医療が届かない場所に、医療を運ぶ。
医療MaaS車両プロジェクト
🚐 O-Gai号、出航します。

医療過疎地へ向かう「O-Gai号」の乗組員(応援団)として、わたしたちと一緒に船出してくれる仲間を募集します。
“誰も取り残さない医療を”
2026年3月24日放送 MBSテレビ
「よんチャンTV」より
■ 自己紹介
はじめまして。オーガイホールディングス株式会社の歯科医師、長縄拓哉です。
私たちはこれまで、過疎地域や在宅療養の方へ医療を届ける活動を行ってきました。
・山間部の集落
・高齢者施設
・外出が難しい在宅患者さんのご自宅
現場で見てきたのは、「制度として医療はあるのに、実際には届いていない」という現実です。
■ なぜこのプロジェクトをやるのか
医療を「待つもの」から「届くもの」へ
日本には多くの医療制度があります。それでもなお、医療につながれない人がいます。
・通院できない
・訪問診療の対象にならない
・地域に医療機関が少ない
特に歯科医療では、
・義歯治療を受けられない
・口腔ケアの機会がない
という問題が、今も各地で起きています。

■ 忘れられない出来事
愛知県春日井市で、小さな金物屋を営む70代の女性。
幼い頃に左目を失い、頼りの右目も緑内障で視力が落ち、車を運転することはできません。
店は続けているものの、外出は最低限。歯科医院に通うことも、もう何年もできていませんでした。
上下の義歯は合わなくなり、「噛めない」「痛い」。それでも誰にも言わず、やわらかいものだけを選んで、静かに食事をしていたそうです。
私たちが出会ったとき、その方はこう言いました。
「もう、ちゃんと食べるのは諦めてたの」
私たちは、医療MaaS車両を彼女の店の駐車場に停めました。
見慣れた自分の店の前まで、ゆっくり歩いてきてもらう。車内で口腔内をスキャンし、データは遠隔で歯科技工へ。その場で3Dプリンタが動き始める。
待っているあいだ、女性は何度も車内を見回していました。
「こんなこと、ここでできるの?」
数時間後。できあがった義歯を、その場で装着。
恐る恐る口を動かす。
そして、一言。
「……痛くない」
そのあと、用意した食事を口に運び、少し笑いながら
「これはいいわ」
とつぶやきました。
通えないから、治療を諦める。そんな当たり前を、変えたい。
医療MaaSは、“来てもらう医療”ではなく、“こちらから届ける医療”です。

■ このプロジェクトについて
そして今回、その想いを乗せた一隻の船(車両)をつくります。
それが、医療MaaS車両「O-Gai号」です。
■ プロジェクトの核心
この車両は、みんなでつくる「船」です(船というか車ですが、Bon Voyage 感を出すためにあえて船といっていますのでお付き合いください)。
「O-Gai号」は、単なる医療車両ではありません。
この船には、支援してくださる皆さまの名前やロゴが描かれます。
デザインを手がけるのは、歯科医師であり現代美術作家でもある長縄拓哉。
企業ロゴも、クリニック名も、お名前も、すべて一つの作品として船体(車両)に描き込みます。

完成するのは、
🚐 まるでレーシングカーのような
ド派手で、唯一無二の医療の船(車両)

そしてこの船にはQRコードが設置され、撮影すると
・プロジェクトの背景
・乗組員(支援者)の紹介
・クリニックや企業の情報
へアクセスできます。
つまりこの船は、
👉 走る医療
👉 走る広告
👉 走る物語
です。

■ 長縄拓哉について
彼は、医学研究と歯科医師としての臨床を本業としながら、最近では医療MaaS車両を用いて僻地医療や医療過疎地での診療、また災害対策に取り組んでいます。
アートの世界での評価は、彼の活動やテレビ出演に押され、2024年時(2年前)に1号3万円であった評価価格が2026年現在1号5万円に上昇しています。
彼はタグボートアートフェア(2024年)で180作家の中から受賞し、2024年11月の銀座松屋アートフェスタでは特集を組まれ、これまで描いたカラフルな動物など200点が全て完売、昨年の万博ではExpoホールで個展を開催し1900名/day が来場しました。大河ドラマ主演俳優をはじめ、多くの著名人が彼の作品を所有しています。
(長縄のインスタグラムをご参照ください https://www.instagram.com/naganawatakuya/)
■ 乗組員の定義
このプロジェクトの支援者は、単なる支援者ではありません。
👉 「乗組員」であり「応援団」です。
医療が届かない場所へ向かうこの船に、あなたの名前を乗せて、一緒に出航してほしい。
医療の課題は決して小さくありません。
でも、だからこそ。
少しワクワクする形で、前に進みたいと思っています。

(どんなデザインになるか心配していますか?かっこよくなりますので期待してください)
■ プロジェクトの目的
医療MaaS車両を制作し、医療が届きにくい場所へ医療を届けること。
この一台から、
・過疎地域医療
・企業の健康支援
・地域の健康啓発
を広げていきます。
■ 医療MaaS車両とは
医療機能を備えた移動型の医療車両です。
車両内で
・歯科診療
・義歯製作
・口腔ケア
・健康チェック
を行うことができます。
企業・地域・過疎地などへ出動し、医療を届けます。

■ ご支援の使い道
・医療MaaS車両制作
・車両ラッピング
・歯科医療設備
・運営準備費
に使用させていただきます。
■ これまでの取り組み
メディア掲載履歴
本プロジェクトおよびこれまでの活動には、各種メディアによる密着取材が入っています。すでに、
・テレビ
・新聞
・各種メディア
で取り上げられており、今後も継続的な発信を予定しています。
医療MaaS車両は「走る存在」であるため、活動のたびに新たな発信機会が生まれます。(下記に新聞やテレビなどの掲載事例を一部ご紹介いたします)
テレビ大阪
沖縄テレビ
NHKワールド









2025年4月から2026年3月までのメディア掲載(新聞とテレビのみ記載)
大阪日日新聞2回
日本歯科新聞4回
テレビ大阪
The Quintessence(歯科専門誌)
NHK world
琉球朝日放送
沖縄テレビ
琉球新報
沖縄タイムス2回
津山朝日新聞
日本鉱業新聞
産経新聞
毎日新聞
日本遠隔医療学会雑誌2回
大阪べい経済新聞
新聞クイント(歯科専門誌)
読売新聞
北國新聞
KBS京都テレビ
神戸新聞
中部経済新聞
山梨日日新聞
中国新聞
サンテレビ
RCCテレビ
京都新聞
下野新聞
東奥日報
高知新聞
熊本日日新聞
山陽新聞
など

■ スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング開始
2026年7月 終了
2026年7月〜 車両制作開始
2027年4月 完成・お披露目
2027年4月〜 医療活動開始
■ リターン(ご支援特典)
ご支援いただいた皆さまのお名前・企業名は、作品として車両に描かれます。
① 1万円 お礼メール
② 15万円 小ロゴ掲載(車両横)+お好きな原画(オーダー制作権、4号サイズ)
③ 100万円 大ロゴ掲載(車両横)+お好きな原画(オーダー制作権、20号サイズまで)
■ 支援者様への価値
掲載されたロゴは、
・全国での活動
・メディア露出
・SNS発信
を通じて継続的に発信されます。
CSR・広報活動としても活用可能です。
■ 今後の展開
車両完成後、
「100人に義歯を届けるプロジェクト」
を実施予定です。
本プロジェクトは、その第一歩となります。

走行・活動規模について
本プロジェクトの医療MaaS車両は、単発の取り組みではありません。企業・地域・過疎地を横断しながら、数年間を通して全国各地で稼働していきます。
現時点でも、
・企業での定期的な口腔検診
・地域イベントへの出動
・過疎地域での医療活動
を予定しており、継続的な運用を前提としています。
少なくとも5年〜10年単位で走り続ける医療インフラとして設計しています
完成お披露目イベント
2027年4月(予定)医療MaaS車両の完成を記念し、お披露目イベントを開催します。
・車両のお披露目
・プロジェクト説明
・今後の展開発表
支援者様は優先招待いたします。

チームメンバー
野田真一(代表)
歯科技工士として現場に向き合い続けてきた父の背中を見て育ち、その想いを受け継ぐ形でこの取り組みに向き合っています。技術だけでなく、「必要とする人にきちんと届ける」という姿勢を大切にしてきました。医療MaaSという新しい形の中でも、その原点を忘れず、目の前の一人に届く医療を積み重ねていきたいと考えています。
長縄拓哉(歯科医師)
医療MaaSの取り組みを立ち上げ、ここまで進めてきましたが、まだまだ道半ばです。現場で見えてきた課題や可能性に向き合いながら、少しずつ形にしてきました。この挑戦が特別なものではなく、当たり前の選択肢になっていくことを目指しています。関わってくださる皆さまとともに、引き続き進んでいきます。
高丸慶(看護師・保健師)
医療MaaSの取り組みに賛同し、看護師として関わっています。通院が難しい方や不安を抱える方と向き合う中で、医療が届く形の大切さを実感しています。まだ課題も多い取り組みですが、現場での経験を活かしながら、この仕組みが無理なく続き、必要とする方に届いていくよう関わっていきたいと思います。
高村惣裕(歯科医師)
企業歯科検診をまとめる立場として医療MaaSの取り組みに関わり、働く方々の健康を支える新しい形に可能性を感じています。一方で、現場ごとに異なる課題も多く、日々学ばせていただいています。ご協力いただく企業やスタッフの皆さまに感謝しながら、この取り組みが無理なく続き、少しでも多くの方の安心につながるよう努めてまいります。
硲義之(歯科医師)
岡山などで医療MaaS車両に乗り、実際に義歯診療を行ってきました。限られた設備や時間の中での診療は決して容易ではありませんが、通院が難しい方に直接お届けできる意義を現場で強く感じています。まだ課題も多く、皆さまに教えていただくことばかりですが、この取り組みが少しでも必要とされる方の助けになるよう、これからも一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
吉田泰之(歯科技工士)
歯科技工士として関わらせていただき、試行錯誤を重ねながら一つひとつ形にしてきました。限られた環境の中でも、使う方のことを思い浮かべながら義歯を製作しています。多くの方に支えられていることに感謝しつつ、この挑戦が必要とされる現場に少しでも役立てるよう、これからも向き合い続けていきます。
山本明日香(歯科衛生士)
「口」は身体の入り口であり健康の入り口です。年齢関係なく大切な場所であると感じています。必要としている方へ「届く医療」の手助けがしたいです。この挑戦が多くの方の安心につながるよう、これからも一歩ずつ丁寧に関わっていきたいと思います。
今後の展開
医療MaaS車両の完成後、
「100人に義歯を届けるプロジェクト」
を新たに立ち上げる予定です。
このプロジェクトもクラウドファンディングを予定しており、継続的な社会発信・メディア露出につながっていきます。つまり本プロジェクトは一度きりではなく、次のプロジェクトへと連続していく構造になっています。
最後に
私たちはこれまで、医療を届ける取り組みを続けてきました。
それでも、まだ届いていない場所があります。
この「O-Gai号」は、その距離を越えるための一隻の船です。
そしてこの船は、わたしたちだけでは動かせません。
👉 あなたの名前を乗せて
👉 一緒に出航してもらえたら嬉しいです。

よくあるご質問
Q. 医療MaaS車両とは何ですか?
医療MaaS車両とは、医療機能を備えた移動型の医療車両です。歯科診療や口腔ケア、健康チェックなどを行いながら、企業や地域、過疎地などへ医療を届けることを目的としています。
Q. なぜ医療MaaS車両が必要なのですか?
日本には外来診療、入院医療、オンライン診療、訪問診療など様々な医療制度があります。それでも現場では、医療につながることができない人が存在します。
・通院が難しい
・地域に医療機関が少ない
・忙しくて受診の機会がない
などの理由で医療から離れてしまう方へ、医療のほうから届ける仕組みとして医療MaaS車両を活用します。

Q. 車両はどこで活動しますか?
主に以下の場所で活用予定です。
・企業での口腔検診
・地域の健康イベント
・高齢者施設
・過疎地域での歯科医療
・義歯治療
・健康啓発活動
活動の様子はSNSやWebサイトなどで発信していく予定です。
Q. 車両への名前掲載とはどのようなものですか?
ご支援いただいた方のお名前、企業名、クリニック名などを医療MaaS車両の車体に掲載させていただきます。この車両が全国を走ることで、皆さまの想いも社会へ届けていきます。
Q. 個人でも支援できますか?
はい、個人の方もご支援いただけます。個人名、ニックネームでの掲載も可能です。
Q. 企業としてスポンサーになるメリットはありますか?
スポンサー企業様のお名前やロゴを車両に掲載することで、社会貢献活動として広く発信することができます。また
・健康経営の取り組み
・地域貢献活動
・CSR活動
としても活用していただくことが可能です。
Q. 医療行為は安全に行われますか?
医療行為は歯科医師などの有資格者が法令に基づき実施します。安全管理や感染対策にも十分配慮して運営いたします。
Q. 掲載する名前やロゴは変更できますか?
掲載前であれば変更可能です。クラウドファンディング終了後に掲載内容の確認を行います。
Q. 医療MaaS車両はいつ完成予定ですか?
クラウドファンディング終了後、車両制作および設備準備を進め、順次活動を開始する予定です。
Q. 支援金はどのように使われますか?
皆さまからいただいたご支援は
・医療MaaS車両制作
・車両ラッピング
・歯科医療機材整備
・運営準備費
として大切に活用させていただきます。
Q. 目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?
目標金額に届かなかった場合でも、可能な範囲でプロジェクトの実現に向けて準備を進めていきます。
Q. 支援以外に応援する方法はありますか?
SNSなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると大きな力になります。
多くの方に知っていただくことが、医療を届ける活動の広がりにつながります。
Q. 医療MaaS車両は今後増える予定ですか?
今回のプロジェクトは第3号車の制作です。
将来的にはこの取り組みを広げ、全国で医療を届ける仕組みを作ることを目指しています




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