自己紹介
はじめまして。沖縄県北谷町在住の石田皓平と申します。
北谷町在住の石田皓平北谷町で子育てをしながら、自分自身も30代過ぎた頃から妻の影響もありバドミントンを楽しくエンジョイ勢としてプレーしてきました。
子どもも自然とバドミントンに触れる機会がありました。
2歳頃にはラケットを握ってました。
そんな息子が小学生になったとき
「バドミントンをやってみたい!」
と言ってくれたのですが、北谷町内にはバドミントンの子どもチームがなく軽く受け流していました。
2年生になったときにも「バドミントンをやってみたい!」と言ってきたので、これは本気だなと息子の熱い思いを感じたとともに、1年間もこの思いを眠らせてしまっていたのかと猛烈に反省しました。
隣町のチームに入って送り迎えを続けてながら、心のどこかでずっと思っていました。
「なぜ北谷にはないんだろう。なぜ私は動かなかったんだろう」と。
この後悔が、私を動かしました。
この想いから、北谷町に初めてのバドミントンスポーツ少年団を立ち上げることを決意しました。
息子と練習中
私自身のバドミントン歴は10年。大人になってからラケットを握ったからこそ、「どこでつまずくか」「何がわかれば上達するか」が語れます。大会にも10回ほど出場し、楽しみながらも真剣に競技と向き合ってきました。
この1年間は、息子が通っていた隣町の少年団で子どもたちへの指導に携わり、練習内容も記録しながら「教えること」を学んできました。バドミントン協会のコーチング資格はまだ持っていませんが、取得を視野に入れて準備を進めています。
ただ、資格だけがコーチの全てではないとも思っています。 自分自身、小・中学校ではサッカー部のキャプテン、大学ではダイビングサークルの部長を務め、現在は所属する会社で400人規模のコミュニティを運営しています。「人をまとめること」「チームを動かすこと」は、ずっと自分の中にある力です。この経験と行動力を、北谷の子どもたちのために注いでいきます。
このプロジェクトで実現したいこと
「北谷ジュニア」を2026年中に正式に立ち上げ、スポーツ少年団として活動を開始し、長く安定してチーム運営することを実現します!そして北谷ジュニアから全国で活躍する選手を出すことを目標として活動していきます。
プロジェクト立ち上げの背景
北谷町は人口約2万8千人の町ですが、子どもたちがバドミントンをする場所がありません。
バドミントンをやりたい子どもたちは、隣の宜野湾市、沖縄市、中城村など市町村をまたいで遠くのチームに通わなければなりません。保護者の送迎負担も大きく、習い続けることをあきらめてしまう家庭も少なくありません。
私自身も北谷町でバドミントンを続けてきた一人として、「子どもが近くで安心して練習できる場所をつくりたい」という思いが積み重なり、自ら立ち上げることを決意しました。
北谷町に初めてのバドミントンスポーツ少年団をつくり継続して練習できる環境をつくること
それが、このプロジェクトのGoalです。
子どもたちの練習風景①
子どもたちの練習風景②
現在の準備状況
クラブ立ち上げに向けて、現在以下の準備を進めています。
・北谷町スポーツ少年団への登録申請の準備(完了)
・練習場所の確保調整 — 浜川小学校ほか北谷町内外体育館(完了)
・コーチ・指導者の確保(完了)
・スポーツ少年団正式登録 — 役場への申請(完了)
・沖縄県バドミントン協会への加盟申請(完了)
コーチ紹介
松田 コーチ
沖縄県実業団バドミントン選手権大会 優勝など、県内トップクラスの実績を誇る実力者。ご自身のお子さん2人も北谷ジュニアでともにシャトルを打ちます!
安村コーチ
学生時代からバドミントンに打ち込み、複数のチームで指導経験を積んできた頼れる存在。子どもの気持ちに寄り添った指導スタイルで、初めてバドミントンに触れる子どもたちを丁寧にサポートします。
リターンについて
ご支援の金額に応じて、感謝の気持ちをお届けします。
【1,000円〜 ありがとうコース(シャトル2個)】
▼リターン
子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
【3,000円〜 応援コース(シャトル6個コース)】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
【5,000円〜 見守りコース(シャトル約1ダース分) 】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
【8,000円〜フォトブックコース(シャトル約1.5ダース)】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
【10,000円〜 仲間コース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
【20,000円〜 サポーターコース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
⑥チームTシャツ背面にお名前(小)を掲載します。
【30,000円〜 ゴールドコース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
⑥チームTシャツ背面にお名前(中)を掲載します。
【100,000円〜 プラチナコース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
⑥チームTシャツ背面にお名前(大)を掲載します。
【300,000円〜 創設メンバーコース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
⑥チームTシャツ背面にお名前(特大)を掲載します。
【1,000,000円〜 殿堂入りコース】
▼リターン
①子どもたちが心を込めて作った感謝メッセージ(写真&メール)をお届けします。
②練習の様子や大会結果、子どもたちの成長をまとめた活動レポートをお届けします。(年末)
③子どもたちの練習中の笑顔や真剣な表情を収めた写真を不定期でお届けします。
④北谷ジュニア初年度の活動をまるごとまとめたデジタルフォトブック(2027年春お届け予定)
⑤北谷ジュニアの練習見学・体験会に特別ご招待します。2026年9月以降、お子さま同伴も大歓迎
⑥チームTシャツ前面にお名前(特大)を掲載します。(クラブが続く限り)
スケジュール
2026年4月 スポーツ少年団正式登録+沖縄バドミントン協会正式登録
2026年5月 クラウドファンディング開始・SNS・口コミでの拡散+北谷ジュニア練習開始
2026年6月 クラウドファンディング終了・ご支援者へ感謝メッセージ送付
2026年7〜9月 北谷ジュニアチームTシャツ作成
2026年10月 活動報告レター送付(第1回)・練習見学・体験会の実施
2026年12月 ユニフォームお名前掲載+リターン発送完了
2027年以降 大会出場・地域交流イベント参加・クラブ拡大
月謝だけでは足りない理由
北谷ジュニアでは、入会金5,000円、月謝3,000円を設定する予定です。
しかし正直に申し上げると、それだけでは運営できません。
バドミントンのシャトルは消耗品で、月謝が10人分集まったとしても、シャトル代だけでほぼ全額が消えてしまうのが現実です。コロナ以降シャトルの高騰が止まらずシャトル1つが約500円となっています。
シャトル高騰グラフ(1ダース(12個)の値段)
手投げやノック練習では、ボロシャでいいのですが、試合形式、サーブ練習は新しいシャトルを予定しており毎回8~10個程度を消費すると考えると、月に60個~80個(5ダース以上)を消費することとなります。
さらに体育館使用料・大会参加費・その他運営費が重なると、毎月1万円以上の赤字になります。
十分な人数が集まり月謝が安定するまでの間、皆様のご支援が必要不可欠です。
集まった費用の使い道
使い道 |
金額(目安) | 割合 |
| チームTシャツ制作費(メンバー+保護者20名分) | 約60,000円 | 20% |
| シャトル購入費(初年度の約半年分) | 約120,000円 | 40% |
| 用具・備品費(ネット、ラダー、カゴ等) | 約30,000円 | 10% |
| 体育館使用料・施設費(初年度6ヶ月分) | 約60,000円 | 20% |
| スポーツ少年団登録・保険料・協会登録 | 約30,000円 | 10% |
リスク・注意事項
本プロジェクトは「All-in方式」のため、目標金額に届かない場合でも支援金はお受け取りします。ただし、集まった金額によって活動規模(ユニフォーム枚数・用具の充実度など)が変わる可能性があります。
リターン(感謝のメッセージ・報告レターなど)の発送は、クラウドファンディング終了後の2026年6月〜7月を予定しています。体験会・練習見学については活動開始後(2026年9月以降)の実施となります。
最後に
正直、簡単な挑戦ではないことはわかっています。高騰するシャトル代、体育館の確保…
でも、だからこそやる意味があると思っています。
「やってみたい」という子どもの気持ちに、「いいよ、一緒にやろう」と言える場所をつくりたい。
その想いが、このプロジェクトのすべてです。
ご支援いただいた一人ひとりの気持ちが、子どもたちの笑顔とバドミントンシャトルに変わります。
北谷ジュニアバドミントンクラブの挑戦を、ぜひ一緒に応援してください!




