
みなさんはじめまして、初山 理絵です。
私は20年以上、
そして今も現役の薬剤師として働いています。
私自身のアトピーが入院するほど悪化してしまったのは、今から5年前のことでした。
自分の肌すら救えない。
薬が万能ではないことも、その限界も、
誰よりも知っているつもりでしたが、
それでも、それからの1年間は、本当に暗く、苦しい時期でした。
現在日本でアトピーの患者さんは約50万人、
そのうち、重症と言われている患者さんは約5万人以上いると言われています。
アトピーの本当の苦しみは、肌の痒み、痛みだけではありません。
自分を責めてしまうこと。
生きることに疲れてしまうこと。
そして「このままずっと治らないのではないか」と
未来が見えなくなることと深くつながっています。
だからこそ私は、ただ症状が良くなったという表面的な成功体験ではなく、
その過程で何を感じ、何に気づき、どう生き方が変わっていったのかという「真実の記録」を、
きちんと残したいと思いました。
自分のアトピーを治すことができなかった私が、
今、アトピーを克服して、薬剤師として当たり前の日常を過ごしている。
このプロジェクトは、
かつての私のように暗闇の中で自分を責め、
生きることすら苦しくなってしまっている方々へ、
愛する我が子やご家族の苦しみを前に、
どうすることもできない無力感に胸を痛めているすべての方々へ向けた、
私からのメッセージです。
私の経験が、必ずあなたのお役に立つと信じています。
この動画は、私がアトピーの苦しみから抜け出し、
新たなプロジェクトを始める決意を語った、スピーチコンテストの記録です。
決して流暢な言葉ではないかもしれません。
しかし、20年以上薬と向き合い、自らの肌の痛みに苦しみ抜いた一人の薬剤師としての、
ありのままの本音をお話ししています。
ぜひ一度ご覧になってください。
私の経験が、
必ずあなたのお役に立つと信じています。
どうか、
あなたのお力を貸していただけたらと思います。

今回ご支援いただいた資金は、
以下の費用として大切に使わせていただきます。
ただエッセイ本を作るだけでなく、
この体験を必要としている方の手元へ確かな一冊として届けるために使わせていただきます。
☆ご支援の使い道

☆プロジェクトの進行スケジュール


ご支援くださる方へ、感謝の気持ちと共に、
私の体験をお伝えできるリターンをご用意しました。
想いに共感してくださる方へのサンキューレターや、出版した本をお届けするリターンのほか、
直接お話しいただける個別面談や交流会の参加権もございます。
エッセイをお渡しして終わりではありません。
私が絶望の中で見出した『揺るぎない安心感』と、
自らの人生を生き直すための静かなる原動力を、
今度はあなた自身が取り戻すための具体的な道筋を、
一緒に見つけていく時間になればと思っています。
◆返礼品のご紹介
1,手書きのハガキでのご支援へのお礼のお手紙をお送りします。
2,出版するエッセイのペーパーバック版をお届けします。
・ペーパーバック版の定価は2,000円です。
3,オンライン アトピー交流&相談会の参加権(全4回)
・2026年9月〜12月まで毎月1回開催します。(60分/回)
・オンライン(zoom)で開催します。
・全ての会に参加いただけます。
4,アトピー改善オンライン個別相談
・日程は、個別に調整させていただきます。
・薬剤師として現在使われているお薬なのについてアドバイスさせていただきます。
・お薬で改善しない方へ、私の体験などからアドバイスさせていただきます。
・2026年8月から順次個別のスケジュールを調整させていただきます。
・有効期限は2026年12月末です。
◆返礼品の種類
単品の返礼品-------------
・1,000円の返礼品:1
・2,000円の返礼品:2
・3,000円の返礼品:3
・4,000円の返礼品:4
セットの返礼品-------------
・3,000円の返礼品:1+2
・4,000円の返礼品:1+3
・5,000円の返礼品:1+4
・6,000円の返礼品:1+2+3
・7,000円の返礼品:1+2+4
・8,000円の返礼品:1+3+4
・9,000円の返礼品:1+2+3+4

私は、アトピーという長く暗いトンネルの中から、
ある出会いによって少しずつ本来の自分の心と体を取り戻していった過程を綴ります。
猛烈な痒みで眠れぬ夜を繰り返し、
血や浸出液で汚れる服を見ては、
ただ『洗えるもの』だけを選ぶ日々。
オシャレを楽しむ余裕などなく、
剥がれ落ちる皮膚を見るたびに、
自分自身がひどく汚いもののように思えて、
深く暗い憂鬱の中に沈んでいました。
薬剤師なのに、
自分のアトピーすらどうにもできない。
入院していったん良くなっても、また悪化する。
子どもの頃からの長い付き合い。
ステロイドをやめて経験した、先の見えない悪化。
そして、
薬剤師という仕事と自分の本音の間で揺れ動き、
どうして自分ばかりがこんな目に遭うのかと、
行き場のない思いを抱え続けた日々。
二度の退職を通して、私は立ち止まり、
自分の人生をもう一度選び直さなければなりませんでした。
そんな出口の見えない苦しみが
一年近く続いたある日、
入院先でのご縁から、私はとある天然石に出会いました。
最初は、自分に何が起きているのかさえ
分かっていませんでした。
けれど、しばらくしてふと気づいたのです。
あの日々私を狂わせていた猛烈な痒みが、
いつの間にかすっと引いていることに。
それは劇的な変化というよりも、
あまりにも静かで自然な変化でした。
傷だらけだった皮膚はみるみる落ち着き、
真っ赤だった顔も本来の温度を取り戻していく。
まるで、私の身体が本来の健やかな状態を
思い出していくような感覚でした。
20年以上薬を扱ってきた私にとって、
それはこれまでの知識だけでは説明しきれない出来事でした。
とても信じられないという方がいることも
わかります。
でも、私は20年以上の経験を持つ、
薬の専門家で、現役の薬剤師です。
みなさんよりも、
私の方がよほど信じられなかったのです。
だからこそ、そのすべてを
飾らないありのままの言葉で綴りたいのです。
この本は、単なる闘病記ではありません。
アトピーで苦しんだ薬剤師の私が、
ありのままの自分を受け入れ、
再び穏やかな日常を歩き始めるまでの物語です。

この体験は、短い投稿や一度きりの発信で
終わらせたくありませんでした。
エッセイという形にすることで、
今必要としている人が何度でも読み返せるものになります。
苦しい時に、ページを開けば
戻ってこれる場所のような一冊にしたいのです。
そして、私が暗闇の中で出会った石たちが、
ただ静かに私の傷に寄り添ってくれたように。
この本もまた、
誰かの心にそっと小さな灯りをともし、
『もう大丈夫だよ』と背中をさすってくれるような、
温かいお守りになる一冊にしたいのです。
アトピーという長く暗いトンネルは、
決して無駄な時間ではありませんでした。
あの苦しみがあったからこそ、
本来の自分の心と体を取り戻すことができました。
この本を、
本当に必要としている方の元へ届けるために。
そして、この一冊が、
あなたやあなたの大切な人の暗闇を照らす最初の光となることを願っています。
どうか、
あなたのお力を貸していただけたら幸いです。
初山 理絵
最新の活動報告
もっと見る【公開26日目】4年前の私へ
2026/05/24 21:00実は私はもう4年以上前から自分と同じようにアトピーで苦しんでいる人たちの何か力になれないだろうか…?とずっと思い続けていました。しかし、20年以上も薬剤師しかしたことない私は何をどうしたらいいのか全く分からず悶々としながらも、薬剤師を続けていました。そんな中、起業塾のようなものにも入り、そこで「100人に自分の夢を語って、応援メッセージをもらってくる」というミッションが与えられたのです。そのことをキッカケに、私はそれまで全く縁がなかったビジネス交流会に参加するようになり、たくさんの方と出会いました。その時のご縁が繋がって、先日のスピーチコンテストに参加することになり、クラウドファンディングにまで挑戦するという今までの自分では想像できなかったような体験をしています。4年前の自分を振り返り、あの時は本当にどうすれば分からず、途方に暮れるばかりだったけれども、今の自分は、目の前に挑戦できるたくさんのことがある!すべてのご縁に、心からありがとう。 もっと見る【公開25日目】アトピーが繋いでくれたご縁
2026/05/23 21:00活動報告いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日、このクラウドファンディングへの応援コメントを2名の方からお寄せいただきました。そのうちの一人は、私が5年前にアトピーが悪化した入院先で出会い、私の最もどん底の時を共に過ごし、今でも私を応援しつづけてくれている大切な友人です。今の私があるのは彼女のおかげ。大切な私の恩人です。苦しかったアトピー悪化ですが、それがあったからこそ彼女に出会えた。だから、私にとって必要不可欠な体験だったんだと心の底から思っています。そしてもう一人の方は、3/11のスピーチコンテストで出会った登壇者仲間の一人。あのスピーチコンテストという舞台を共に踏んだという絆。これも私にとってとても大切な絆です。どちらも私にとって「アトピーが繋いでくれたご縁」。アトピーがあったからこそ、出会えた人がいる。だからこそ私は、過去のすべてを、心から愛おしいと感じられるようになったのだと思います。 もっと見る【公開24日目】出来ることを一つずつ
2026/05/22 21:00活動報告いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日改めて気づいたことがあります。それは私が「自分の言葉で伝えることが好きだ」ということ。話す言葉ももちろんですが、それより何より文章をとして紡ぐのが何より楽しい。だから「自分の体験を本にして伝えたい!」と思ったんだと思います。昨日から新たにInstagramでも「そのアトピー、薬で治ると思っていませんか?」というタイトルで投稿を始めました。体験談とはまた違った角度で「今の自分の気持ち」を綴って行こうと思っています。こういった目の前のひとつひとつを着実に積み上げて行くことが、このクラウドファンディングの成功に繋がるのかは、今の私には分かりません。それでも、出来ることを一つずつ着実に積み重ね、この情報を必要としている一人でも多くの方にご支援の輪が広がっていったら良いなと思っています。 もっと見る




コメント
もっと見る