津区の図書館も、どちらもちょっと遠い。

クジラボには、みんなの本を持ち寄るシェア本棚があります。会員になると、棚に並んだ本を借りることができます。本を棚に置いてくれる人は、少しお得な料金で参加できます。

この人、こんな本が好きなのかという発見が、新しい会話やつながりのきっかけになります。

ふらっと立ち寄れる場所です。お茶を飲みながらぼんやりしてもいいし、誰かと話してもいい。小さなワークショップや読書会の会場としても使えます。

クジラボは、気軽に通える場所でいたい。何度来ても、ただいまと思える場所でいたい。そういう縁側を目指しています。

クジラボは、半年ほどの間はオープン価格として、月額750円の会員制で運営します。

1回のランチ代ほどの月会費。本を借りたり、工作室で作業したり、ふらっと立ち寄ったりできます。何度でも来てほしいから、この料金にしました。

営業日は週2~3日。工場が稼働していない金、土、日に営業します。
・金曜:14:00〜19:00
・土曜/日曜:12:00〜19:00
※営業時間は今後変更になる場合があります。

グランドオープンはゴールデンウィークのはじまり、5月2日を予定しています。ぜひ遊びに来てください。

・4月10日(金):クラウドファンディング 公開スタート

・5月2日(土):クジラボ グランドオープン 🎉

・5月11日(月):クラウドファンディング 終了

今回いただいた支援は、主に以下に使わせていただきます。

■資金の使いみち■
・内装の整備:13.3万円 
・照明設置・電気工事:7万円
・CAMPFIRE手数料17%+消費税 :4.7万円
<合計 25万円>

■資金調達■
・クラウドファンディング :25万円

クジラボは、かわさきさんの工場スペースの一部をお借りして運営します。だからこそ、会員料金をできる限り低く抑えることができます。集まったご支援は、みなさんが気持ちよく過ごせる空間づくりに、大切に使わせていただきます。

クジラボのことを話すと、いつも誰かの目が輝きます

それ、ほしかった」「あったらぜったい行く」。そういう声をもらうたびに、やっぱりやろう、と思ってきました。

久地に住んでいても、仕事との往復だけで町を楽しめていない人がいる。地域と関わってみたいけど、きっかけがない人がいる。ものづくりが好きなのに、場所がなくて諦めている人がいる。

そういう人たちの、ほんの少しの背中を押せるような場所をつくりたい。

ここに来たら、なんかいいことありそう。そう思ってもらえる、縁側のような場所を久地に開きます。

このクラウドファンディングを通じて、クジラボの仲間になってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。ぜひ、一緒に久地を面白くしてください

わきもとなつみ


KUJI LABO(クジラボ)
川崎市高津区久地4丁目26-35 

クジラボ Instagram:@kuji_labo
久地ぐらしInstagram:@kuji_gurashi

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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