
はじめまして。本プロジェクトの総合プロデューサーを務めます、TOYAMA MUSIC FORCE 代表の見角宗次郎です 。
私は富山出身で、生まれてからずっと富山で暮らしています。学生の頃は、正直こう思っていました。「地方の田舎には特別なものなんて何もない。夢も、刺激も、どこか遠い場所にあるもの」だと思っていました。でも大人になって、外を知り、いろんな人と関わる中で少しずつ見え方が変わってきました。当たり前だと思っていたものが、実はすごく特別なものだったんだと。
それと同時に、自分はちゃんとこの場所を見ていなかっただけだと思うようになり、同じ想いを持った富山のクリエイターと共に、数多くの富山の魅力発信プロジェクトに情熱を注いできました 。
そしてそんな中、アーティストデュオ「MisiiN(ミシエヌ)」と出会いました。
彼女らにとって富山は「結成の地」であり、活動の原点です 。彼女らが掲げる「be the you(自分らしく生きる)」という信念と、富山の圧倒的な自然を掛け合わせることで、世界中の人の心に届く何かが生まれ、富山の魅力を“音楽”という言葉を超えたツールで世界に届けることができるんじゃないか、そう確信したのが、このプロジェクトの始まりでした 。

初めまして、MisiiNのnagohoです。
わたしたちは2人とも富山出身ではありません。
でも、富山が大好きで、心から惚れ込んでいます。
初めてこの地を訪れた時から、富山が持つ大きなエネルギーに何度も心を動かされ、この場所からたくさんの曲が生まれました。
そして今回、初めて立山に足を踏み入れました。
そこにあったのは、教科書で見た雪の壁や、華やかな観光地の姿だけではなく、大雨、深い霧でした。滞在時間のほとんどをホテルで過ごして、一歩も動けず、正直、すごくもどかしかったです。
でも、最後の最後に晴れ間が差して、ようやく外に出られた瞬間、強烈に心を揺さぶられました。突然ひらける息を呑むような景色。その景色が、なんだか人生みたいだった。
その時、立山が教えてくれた気がしたんです。
「Silence carries…」(歌詞の一部)
静けさが、私をまた動かしていく。
静寂は、ただの停滞じゃない。
また1mmだけ顔を上げるための、再生の時間。
その静寂も、あなたが確かに生きていた時間。
私自身会社員時代に、どうしてもベッドから起き上がれず、ただ天井を見つめて過ごした日が何日もありました。
頑張りたくても頑張れない時、人は少しずつ自分の価値を見失ってしまいます。
でも立山が教えてくれたのは、 “その静寂にも意味がある” ということでした。
そんなことを教えてくれたこの場所で
あなたが、たった1mm顔を上げるきっかけを創りたい
このプロジェクトを通じて、あなたの "1mm" を、動かしませんか?
そしてその1mmを、1mmだけ顔を上げたい誰かへ届けませんか?
富山で生まれたこの作品を、世界中へ。
一緒に、最高の景色を見にいきましょう。
【メイキング映像①】「富山を世界へ」最強MVプロジェクト始動するよ?!
Video: MisiiN (Official YouTube Channel)
<続編も順次公開予定!お見逃しなく!>

この作品の舞台となるのは富山県の代表的な観光地「立山」。
「立山」は、日本を代表する山岳観光地で、富士山・白山と並ぶ日本三霊山のひとつです。
標高3,000m級の山々に囲まれたこの場所は、四季によってまったく違う表情を見せてくれます。
春には、雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」。夏には、澄んだ空気と鮮やかな高山植物。秋には、山一面が色づく紅葉。
そして今回撮影をしてきた5~6月は、雪がまだ残る白い世界と、新緑が広がる緑の景色が同時に存在する、一年の中でもほんのわずかな期間だけの特別なタイミングです。
私たちが作りたいのは、単なる「新曲」「MV」「観光PR動画」ではありません 。
人生のどん底にいる時、あるいは立ち止まっている時に、立山の雄大な自然とMisiiNの音楽が共鳴し、見る人の心を動かすような「エンターテインメント作品」です 。
この映像は県内外の人、さらには言語の壁を超えインバウンド(訪日外国人)を含めた世界中の人々へ、「富山(立山)」の美しさを届け、みなさんの次の一歩に繋がる作品になると信じています 。
広がる景色は、ただ「きれい」なだけではなくて、どこか圧倒されるような感覚があります。
普段の生活の中では気づかないようなことに、ふと目が向いたり、少しだけ、呼吸が深くなったりするような場所です。
だからこそ、この立山という場所を舞台に選びました。
映像として届けるだけでなく、いつか実際にこの場所に来て、同じ空気を感じてもらえたら嬉しいです。

楽曲制作、MVプロデューサー:MisiiN
【写真右:Misii(ミシー)、写真左:nagoho(ナゴホ)】
“be the you” をコアメッセージに、「自分の人生を生きること」の大切さと難しさを問いかけながら、魂に触れる音楽を届けるアーティストデュオ。
EMO ART POP (Emotional Art Pop)という独自の表現を軸に、“エモ”を入り口として、哀しみや弱さを抱きしめ、愛で包み、人生の糧へと昇華する。アートディレクション、映画主題歌・劇伴、CM楽曲制作、撮影などをはじめ、音楽・映像・アートを横断しながら独自の表現を追求。2025年秋公開、映画「オオムタアツシの青春」の主題歌を担当。

MV監督:金子奈央(富山の遊び場!代表)
富山県内最大級の観光・エンタメメディア「富山の遊び場!」の代表であり、地域の魅力・MisiiNを誰よりも深く知る彼女が、本MVの監督を務めます。視聴者の心に刺さる視点と、圧倒的な情報発信力を掛け合わせ、立山と新しいMisiiNの価値を生み出します。

MV監督・カメラマン:倉本浩幸(TOYAMA MUSIC FORCE)
富山大学芸術文化学部卒業後、富山県高岡市を拠点としてフリーランスのディレクター、ビデオカメラマン、エディターとして活動。これまでもアーティストのMVをいくつも手掛け、富山県内の企業PR映像、CMなど幅広く映像制作を担当しています。
斬新な発想と彼ならではの目線でMVを作り上げ、MisiiNと立山の魅力を引き出します。

SNSマーケティング・カメラマン:Wally(TOYAMA MUSIC FORCE)
富山の映像作家。WebCMやTVCMを製作する傍ら、ミニチュア風に富山の風景を切り取る映像作品「じおらま富山。」ではSNSで12万人のフォロワーを獲得し、海外のアートイベントへの映像作品出展など国外でも活躍しています。
SNSマーケターとしての知識を生かし、国内だけには留まらず、世界に向けて新曲(MV)を届けるため、SNSマーケティング・広報、そしてカメラマンを担当します。

カメラマン・クリエイター:木村嘉宏(TOYAMA MUSIC FORCE)
企業・行政・地域プロジェクトなど幅広い分野のクリエイティブ制作を手掛け、グラフィックデザインやブランディング、プロモーションなど数多くの制作実績を持つクリエイター。
本プロジェクトでは、カメラマン、空間演出などを担当。立山の壮大な自然とMisiiNの世界観を一つのビジュアルへと昇華してくれます。
プロジェクト総合プロデューサー:見角宗次郎(TOYAMA MUSIC FORCE)
株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリーに所属し、富山県を中心にイベント・エンタメ事業のプロデュースを行う傍ら、富山出身のクリエイターを集め、映像と音楽で富山の魅力を世界に発信するクリエイトチーム TOYAMA MUSIC FORCEの代表も務めております。2025年に制作した獅子舞ティザームービーは、2025年大阪・関西万博の「日本国際芸術祭 EXPOメッセ」にて、映像の出展及びステージ登壇するなど、精力的に富山の魅力発信に努めてきました。当プロジェクト全体の舵取りを行います。

撮影舞台:立山黒部アルペンルート
日本を代表する山岳観光地「立山黒部アルペンルート」
富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」は、世界中から多くの人が訪れる日本有数の山岳観光ルートです。標高3,000m級の北アルプスを貫き、春には高さ20mにも迫る「雪の大谷」、夏にはどこまでも広がる深い緑、秋には山々を染める紅葉など、四季折々の絶景が人々を魅了しています。

目標金額は300万円です。
今回の撮影では、道路通行許可などの各種申請に加え、スタッフや撮影機材を携えて立山で撮影を行うため、現地に到着するまでにも多くの費用が必要となりました。
皆さまからいただいたご支援は、撮影に掛かった経費、作品のクオリティを最大限に高めるための制作費、そして完成した作品をより多くの方へ届けるための公開記念LIVEの開催費用として、大切に活用させていただきます。
●立山ロケーション撮影・新曲MV制作費
・撮影費用3日間(機材、人件費含む) ¥800,000
・映像編集費 ¥200,000
・交通、宿泊費、燃料代 ¥600,000
・スタジオ撮影費 ¥50,000
・諸経費 ¥50,000
小計 ¥1,700,000
●公開記念LIVE
・会場使用料 ¥200,000
・演出費用 ¥200,000
・音響、照明、映像費用 ¥400,000
・運営スタッフ人件費 ¥150,000
・出演者(サポートメンバーなど)費用 ¥200,000
・諸経費 ¥50,000
・海外向けプロモーション費 ¥200,000
小計 ¥1,400,000
●CAMPFIRE手数料(17%)
総額 ¥3,100,000

2026年11月21日(土)18:00~開演(予定)
会場:富山市民プラザ 4階 アンサンブルホール(〒930-0084 富山県富山市大手町6−14)
三者交えてのトークショーを開催!
トークショーでは、MV撮影時の撮影秘話など、ここでしかお届けできないオフショット披露や立山の紹介も交えて、たっぷりトークをお届けします!
そして、当プロジェクトの要となるミュージックビデオの先行公開に加えて、今回限りのスペシャルLIVE!このプロジェクトの集大成をぜひ会場に見にきてください!!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、MisiiNのためだけのプロジェクトではありません。
もちろん、新曲やMVを楽しみにしてくださっている皆さんにとっても、大切な作品になると思います。
でも、私たちが本当に届けたいものは、その先にあります。
「富山には、こんなにも人の心を動かす景色がある。」
そのことを、一人でも多くの人に知ってほしい。
何度も言いますが、立山黒部アルペンルートには、四季折々の美しい景色があります。
春の雪の大谷。
夏の澄み渡る空。
秋の紅葉。
そこでしか感じることのできない風や空気、静けさがあります。
私たちは、その魅力を"観光映像"ではなく、音楽という形で世界へ届けたいと思いました。
このプロジェクトには、
富山が好きな人たちが集まっています。
富山を第二の故郷と呼ぶMisiiN。
富山の魅力をエンタメと映像で発信し続ける監督・金子奈央さん。
映像制作を通じて作品の世界観を支え、このプロジェクトのサウンドを形にする倉本さん。
富山の自然や景色を、映像とSNSを通じて国内外へ届け続ける森さん。
企業や地域プロジェクトのクリエイティブを数多く手掛け、デザインの力で富山の魅力を発信する木村さん。
そして、生まれ育った富山の魅力をもっと多くの人に知ってほしいと活動してきた私。
それぞれ立場は違います。
でも、目指していることは同じです。
「この景色を、もっと多くの人へ届けたい。」
その想いだけで、このプロジェクトは動いています。
だから、このクラウドファンディングは、「MisiiNだけを応援するクラウドファンディング」にとどまりません。
富山を応援するクラウドファンディングです。
立山を応援するクラウドファンディングです。
そして、
「この景色を未来へ残したい」
と思う人たちが集まるクラウドファンディングです。
ただ映像で観るだけではなく、いつか実際に富山へ来て、立山の風を感じ、空気を吸い、この雄大な自然を五感で感じてほしい。
映像は、そのきっかけです。
本当に届けたいのは、その先にある「体験」です。
もし、このプロジェクトに共感していただけたなら、ぜひ、この作品の仲間になってください。
富山が好きな人。
立山が好きな人。
MisiiNを応援したい人。
日本の素晴らしい自然を世界へ届けたい人。
その想いは、どれでも構いません。
一人ひとりの想いが重なることで、この作品は完成します。
ぜひ、この挑戦の仲間になってください。
皆様の温かいご支援を、心よりお願いいたします。



