介護美容で、女性らしさを取り戻す瞬間をつくりたい
はじめまして。スマイルケア彩~いろどり~の加古美紗稀です。このプロジェクトを通じて、介護が必要な高齢者の方々の生活に『美しくありたい』という想いを叶える場をつくりたいと考えています。女性はいつまでも美しくありたいと思うもの。その想いを大切にし、毎日の生活に美容の楽しみを取り入れることで、QOLの向上につなげたいのです。
介護現場で見つけた『笑顔』の大切さ
介護の現場では、生活支援が中心となることが多くあります。しかし、その中で私が感じたのは、高齢者の方々が『美しくなることで笑顔が生まれる』という喜びの瞬間でした。介護を受けながらも、おしゃれを楽しみ、自分らしさを表現したいという気持ちは変わりません。その想いを応援することが、人生をより豊かにする一つの方法だと確信しています。
スマイルケア彩のこだわり~安全と個別ケアを両立
当サービスでは、メイク・ネイル・エステの3つのメニューを用意し、一人ひとりの体調や希望に合わせた施術を行います。安全を第一に、高齢者の肌や体の状態に配慮した用品を使用しています。
例えば、エステで使用するオイルは保湿力の高いものを選定し、乾燥しやすい高齢者の肌をしっかりケアします。ネイルは刺激臭のない、速乾性で水溶性の落としやすいものを使用し、体への負担を最小限に抑えています。
さらに大切にしているのは、施術を通じた思い出の共有と自信の回復です。メイクの際には、昔のお好きだったカラーをお聞きし、その時代の思い出を一緒に蘇らせるようなお仕上げを心がけています。また、ご利用者様が『まだ自分にもできるんだ』という自信を感じていただけるよう、補助具を活用しながら一緒にメイクを行うなど、サポーターとしての立場を大切にしています。継続的なケアを通じて、一人ひとりの個別のニーズに応え、その方らしい美しさを引き出していきたいのです。
介護現場の課題と私たちの役割
介護施設やご家庭では、スタッフやご家族が日々の業務や介護で手一杯になっていることが多くあります。そのような中で、ご利用者様のQOL向上や『楽しみ』に目を向ける余裕が生まれにくいのが現状です。しかし、ご利用者様の笑顔が増えることで、介護する側も自然と笑顔になる。その相乗効果が、介護現場全体に新しい価値をもたらすと信じています。
訪問介護美容で、スタッフの負担を軽減しながら楽しみを届ける
介護施設への訪問、またはご自宅への訪問サービスを通じて、介護が必要な方々に美容の時間をお届けしたいと考えています。メイク、ネイル、エステなど、その方のご希望に合わせた美容サポートを行うことで、スタッフやご家族様の負担を軽減しながら、ご利用者様に新しい楽しみをお届けします。同時に商業施設や介護施設での体験会も開催し、より多くの方に『介護美容』の価値を知ってもらいたいのです。
↓初めて行った体験会

介護美容を仕事として確立し、地域に広げていく
介護を受けることと『美しくありたい』という気持ちは、決して相反するものではありません。むしろ、加齢とともに変わる自分の姿を受け入れ、その時々の自分らしさを表現することは、生きる喜びにつながるのです。介護美容を仕事として確立することで、介護現場全体の価値観を少しずつ変えていきたい。毎日のルーティンに美容の楽しみを取り入れることで、高齢者の方々の日常に『楽しみ』を増やし、毎日をより輝いた時間にしていきたいのです。将来的には、介護美容を取り入れている施設が当たり前となり、チームを組んで全国に広げていくような社会を実現したいと考えています。
実現に向けて、あなたのサポートが必要です
このプロジェクトを形にするために、訪問美容の技術習得、施設との提携準備、体験会の開催に向けた資金が必要です。現在、学業と両立しながらプロジェクトを進めている中で、皆さんからのご支援は、高齢者の方々に『美しさ』と『笑顔』を届けるための大切な一歩となります。介護現場の多忙さを理解し、その中で新しい価値を広げたいというご支援者様のお力をお借りしたいのです。一緒に、介護現場に新しい楽しみと希望をもたらす仲間になっていただけませんか。
↓エンジェルメイクの授業の様子
スケジュール予定
プロジェクトのスケジュールは次の通りです。
- 2026年6月 クラウドファンディング終了
- 2026年7月 支援者へのお礼メッセージ送付・訪問施術の調整開始
- 2026年7〜9月 各種施術・体験会日程の個別調整(必要に応じて準備や物品購入)
- 2026年10月 訪問ケア体験リターン
- 2026年10月末 すべてのリターン完了予定
皆さんへの感謝と思い
女性がいつまでも自分らしく、美しくあり続けたいという想いは誰もが持っているもの。その想いを応援することが、私たちのやりがいです。ご支援いただいた方とともに、介護美容という新しいサービスが広がっていく過程を共有させていただきたいと思っています。皆さんのご協力をお願いいたします。





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