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美術工芸の村「音威子府」に作家が再集結!村を彩るマルシェを開催したい! 公開前

2026年8月、北海道音威子府村でおといねっぷ美術工芸高校の卒業生が集まり、作品展示や販売、ワークショップなどを行うイベント開催を目指します。近隣の方々に成長した姿を見ていただき、心から楽しんでいただけるイベントにしていきます。開催に向けて応援をよろしくお願いいたします。

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2026年8月、北海道音威子府村でおといねっぷ美術工芸高校の卒業生が集まり、作品展示や販売、ワークショップなどを行うイベント開催を目指します。近隣の方々に成長した姿を見ていただき、心から楽しんでいただけるイベントにしていきます。開催に向けて応援をよろしくお願いいたします。

私たちは、おといねっぷ美術工芸高校(おと高)の卒業生で、「OTONETプロジェクト実行委員会」のメンバーです。

高校時代、私たちは北海道・音威子府村で生活しながら、ものづくりや表現と向き合ってきました。

北海道一小さな村の豊かな自然や、温かい住民の方々との関わりのなかで、自分を表現する作品づくりをしてきました。

現在は全国各地へ進学・就職し、アート活動を続けていますが、私たちの原点には音威子府村での経験があります。

このたび、音威子府村でイベント「チニタマルシェ」を開催するため、クラウドファンディングに挑戦します!


音威子府村は、「何もない場所」と言われることがあります。しかし高校3年間を過ごした私たちにとっては、成長し、表現が生まれた、かけがえのない場所です。

おと高卒業後、それぞれの道に進んだ今だからこそ、自分たちの想いやどんな表現をしているのかを、もう一度この場所に持ち帰りたいと思いました。

それをマルシェという形で、村の人たちをはじめ、訪れてくれる人たちに楽しんでいただきたいと考えました。

当初は自分たちで費用を負担できる規模の開催を考えておりましたが、村の方々と話し合いをするなかで、多くの方々にご参加いただけるような規模のイベントを目指すこととし、クラウドファンディングに挑戦することにしました!


名前に込めた想い

私たちが企画しているのは、アートとクラフトのイベント「チニタマルシェ」です。チニタとは、アイヌ語で「夢をみる」という意味です。

音威子府は、アイヌの血を引く彫刻作家の砂澤ビッキゆかりの地です。おと高は、『夢を創造する』という目標を掲げており、そこで3年間を過ごした私たちが、いまの夢を伝えるイベントにしたいという想いを込めました。

マルシェは、作り手がお客さまに直接商品を販売する、食材や雑貨などを扱うイベントという意味がありますが、作品を観てくれる人と作者が直接交流できる場になって欲しいという想いも込めました。


開催概要

おと高を卒業した作家たちが音威子府村に再集結し、作品の展示・販売、ライブペインティング、ワークショップなどを行います。

■ 日時:2026年8月15~17日11時~17時(17日のみ15時まで)

■ 場所:髙橋昭五郎彫刻の館、⾳威⼦府駅

■ 参加作家(予定)

石上陽菜、伊谷新、佐竹小雪、宍戸拳心、瀧川ももは、田原明依、西川ほのか、水野花菜 、道田希月、村田己桜、吉田美咲季(美術11名)

安齋澪、安念未喜、及川洵、木戸英明、桐生茉宏、谷口遼、菅原小春(工芸7名)

※変更となる可能性があります


〇ライブペインティング

ライブペインティングは、真っ白な状態から作品が生まれていく過程を、その場でリアルタイムに見ることができる企画です。

絵が完成していくまでの試行錯誤や、その瞬間ごとの判断など普段は見ることのできない「制作のプロセスそのもの」を体験できます。

時間や空間、周囲の空気とともに変化していく作品は、その場でしか出会えない特別なものになります。

「完成品」ではなく、「つくられていく時間」を共有する体験をぜひ楽しんでください。


〇ワークショップ

ワークショップは、来場者自身が手を動かしながら、ものづくりの楽しさを体験することができます。

木工制作やアート体験など、子どもから大人まで気軽に参加できる内容を予定しています。

作品を見るだけでなく、自分でも作ってみることで見えてくる面白さがあります。

また、作家と直接会話をしながら制作することで、普段はなかなか触れることのない技法や考え方にも出会えます。

完成したものはそのまま持ち帰ることができ、この場所で過ごした時間の記憶として残ります。


〇作品の展示・販売

おと高卒業生を中心とした作家たちによる作品展示・販売を行います。

絵画や工芸、イラストなど、ジャンルの異なる表現が一つの空間に集まり、それぞれの「今」の活動を直接感じていただける場になります。

このイベントの特徴は、作品をただ見たり、買ったりするだけでなく、作家本人と直接話せることです。

作品がどのように生まれたのか、どんな思いで制作しているのか。

そうした背景を聞きながら作品と向き合うことで、より深くその魅力を感じてもらえるはずです。

「作品を通して人と出会う」そんな体験を大切にした展示・販売を目指します。


音威子府村は小さな村でありながら、おと高を通して多くの人が学び、育ち、そして外へと羽ばたいていくまちです。

私たちはその流れを一方通行にせず、「また戻ってくる」「またつながる」循環をつくりたいと考えています。


卒業生にとっては、原点を見つめ直す機会に。

高校生にとっては、未来を想像するきっかけに。

村の方々にとっては、卒業した学生の「今」を知る場に。

初めて訪れる人にとっては、「何もない場所」ではなく、「何かが生まれる場所」として。

音威子府村を感じてもらえたら嬉しいです。


ご支援いただいた支援金は、チニタマルシェ開催のために大切に活用いたします。また、今度もこのようなイベントが開催できるような機材や設備の準備のためにも活用させていただきます。

・展示・会場設営費
・記録費(写真・映像)
・イベント保険
・作家やスタッフの移動費
・照明・機材費


スケジュール

・5月:クラウドファンディング開始
・6月・7月:開催準備、周知活動
・8月15日〜17日:イベント開催



音威子府村長 遠藤貴幸様

音威子府村長の遠藤です。本村が誇る「おといねっぷ美術工芸高校」の卒業生は、今や全国各地で作家として瑞々しい感性を発揮されています。

そんな皆さんの魂がこもった作品を、再びこの「原点の地」に集結させる【チニタマルシェ】は、村の文化を未来へ繋ぐ大切な架け橋です。この挑戦を成功させるため、クラウドファンディングへの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

共に、音威子府に新たな感動の風を吹かせましょう!



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このプロジェクトは、「自分たちが学んだ場所に、何を返せるか」という問いから始まりました。

小さな村で生まれたつながりを、もう一度未来へつなげたいと思っています。

この挑戦を、一緒に支えていただけたら嬉しいです!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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