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すべての命が安心して生まれてこられる街、はぐくみシティ 公開前

すべての命が安心して生まれてこられる社会を実現したい。少子化が進む今、望まない妊娠や経済的不安で悩むお母さんたちが、環境も母体も安心して出産・子育てできる街【はぐくみシティ】を作ります。

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すべての命が安心して生まれてこられる社会を実現したい。少子化が進む今、望まない妊娠や経済的不安で悩むお母さんたちが、環境も母体も安心して出産・子育てできる街【はぐくみシティ】を作ります。

はじめに

現在、日本は少子化という大きな課題に直面しています。望まない妊娠、周囲に相談できない状況、出産や子育てへの経済的不安。こうした理由で、安心して命を迎えられない人たちがいます。私は、この問題を自分で解決したいと考え、【はぐくみシティプロジェクト】を立ち上げました。


はぐくみシティとは

すべての命が安心して生まれてこられる社会を実現するために、妊娠・出産・子育てまで安心して暮らせる街を構想しています。匿名出産に対応し、妊婦専用施設を備えた環境で、お母さんが心身ともに安心できる場所づくりを目指しています。


お母さんが安心して産める環境を作ること

このプロジェクトで最も大切にしていることは、お母さんが環境も母体も安心して産めることです。妊娠から出産、子育てまでの全ての段階で、経済的・心理的・身体的なサポートを受けられる街。そんな場所を実現したいと考えています。


具体的な支援内容

はぐくみシティでは、住宅支援として月3万円の補助を予定しており、子育て支援、教育施設(中学校まで)、そしてカフェや美容施設などの商業施設も備えています。全国の妊婦さんが利用できる街を目指し、妊娠の悩みや出産、子育ての課題に向き合える環境を整えていきます。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

少子化が進んでいる今だからこそ、安心して産める環境を作ることが急務です。経済的不安や相談相手がないために、命の選択肢を狭めてしまう人を一人でも減らしたい。【すべての命に、安心を】という理念のもと、このプロジェクトを進めています。


今回のプロジェクトで実現すること

今回のクラウドファンディングでは、事業計画の作成、土地調査、設計費、法人運営費など、はぐくみシティの実現に向けた基礎構築に皆さまからのご支援を活用させていただきたいと考えています。


私たちの想い

妊娠・出産・子育てを通じて、すべての人が安心と希望を感じられる社会を一緒に作りたいです。皆さまのご支援が、多くのお母さんと赤ちゃんの人生を変えるきっかけになると信じています。


1. プロジェクト目的の詳細

「誰もが、お金も世間体も気にせず、ただひとつの命を慈しみ産める社会へ」 深刻な少子化が進む日本において、国の施策を待つのではなく、民間から「日本人の未来」を守る仕組みを作ります。

  • いつ: 1年以内の着工・準備開始を目指す

  • どこで: 佐賀県鳥栖市(福岡・九州全域からのアクセスが良く、広大な土地確保が可能なエリア)

  • 誰が: 発案者(現・法学部生)を中心に、賛同企業と連携

  • 誰に/何を: 全ての妊婦、特に「望まない妊娠」や経済的困難に直面した女性へ。

  • 規模/内容: 匿名出産や偽名での検診・出産が法律に守られた形で可能となる「一つの町」のような大規模複合施設を建設。


2. 資金調達後の具体的な流れ

本クラウドファンディングで得た資金と「支援者の声」を実績(エビデンス)とし、以下のステップで進めます。

  1. 企業提案: トヨタ自動車や大和ハウス工業など、街づくりやインフラに強みを持つ大企業へ共同開発を提案。

  2. 法整備の研究: 京都の大学で法律を学び、匿名出産の法的保護スキームを専門家と共に構築。

  3. 用地確保・設計: 佐賀県鳥栖市を拠点に、居住・医療・教育が一体となった施設の基本設計を開始。

  4. 運営体制の構築: 医療法人や自治体と連携し、24時間体制のサポート網を整備。

3. スケジュール

  • 2026年4月〜: 大学での法律研究、および並行して賛同企業の公募・交渉開始

  • 2026年秋〜: 候補地の選定および行政(佐賀県・鳥栖市)との協議

  • 2027年以降: 施設の着工、段階的な教育施設(幼・小・中)の設立

4. 資金計画

  • 内訳: 施設設計費、企業提案用の企画・プレゼン資料作成費、法律相談・コンサルティング費用、および周知活動費。

  • 不足分の対応: 自己資金による補填。また、本プロジェクトの趣旨に賛同するパートナー企業からの出資・協賛によって大規模な建設費を調達します。

5. 商品・サービス・リターンの詳細

  • 内容: 施設内での検診・出産・産後ケア。および、希望者に対する施設付属の教育機関(幼・小・中)への進学支援。

  • 提供方法: 徹底したプライバシー保護を前提とした対面・入居支援。

  • リターン準備: 支援者様へは、プロジェクトのオンライン進捗会、施設カフェへのご招待などを検討しています。

  • 6. 起案者プロフィール・実績

    • 背景: 小学生時代の「子供が多い日本」から、現在の「少子化・外国人労働者頼み」の社会への変容に強い危機感を抱く。日本の伝統、農業、技術を復活させるには「日本人の増加」が不可欠であると確信。

    • 現在: 2026年春より京都の大学にて法学を専攻。経営知識と同時に、匿名出産を法的に守るための知識を習得中。

    • 強み: 実績はこれからですが、誰よりも強い実行力と、法律という「盾」を持って女性を守る覚悟があります。

    • 7. プロジェクトの現在の準備状況

      • 現在、ビジョンの具体化と、協力企業へ提出するための企画書作成段階。

      • 法的な壁を乗り越えるため、学問を通じたロジックの構築に着手。

皆さまへのお願い

はぐくみシティの実現には、皆さまの力が必要です。このプロジェクトに共感してくださった方は、ぜひご支援をお願いいたします。一緒に、すべての命が安心して生まれてくる社会を作っていきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 事業計画作成費、土地調査ら視察費、構想作成費、法人設立、運営費として使用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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