【自己紹介】
はじめまして。広島でギリシャの国民的ファストフード「ギロピタ」専門店をオープンする小笠原朱美です。コロナ禍の2021年にお好み焼き屋でポリカラを始めました。その後2022年9月から1年間休業をしましたが、2023年9月にギリシャ料理レストランとして再開しました。ギリシャ料理が広島ではまだ浸透しておらず経営には苦戦をしました。少しずつ認知されてきたかなと思った矢先に、料理を作ってくれていたシェフが辞めてしまい、現在二度目の休業中です。
ポリカラを始める前は、ホテルマンを経て、その後は広島を拠点に住宅リフォームから店舗工事まで、20年以上内装工事施工の仕事で「空間」を造り続けてきました。これからは、日本の皆様に「ギロピタ」を食べていただきたく活動していきたいと思います。
【はじめに】二度の挫折を経て、私は「自ら肉を焼く」決意をしました
これまで広島でお好み焼き屋、そしてギリシャ料理レストランを経営してきましたが、二度の休業という大きな挫折を経験しました。
「料理はプロに任せればいい」 そんな甘えが、暗い厨房に一人立ち尽くす結果を招きました。でも、三度目の正直。今度は違います。内装工事施工を担当していた私が、自らタイルを貼り、ペンキを塗って店を造り、自ら肉を焼き、本場の味を直接お客様に手渡す「職人」として再起します。
【内装のプロが造った、広島の小さなギリシャ】
お店の舞台は、広島平和記念公園のすぐそば。 25年前に訪れたミコノス島の、あの突き抜けるような「白と青」の世界。あの時感じた圧倒的な開放感を広島に再現したくて、職人仲間たちと一筆一筆、魂を込めて内装を仕上げました。 扉を開ければ、そこはエーゲ海の街角。テラス席で川沿いの風を感じながら、日常を忘れる「旅の体験」を届ける場所が完成しました。

【なぜ今、ギロピタなのか?】
「ハンバーガーのように手軽で、お腹いっぱいになる。なのに健康的」 ギリシャで老若男女に愛されるギロピタが、なぜ日本にはないのか?ずっと不思議でした。
ボリューム満点: じっくり焼いた肉をその場で削ぎ落とすライブ感
罪悪感ゼロ: たっぷりの新鮮野菜と、自家製ヨーグルトソース「ジャジキ」
ワンハンドの自由: 平和公園のベンチで、青空の下でガブリと。
物価高で海外旅行が遠のいた今だからこそ、広島の皆さんに、そして観光で訪れる方々に、1,000円未満で味わえる「最高の異国体験」を提供したいのです。

【プロジェクトが目指す未来:広島から全国へ】
このプロジェクトは、単なる一店舗のオープンではありません。 広島から始まり、いずれは日本中の街角で、誰もがギロピタを片手に歩く新しい景色を作りたい。その「ギロピタ革命」の第一歩が、このお店です。
【資金の使い道とリターンについて】
目標金額は350万円です。
本場の味に不可欠な専用グリル「ギロマシン」の導入
内装のプロがこだわり抜いた「看板・広告費」
最高の状態でお迎えするための「運営準備金」
リターンには、感謝を込めて「生涯提供カード」や、私が仕上げた「お店の壁にお名前を刻む権利」など、この物語の「共犯者」になっていただけるような特別なものをご用意しました。
【最後に】
長年抱き続けてきた夢。二度の失敗があったからこそ、今、私は「自分にしかできないこと」の価値を知っています。 広島の街に、エーゲ海の風を。 私の人生最大の挑戦に、どうかお力を貸してください。




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