「やりたい」がつながる!豊田のまちなか"桜町"に共創コミュニティ拠点をスタート

2026年4月27日からプレOPEN!商店街の空き店舗を活用して、豊田のまちなかを舞台に心からのやりたいを育て応援し合うコミュニティスペースを運営します。

現在の支援総額

186,900

18%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

24時間以内に27人からの支援がありました

募集終了まで残り

34

「やりたい」がつながる!豊田のまちなか"桜町"に共創コミュニティ拠点をスタート

現在の支援総額

186,900

18%達成

あと 34

目標金額1,000,000

支援者数27

2026年4月27日からプレOPEN!商店街の空き店舗を活用して、豊田のまちなかを舞台に心からのやりたいを育て応援し合うコミュニティスペースを運営します。

はじめまして。
合同会社なんつな共同代表の西村と鬼木です。

私たちは2023年、「なんかつながって、そだちあい、ともにつくる」をコンセプトに、農学博士・渋沢寿一氏とともに立ち上がりました。

2024年からは、とよた市民活動センターの施設管理とつながりが生まれる自主事業や、

豊田市が取り組む「孤独・孤立を防ぐつながり創出事業」、

さかさま不動産いなかとまち豊田支局の運営などに関わりながら、

「人がつながることで、どこまで可能性が広がるのか?」

を実験し続けてきました。


2023年4月27日から、毎月27日と2月7日につながりのある場所で

「なんつな」を開催。なんにもしないけれど、なんかつながっていく。

そのつながりから挑戦が生まれたり、思いもよらないことが起きていく。

逆になにも起こらないけれど、余白が生まれたり。

あるいは、やめる決断ができて、立ち止まることができたり。

続けてきた、その中で、私たちが強く感じているのは——

「安心してなんかつながって挑戦できる“場”があるかどうかで、人もまちも変わる!」

ということ。

だから今回、その想いを「拠点」を持つことによって、またどんなことが起こるのか実験します!

【画像】これまで開催してきた月1なんつなの様子(ほんの一部です)

半田市 コココリンさんにて

尼ヶ崎市アマック25体験

香嵐渓一の谷さん 世界青年の船さんと


キーワードは「やりたい」を、やってみる場所

単なる場所ではなく、人と人がつながり、未来が動き出す拠点を目指します。

豊田市の中心市街地には、すでにたくさんの魅力的な人や挑戦があります!

でも同時に、

最初の一歩を踏み出せても「続ける」ための知識や経験がなかったり、

応援も期待も背負って頑張るけれどプレッシャーを感じていたりする人は少なくありません。

起業支援の取り組みやプロジェクトは増えていますが

1〜3年の単発で終わってしまうことも多く、まちに根付きにくい、そんな現実も少なくありません。

私たちは10年以上、豊田でまちづくり、つながりづくり、起業支援に関わる中で思ってきました。

「始めること」と同じくらい、“続けること”が難しい

だからこそ、

✔ 続けられる

✔ 次の挑戦につながる

✔ 地域で頑張る仲間と支え合える

そんな場があったら!と。

舞台は、桜町本通商店街の空き店舗。

ここに、人がふらっと集まり、会話が生まれ、アイデアが動き出す。

そんな「共創の場」をつくりたいと動き出しました。

2026/2/27のなんつな:ここで何ができるか妄想中


桜町の商店街でやる意味

今回の場所は、桜町本通商店街の空き店舗です。

これまでこのまちを支えてきた方々がいて、日常をつくってきた歴史があります。

毎月8日に行われる、80年の歴史を持つ八日市

豊田東高の生徒が毎年制作する店先の旗(看板)も素敵です。

八日市:商店街のお菓子のおもてなしを楽しみに近隣から
たくさんの人が並びます。

挙母神社につながる参道でもあり、挙母祭りでも賑わうこの商店街。

空き店舗ツアーを開催した際、大家さんから

「商店街を盛り上げてくれる人に使ってほしい」

という思いを受け取ることができ、桜町本通商店街とのご縁につながりました。

・これから挑戦したい人
・商売を続けていきたい人
・地域と関わりたい人
・地域と人をつなげたい人

そんな人たちと一緒に、商店街へ少しでも貢献できることが増えたらなと思っています。

2025/6 さかさま不動産 空き店舗ツアー開催の様子

どんな場所になるのか

■ コワーキング・バーチャルオフィス→ 気軽に使える「日常の拠点」

■ チャレンスペース→ 小さく試せる「挑戦の場」

■ イベント・学び・交流→ 人と出会い、視野が広がる「きっかけ」

■ 伴走支援→ 一人じゃない「続けられる仕組み」

「場所+つながり+成長」すべてが循環する場にしていきたいです!

■ 地域活性→豊田の山村地域とまちなかのハブになるような場


2026/3/27 なんつな開催してみた時の様子

現在の準備状況

現在、

・設備や備品の準備

・運営モデルの設計

を進めています。

費用をあまりかけられない小さな民間企業の大きな挑戦となりました。

ご支援いただけると、設備や備品を充実させたり軌道に乗るまでの運転資金となり
大変ありがたいです!

プレオープン期間を設けながら皆さんと一緒に、この場所を育てていく、
そんなスタイルでスタートしようとしています。


ロールカーテンを取り付ける聖人さん

リターンについて

今回のリターンは、「ただ応援する」ではなく

 “この場所の仲間になる”体験

を用意しています。

・バーチャルオフィス、コワーキング利用(割引特典)
・貸切スペース 特別料金
・相談権(なんつなメンバー&渋沢さん)
・コーヒーチケット
・ミネアサヒの土鍋ごはんバーティ参加券
・鬼ちゃんのおにぎり🍙
・マイチェア設置できる券
・マイカップを置ける券
・webサイト制作できる券

などなど。

ぜひ面白がって、なんかつながる、この場の価値を一緒につくってください!


📅スケジュール

4/20〜5/27 クラウドファンディング
4/27 プレオープン(なんつな3周年イベント)
4/28〜5/26 お試し利用期間
5/27 本格オープン&リターン開始


運営メンバー

【なんつな桜町コラボ運営メンバー】

合同会社 なんつな共同代表 西村新 SHIN NISHIMURA
株式会社こいけやクリエイト代表取締役。愛知県豊田市生まれ・豊田市育ち。デザインを軸に、人と人、まちと暮らしの「関係性をデザインする人」。グラフィックやブランディングを手がける一方、フリーペーパー『耕Life』編集長として地域の魅力を発信。「なんつな」では多様な人がゆるやかにつながる関係性を育んでいる。養蜂や豊田市博物館内のカフェ・ショップ運営、とよしば広場の運営などにも携わり、人がふらっと集まり、何かが始まる場づくりを各地で実践。肩書きにとらわれず、楽しみながらまちに関わり続ける、豊田発のまちづくりプレイヤー。

合同会社 なんつな共同代表 鬼木利瑛 RIE ONIKI
株式会社eight代表/一般社団法人TCCM理事。愛知県豊田市を拠点に、「自分の人生を生きる人を増やす」をテーマに、女性の起業・キャリア支援に取り組む。株式会社リクルートで人材採用・育成に携わった後、キャリアコンサルタントとして独立。2014年にeightを創業し、行政と連携した女性起業家支援を10年以上にわたり展開。地域特有の課題に寄り添いながら、挑戦が続く仕組みとコミュニティづくりを実践している。一般社団法人TCCM理事としてまちづくりにも関わり、分野を横断した取り組みを推進。さらに、前方後円墳型のお弁当箱の商品開発でも注目を集めるなど、ユニークな発想で新たな価値を生み出している。3児の母としての経験も活かし、人の可能性がひらく場をつくり続けている。

桜町コラボスペシャルパートナー 鈴木聖人 MASATO SUZUKI

富士産機株式会社代表取締役。愛知県豊田市にある、祖父創業の製造業を承継。カーボンブラシ製造をメインによりよい社会を創る企業を目指す。産まれてから30年以上、自分の住む町に関心が無かったが、青年会議所に入会し、地域の課題に触れたことがきっかけで様々な活動に参加するようになる。青年会議所の理事長、社会福祉協議会の評議員などから自治区の広報部長まで様々な役職を経験。さらに、幼少時代によく遊んだ中山間地の課題解決にも取り組み、農業から中山間地を応援する「自給家族」、空き家を地域の拠点にする「想家プロジェクト」の運営など、ここには書ききれない活動や役職をいただいていており、周りからは何しているのかわからない人になりつつある。


桜町コラボスペシャルパートナー 鈴木美帆  MIHO SUZUKI

鈴木聖人さんのパートナーで、桜町コラボでは平日日中のカフェ営業と管理人を担う予定。2人の娘の母親であり、仕事に関しては十数年ほどブランクがある。桜町コラボのコンセプトにあるように、管理人となることはある意味挑戦なのかもしれない。みぽりんと呼んでください。


最後に

このプロジェクトは、単なる「場所づくり」ではありませんし、
かといって、何かこれっていう正解があるとも思っていません。

人が出会い、挑戦し、続けて、また次の誰かにつながっていく。

これまでこのまちを支えてきた人たちへの敬意を持ちながら、

これからの豊田のまちの未来をみんなでつくっていきたい。

共感や面白がって関わりたいと思ってくださったら、

ぜひ応援よろしくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今日は、飲食店営業許可を取れるか取れないか!の一大事。保健所さんからの実地調査の日でした。そして無事に営業許可をいただけました。近々、なんかゆるやかに営業したいと思います。画像は保健所の方ではありません。あの有名な「田舎に10年、気づけば中年」を新三河タイムズに63回も連載を成し遂げ、この度ZINEにまとめた木浦ゆかさんです。関連性のない写真をすみません。でも素敵な笑顔です・^^・そして、ブラックボードをおしゃれに描いていただきまして感謝感謝です。本当に助かりました。↓BEFORE(下手さ加減にびっくり)ZINE、桜町コラボにも1冊置いておりますので、気になる方読みにきてください! もっと見る
  • おにきです。桜町コラボのクラウドファンディング。スタートいたしました!!!早速、応援するよ!っていう声をたくさんいただき、ドキドキのスタートがポカポカのスタートになりました♡本当にありがとうございます!毎日ちょっとずつ準備を進めていましてお店にいると通りすがりの方とか、近くにいるからと連絡くれる方とかきてくれてちょっと手伝ってもらったり(無理やりかも!?)セカセカ作業したり、打ち合わせしていたりの私をよそに、まったりしてくれたりがとても嬉しいです。直近での告知ですみません。4月27日(月)プレオープニングイベントを行います。19:00〜21:00 出入り自由です。チケット制(1000円税込)で飲食もご用意しておりますのでなんつなを楽しんでください。チラシを添付いたします!場所は、豊田市駅東口から徒歩7分程度。わかりやすいのは、駅降りたらトヨタスタジアム方面にまっすぐ行って喜多町3丁目の黄砂店を左にいって、桜町一丁目の交差点を左に曲がると桜町本通商店街に入ります。もう直ぐです。googlemapで住所を検索すると裏の住宅のところが出ちゃうので検索は「なんつな桜町コラボ」で検索してみてください。 もっと見る

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