自己紹介

はじめまして。
幼児向け安全啓蒙キャラクター「うさぎのおめめ(ラビイ&ビット)」の企画者・制作者として、約10年以上にわたり小学館の幼児雑誌で安全教育動画を制作してきました高橋春美と申します。
“子どもと同じ目線で、危険に気づけるようにしたい”
その想いから生まれたのが、ラビイとビット。人間の耳の位置に目があり、360度を見渡せると言われるウサギをモチーフに、幼児にとってわかりやすく、親しみやすいキャラクターを作りました。
一度は活動を休止していた“うさぎのおめめ”ですが、昨今の社会の変化に対応する安全啓蒙の必要性を感じ、再び動画制作の再開を決意。
― うさぎのキャラクター《ラビイ&ビット》安全教育動画制作プロジェクト ―
として、初めてクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
事故は、ある日突然起こります。そしてその多くは、ほんの少しの「気づき」があれば、防げたかもしれない事故です。
失ってから悔やむのではなく、失う前に、気づける社会へ。
このプロジェクトは、子ども自身が自分の身を守るために「気づく力」を育てることを目的としています。
「全国の幼児を守る。」
という強い思いで安全教育動画を制作しますので、どうか、応援よろしくお願いいたします。
子どもの危険がいっぱい!現代社会の課題

近年、子どもを取り巻く環境は大きく変わっています。
電気自動車やハイブリッド車の普及により、音のしない車が日常になりました。
幼児は視野が狭く、音がしない=安全と誤認しやすく、大人と同じように危険を察知することができません。
特に 3〜6 歳は
• 車の音がしなければ「安全」だと思い込む
• 視野が狭く、車の動きに気づきにくい
• 駐車場や住宅街で急に走り出してしまう
など、事故リスクが非常に高い年代です。
さらに、交通環境の複雑化やスマートフォン社会の進展など、 家庭や園だけでは防ぎきれない「社会構造由来の危険」が増えています。
事故は、不注意ではなく、「知らなかった」「気づけなかった」ことから起きています。
子ども達を危険から守るために

今回、親しみやすいうさぎのキャラクター《ラビイ&ビット》と共に、子どもたちが楽しく学びながら「安全に気づく力」を育てられる安全教育動画を制作し、全国の子どもたちに無償で提供していきます。
本プロジェクトで制作する動画は、うさぎのキャラクター「ラビイ&ビット」を通じて、
・子どもが直感的に理解できる
・楽しく学び、行動につながる
・園・家庭・地域ですぐに使える
実効性の高い安全教育教材です。
動画は約5分。
怖がらせるのではなく、「自分だったらどうする?」と考え、行動につながる構成にします。
完成した動画は、地方自治体、幼稚園・保育園、子ども食堂、子ども関連団体を通じて、全国へ無償配布されます。
<動画詳細>
・タイトル:『音のない自動車(サイレントカー)に気をつけよう!』
・再生時間:5分
・対象年齢:3~6歳
・視聴環境:Youtube・内容:EV、ハイブリッド車が静かに近づく場面や、駐車場・住宅街
・発進時に潜む危険を取り上げながら、“音に頼らず周りを見る”ことの大切さを、ラビイ&ビットが子どもと同じ目線に立って一緒に学んでいく動画。
<なぜ、クラウドファンディングなのか>
私は、この活動を特定の誰かだけのものにしたくありませんでした。
企業、個人、教育現場、地域が一体となり、「子どもを守る文化」を社会に根付かせたい。
そのための第一歩として、クラウドファンディングという形を選びました。
続ける理由を見失った私に、子ども達が教えてくれた未来

「うさぎのおめめ」は、もともと小学館の付録として誕生し、子ども向け安全・情操コンテンツとして、10年以上にわたり続いてきたシリーズです。
紙面の中で、どうすれば子どもに伝わるのか。どんな表現なら、怖がらせずに“気づき”につながるのか。
編集者と何度も話し合いながら、丁寧に育ててきました。
しかし、その歩みの途中で、私の人生は大きく揺らぎます。
この活動のこれからを託そうとしていた、かけがえのない存在と別れ。
ほどなくして、「うさぎのおめめ」を長年支え、共に考え続けてきた編集長とも道を分かつことになりました。
短い期間に重なった二つの喪失は、進む方向も支える力も一度に失ったような感覚で、続ける理由を見失いかけた時期でもあります。そんな中で立ったイベント会場で、ラビイ&ビットの着ぐるみに迷いなく抱きついてくる子どもたちがいました。
言葉は交わさなくても、その小さな腕の温かさに、「まだ、ここに意味がある」と教えられた気がしました。
守るべき存在がいること。待っている子どもたちがいること。
それが、もう一度歩き出す力になりました。
企業が関わる意義 ― CSRを「社会に残る成果」へ

企業の社会貢献が、目に見える形で子どもの命を守る。それが本プロジェクトです。
制作される安全教育動画は、全国の教育現場や地域に無償で届けられ、繰り返し活用されます。
企業にとって本プロジェクトへの参加は、子どもの命を守る直接的な社会貢献であると同時に、教育現場や地域との信頼構築、CSR・SDGs・ESGへの具体的な取り組みとして、社内外に明確に伝えられる活動となります。
社会構造の変化によって生じる新たな事故リスクに対し、企業の支援がそのまま社会に残る「実感できるCSR」となることが、本プロジェクトの特徴です。
目標金額
子ども達に楽しくわかりやすく身を守る方法を教え、悲しい事故が起こらないようこの活動を続けていくのか私の使命です。
今回の目標金額70万円とさせて頂いた動画制作の内訳は以下となります。
本来はこの金額に、クラウドファンディング手数料やリターン原価等がかかってまいりますので、ネクストゴールとして100万円を設定させていただきます。
目標金額の内訳絵コンテ・演出設計 全体構成・シーン設計:¥80,000
アニメーション制作 キャラモーション・背景演出・動き付け: ¥300,000
編集・エフェクト テキストアニメ、光演出、トランジション等: ¥150,000
音楽・効果音 感動系 BGM、効果音選定、音調整:¥70,000
ナレーション/調整 必要に応じて:¥30,000〜50,000
ディレクション・納品 全体監修・修正対応・出力:¥70,000
手数料・リターン原価:¥300,000(ネクストゴール)
リターンのご紹介
| 全力応援 | 3,000円 |
| 全力応援 | 10,000円 |
| 全力応援 | 30,000円 |
| 動画でラビィとビットにお名前を呼んでもらう |
5,000円 |
| 俳優が安全ストーリーの絵本を朗読したデータ |
5,000円 |
| お礼のメッセージ+グッズ1種類 |
3,000円 |
| お礼のメッセージ+グッズ3種類 |
7,000円 |
| お礼のメッセージ+動画配布 |
10,000円 |
| 収録現場のスタジオ見学 |
15,000円 |
| 【個人向け】クレジットに名前掲載 |
10,000円 |
| 【法人様向け】クレジットに名前掲載+キャラクター使用権+クラファンの報告書 |
100,000円 |
| ゴールドスポンサー |
300,000円 |
応援コメント
脚本演出 野伏翔様
小学館「めばえ」の付録として出発したアニメ「うさぎのおめめ」はユーチューブ再生回数一話42万回を誇る隠れたヒット作です。その人気の秘密は一重に、この作品の持つ「良心」にあると思われます。
人生のスタート地点に立つ幼い子供たちには何よりも優しく明るい良いお顔、誠実で可愛い、邪気のないお顔、純粋な心の美しさを伝えるキャラクターが必要です。
その点「うさぎのおめめ」の双子のうさぎラビイとビットは申し分のないキャラクターであり、子供たちの安全を守り成長を助ける内容は一部熱烈な支持をうけています。
芸能人ママからの評価も高く、勝野雅奈恵さんは歌を、土屋アンナさんは日本語と英語による朗読でこのアニメの普及に協力してくれています。私も脚本演出の立場で、子供たちの成長に寄与する作品を創り続けたいと思います。皆様のご協力をお願い致します。
元手話通訳士・現講師 小島三義様
私、児島は、高橋はるみさんの活動をTファンドに推薦いたします。高橋さんは長年、子どもたちの心身の健やかな成長を願い、創意工夫を重ねながら育成と安全啓発に尽力してこられました。
子どもたちは社会の宝であり、未来を担う存在です。その思いに賛同し、私も手話を通して協力してまいりました。本活動がさらに広がり、次世代に確かな力を残すことを願い、ご支援をお願い申し上げます。
最後に

ここまでページを読んでくださりありがとうございました。
最後となりましたが、私高橋より今回のプロジェクトにかけた想いの部分についてお話させてください。
これまで子どもたちと向き合う中で、何度も感じてきたのは、事故の多くは「不注意」ではなく、「気づくきっかけがなかった」ことから起きているという現実でした。
だからこそ、怖がらせるのではなく、子ども自身が考え、選び、行動できる力を育てたい。
その想いが、このプロジェクトの原点です。
失ってから悔やむのではなく、失う前に、気づける社会へ。ラビイとビットと共に、子どもたちが自分で自分を守れる力を育てるために。
この小さな一歩が、誰かの「当たり前の日常」を守ることにつながると信じています。
どうか、未来を守る仲間として、ご参加ください。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
うさぎのおめめ制作代表 高橋春美



