福岡・天神のド真ん中でゲームの祭典「九州ゲームアイランド」を開催したい!

九州ゲームアイランドとは 九州在住のクリエイターや九州発のゲームコンテンツ、そして九州各地で展開されている活動を2日間に渡り全国へ広く発信する展示・交流イベントです。 九州在住でない方でも、九州の可能性を信じ、応援したいすべての人が参加できます。

現在の支援総額

18,000

6%

目標金額は300,000円

支援者数

4

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

福岡・天神のド真ん中でゲームの祭典「九州ゲームアイランド」を開催したい!

現在の支援総額

18,000

6%達成

あと 26

目標金額300,000

支援者数4

九州ゲームアイランドとは 九州在住のクリエイターや九州発のゲームコンテンツ、そして九州各地で展開されている活動を2日間に渡り全国へ広く発信する展示・交流イベントです。 九州在住でない方でも、九州の可能性を信じ、応援したいすべての人が参加できます。

九州を「ゲームの島にしたい」

はじめまして。

福岡インディーゲーム協会 会長の村上浩治です。

私たち協会は、九州からゲーム文化を発信し、クリエイター・企業・地域をつなぐ活動を行っています。
そして今回、その想いを形にするイベントとして、福岡eスポーツ協会、GFFなどと協力して【九州ゲームアイランド】を開催します。

福岡・九州には、世界に誇るゲーム企業やクリエイターが数多く存在しています。しかしその一方で、その魅力や可能性が、地域の方々や次の世代に十分に伝わっているとは言えません。

私たちは思いました。九州を「ゲームの島」にできないかと。
ゲームを通じて人が集まり、学び、つながり、暮らしていける場所をつくる。九州がシリコンアイランドとして存在感があるように、ゲームにおいても存在感を示すことはできるのではないかと。

その想いを胸に踏み出した第一歩が、この【九州ゲームアイランド】です。


なぜこのイベントが必要なのか

福岡インディーゲーム協会は2022年の3月に発足し、これまで福岡を拠点にインディーゲーム制作者のための展示イベントの開催、コミュニティ形成のお手伝いをしてまいりました。

最近は福岡以外の他県からのお問い合わせや相談をいただき機会が増えました。そして交流を通じて、九州の多くの自治体が、若者を雇用するためのデジタルコンテンツ産業が不足しており、若者の流出に危機感を感じていることを初めて知りました。

実際、九州には素晴らしいゲーム会社やゲームクリエイターが数多く点在していますが、福岡以外の地域ではゲーム産業やデジタルコンテンツの発展がまだ十分ではありません。そのために若者の就職先がなく、さらに人口減少になるという悪循環に陥っています。

私たちは、こうした地域こそがクリエイターの力を必要としていると考えています。今の時代、ゲームは場所を選ばず制作できるコンテンツです。誰がどこに住んでいても、自分のアイデアと情熱があれば世界に発信できる。その可能性を九州から始めて日本全体に広げていきたいのです。


これまでの歩みと課題感

私たちはこれまでインディーゲームの展示会を開催し、クリエイター同士の交流の場を作ってきました。しかし率直に申し上げると、九州全体という視点では、まだ十分な交流の仕組みがありません。福岡に集中し、他域のクリエイターとのネットワークが限定的だったのです。このままでは、九州全体としてのゲーム産業の発展は望めないと感じています。

これまでにも、九州初となるインディーゲーム展示イベント「インディーゲームエキスポ」を2022年、2024年と開催をしてまいりました。またCEDEC+KYUSHUにおいては2023年からインディーゲームの展示を行なっております。

CEDEC+KYUSHU2025のインディーゲームコーナーの様子

しかし近年では、全国各地でインディーゲーム展示イベントが開催されており、地方のゲームイベントの存在感は薄れつつあります。どうしてもメディアの注目度、スポンサーの集めにくさなどから、地方のゲームイベントは首都圏や関西経済圏のように注目を集めることは困難です。


九州ゲームアイランドの構想

【九州ゲームアイランド】は、九州全域のゲームクリエイター、関連企業、自治体が一堂に会するイベントです。このイベントを通じて、クリエイター同士のつながりを生まれやすくし、地域の魅力とゲーム産業の可能性を広く発信します。将来的には、九州全体を「ゲームの島=ゲームアイランド」として国内外に認識させることが目標です。

そのためには、まずは地元・九州の方々の支援が必要です。そこでこのイベントを通じて、九州でもゲームコンテンツの制作が行われている事実を知っていただき、未来を担う若いクリエイターが九州を拠点に活躍できる土壌を作らなければなりません。

このイベントをきっかけに「九州ゲームアイランド構想」を立ち上げ、九州を舞台に産学官が連携し、地域発のゲーム産業成長モデルを創り出すことを目指しています。そして将来的には、雇用創出や若者の定着、観光振興といった地域の抱える課題を解決し、そのモデルを九州から日本全体、さらには世界に広げていきます。


イベントがもたらす価値

天草インディーゲーム交流会の様子


私たちについて

福岡インディーゲーム協会では、九州のインディーゲームシーンを牽引する団体として、定期的にゲーム制作者の交流会「ゲームクリエイターネスト」を開催しています。また、2025年から熊本県天草市にて「天草インディーゲーム交流会」を開催し、地方でのコミュニティづくりのお手伝いをしています。
このように協会の活動によって草の根レベルでの地域ゲームコミュニティが成長しています。このネットワークを活かし、九州全体へ波及させることが次のステップです。


実現に向けた具体的な取り組み

このクラウドファンディングで集まる資金は、イベント会場の確保、機材・設営費、広報活動、そして参加クリエイターへの支援に充てさせていただきます。複数の自治体と連携し、九州各地からのアクセス向上も検討中です。


リターンについて

皆様のご支援への感謝の気持ちとして、限定グッズや、お名前の掲載、イベントへの参加権など、複数のリターンをご用意いたします。各プランは、このプロジェクトへの想いの深さに応じてお選びいただけます。


スケジュール

クラウドファンディング終了後、今年6月のイベント開催に向けて、速やかに企画・運営体制を整備します。詳細なスケジュールについては、プロジェクトページ内でご確認ください。


最後に

九州のゲーム産業発展は、単なる経済問題ではなく、地域の未来、若い世代の可能性に関わる大切なテーマです。皆様の温かいご支援が、【九州ゲームアイランド】の開催を通じて、この地域に新しい価値と選択肢をもたらすと信じています。どうぞ、私たちの挑戦にお力をお貸しください。皆様とともに、九州全体が輝く【ゲームの島】を実現したいと心より願っています。

o    日時: 2026年6月13日(土)〜14日(日) 

o    場所: ソラリアプラザ1F ゼファ 

o    特徴: 週末には十数万人が行き交うオープンな空間で開催。ゲームファンだけでなく、一般層にもゲームの魅力を直接届けられる一大イベントです 。

o    入場料: 無料 

o    イベント内容: ゲームの展示・試遊、ステージトークショー、eスポーツの体験など 。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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