薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

33,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

47

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

33,000

3%達成

あと 47

目標金額1,000,000

支援者数12

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。


みなさんはじめまして、初山 理絵です。
私は20年以上、
そして今も現役の薬剤師として働いています。


私自身のアトピーが入院するほど悪化してしまったのは、今から5年前のことでした。


自分の肌すら救えない。
薬が万能ではないことも、その限界も、
誰よりも知っているつもりでしたが、
それでも、それからの1年間は、本当に暗く、苦しい時期でした。


現在日本でアトピーの患者さんは約50万人、
そのうち、重症と言われている患者さんは約5万人以上いると言われています。


アトピーの本当の苦しみは、肌の痒み、痛みだけではありません。 

自分を責めてしまうこと。
生きることに疲れてしまうこと。

そして「このままずっと治らないのではないか」と
未来が見えなくなることと深くつながっています。


だからこそ私は、ただ症状が良くなったという表面的な成功体験ではなく、
その過程で何を感じ、何に気づき、どう生き方が変わっていったのかという「真実の記録」を、
きちんと残したいと思いました。


自分のアトピーを治すことができなかった私が、
今、アトピーを克服して、薬剤師として当たり前の日常を過ごしている。


このプロジェクトは、
かつての私のように暗闇の中で自分を責め、

生きることすら苦しくなってしまっている方々へ、

愛する我が子やご家族の苦しみを前に、
どうすることもできない無力感に胸を痛めているすべての方々へ向けた、
私からのメッセージです。

私の経験が、必ずあなたのお役に立つと信じています。


この動画は、私がアトピーの苦しみから抜け出し、
新たなプロジェクトを始める決意を語った、スピーチコンテストの記録です。

決して流暢な言葉ではないかもしれません。

しかし、20年以上薬と向き合い、自らの肌の痛みに苦しみ抜いた一人の薬剤師としての、
ありのままの本音をお話ししています。

ぜひ一度ご覧になってください。



私の経験が、
必ずあなたのお役に立つと信じています。

どうか、
あなたのお力を貸していただけたらと思います。



今回ご支援いただいた資金は、
以下の費用として大切に使わせていただきます。 


ただエッセイ本を作るだけでなく、
この体験を必要としている方の手元へ確かな一冊として届けるために使わせていただきます。


☆ご支援の使い道


☆プロジェクトの進行スケジュール




ご支援くださる方へ、感謝の気持ちと共に、
私の体験をお伝えできるリターンをご用意しました。

想いに共感してくださる方へのサンキューレターや、出版した本をお届けするリターンのほか、
直接お話しいただける個別面談や交流会の参加権もございます。

エッセイをお渡しして終わりではありません。 

私が絶望の中で見出した『揺るぎない安心感』と、
自らの人生を生き直すための静かなる原動力を、

今度はあなた自身が取り戻すための具体的な道筋を、
一緒に見つけていく時間になればと思っています。


◆返礼品のご紹介

1,手書きのハガキでのご支援へのお礼のお手紙をお送りします。

2,出版するエッセイのペーパーバック版をお届けします。
・ペーパーバック版の定価は2,000円です。

3,オンライン アトピー交流&相談会の参加権(全4回)
・2026年9月〜12月まで毎月1回開催します。(60分/回)
・オンライン(zoom)で開催します。
・全ての会に参加いただけます。

4,アトピー改善オンライン個別相談
・日程は、個別に調整させていただきます。
・薬剤師として現在使われているお薬なのについてアドバイスさせていただきます。
・お薬で改善しない方へ、私の体験などからアドバイスさせていただきます。
・2026年8月から順次個別のスケジュールを調整させていただきます。
・有効期限は2026年12月末です。


◆返礼品の種類

単品の返礼品-------------

・1,000円の返礼品:1
・2,000円の返礼品:2
・3,000円の返礼品:3
・4,000円の返礼品:4

セットの返礼品-------------
・3,000円の返礼品:1+2
・4,000円の返礼品:1+3
・5,000円の返礼品:1+4
・6,000円の返礼品:1+2+3
・7,000円の返礼品:1+2+4
・8,000円の返礼品:1+3+4
・9,000円の返礼品:1+2+3+4


私は、アトピーという長く暗いトンネルの中から、
ある出会いによって少しずつ本来の自分の心と体を取り戻していった過程を綴ります。


猛烈な痒みで眠れぬ夜を繰り返し、
血や浸出液で汚れる服を見ては、
ただ『洗えるもの』だけを選ぶ日々。

オシャレを楽しむ余裕などなく、
剥がれ落ちる皮膚を見るたびに、
自分自身がひどく汚いもののように思えて、
深く暗い憂鬱の中に沈んでいました。


薬剤師なのに、
自分のアトピーすらどうにもできない。

入院していったん良くなっても、また悪化する。

子どもの頃からの長い付き合い。
ステロイドをやめて経験した、先の見えない悪化。

そして、
薬剤師という仕事と自分の本音の間で揺れ動き、
どうして自分ばかりがこんな目に遭うのかと、
行き場のない思いを抱え続けた日々。

二度の退職を通して、私は立ち止まり、
自分の人生をもう一度選び直さなければなりませんでした。

そんな出口の見えない苦しみが
一年近く続いたある日、
入院先でのご縁から、私はとある天然石に出会いました。

最初は、自分に何が起きているのかさえ
分かっていませんでした。

けれど、しばらくしてふと気づいたのです。
あの日々私を狂わせていた猛烈な痒みが、
いつの間にかすっと引いていることに。

それは劇的な変化というよりも、
あまりにも静かで自然な変化でした。


傷だらけだった皮膚はみるみる落ち着き、
真っ赤だった顔も本来の温度を取り戻していく。

まるで、私の身体が本来の健やかな状態を
思い出していくような感覚でした。

20年以上薬を扱ってきた私にとって、
それはこれまでの知識だけでは説明しきれない出来事でした。

とても信じられないという方がいることも
わかります。

でも、私は20年以上の経験を持つ、
薬の専門家で、現役の薬剤師です。

みなさんよりも、
私の方がよほど信じられなかったのです。 

だからこそ、そのすべてを
飾らないありのままの言葉で綴りたいのです。


この本は、単なる闘病記ではありません。

アトピーで苦しんだ薬剤師の私が、
ありのままの自分を受け入れ、
再び穏やかな日常を歩き始めるまでの物語です。



この体験は、短い投稿や一度きりの発信で
終わらせたくありませんでした。

エッセイという形にすることで、
今必要としている人が何度でも読み返せるものになります。 

苦しい時に、ページを開けば
戻ってこれる場所のような一冊にしたいのです。

そして、私が暗闇の中で出会った石たちが、
ただ静かに私の傷に寄り添ってくれたように。

この本もまた、
誰かの心にそっと小さな灯りをともし、
『もう大丈夫だよ』と背中をさすってくれるような、
温かいお守りになる一冊にしたいのです。


アトピーという長く暗いトンネルは、
決して無駄な時間ではありませんでした。

あの苦しみがあったからこそ、
本来の自分の心と体を取り戻すことができました。

この本を、
本当に必要としている方の元へ届けるために。

そして、この一冊が、
あなたやあなたの大切な人の暗闇を照らす最初の光となることを願っています。

どうか、
あなたのお力を貸していただけたら幸いです。


                                   初山 理絵


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • クラウドファウンディングの運営支援やエッセイの出版、マーケティングの費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日は朝から、いくつかの小さな行動を取ってみました。交流会で出会った方々へのご案内、新しくご縁をいただいたコミュニティへのメッセージ、そして先日のスピーチコンテストの動画を添付すること。どれも、少し前の私なら「どう思われるだろう」と迷って、先延ばしにしていたかもしれません。でも、何かを始める時、最初の一歩が一番重く感じられるものだと気づいてからは、不安に思い悩むよりも、まずはできることから一つ、形にしてみることにしました。実際に動いてみると、不思議と心が軽くなりました。まだ見えていない未来に対して不安を感じるよりも、今この瞬間にできることを一つ積み重ねていくこと。その積み重ねが、やがて確かな道になっていくのだと信じています。今日も、その一歩を大切に、歩んでいきます。 もっと見る
  • いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日から、新しい一週間が始まります。今朝、ふと背筋を伸ばして、自分の内側にある「軸」を感じてみました。それは、アトピーを克服したという私の経験。そして、尊敬する先生からいただいた「あなたは体験を伝えることで、 人の心に寄り添うことができる」という言葉。そして、その経験を活かして、かつての私のように肌の悩みに苦しむ方々に、希望を届けたいという静かな願い。この三つが、私の内なる柱なのだと、改めて気づきました。目に見える大きな成果だけが前進ではありません。しかし、自分の立てた柱が何を支えるのかを忘れずに、一日一日を丁寧に積み重ねていきたいと思います。今週も、その軸をしっかりと立てて、歩んでまいります。 もっと見る
  • 今日は、あえて「何もしない」という選択をしてみました。昔の私なら、休日こそ何かをしなければ、意味のある一日を過ごさなければ、と焦っていたかもしれません。でも、アトピーと向き合う中で気づいたのは、頑張りすぎることが、かえって心と身体に負担をかけていることもあるということ。何かを「する」ことだけが、前に進むことではない。時には、ただ流れる時間に身を任せ、何も予定を入れない一日を過ごすことも、自分自身を大切にするための、大切な選択なのだと、今日改めて感じました。 何もしないことを、静かに楽しめたこと。それが、私にとっての小さな成長です。まだまだ道半ばではありますが、ここまで応援してくださった皆様の温かい気持ちに応えるためにも、また明日から、一歩ずつ、しっかりと歩んでいきたいと思います。改めて、いつも温かいご支援をくださる皆様に、心から感謝申し上げます。 もっと見る

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