プロジェクト本文
僕はこれまで、地域で暮らす猫たちを守る活動を続けてきました。
毎日の給餌や健康管理、見守りを行い、避妊・去勢も行いながら命を守ってきました。
現在も地域猫を継続してケアしています。
しかし活動を続ける中で、何度も感じてきたことがあります。
それは——
「助けたいのに、助けきれない命がある」という現実です。
受け入れる場所がない。
十分なケアができる環境がない。
その理由だけで、救えない命がある。
この状況を変えたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトでは、
保護猫が安心して過ごせる“小さな拠点”を作ります。
この拠点では、以下の活動を行います。
・保護猫の一時受け入れ
・医療や日々のケア
・人と触れ合うスペース
・新しい家族へつなぐ譲渡環境
を整えます。
この場所によって、
まずは10匹前後の命を継続的に受け入れ、救うことを目指します。
地域では今も、適切な医療を受けられずに苦しむ猫たちがいます。
これまでの活動の中で、
「あと少し環境があれば救えた命」を何度も見てきました。
ただ守るだけでは限界がある。
だからこそ、受け入れられる場所が必要だと強く感じました。
この拠点は、単なる一時保護ではなく、
新しい家族へつなぐための**“命の中継地点”**です。
これまで地域での保護活動を続けながら、
猫たちの継続的なケアを行ってきました。
また、地域の方や動物病院と連携しながら、
医療や環境面でのサポート体制も築いています。
現在は、拠点設立に向けて準備を進めています。
今回ご支援いただいた資金は、
・保護スペースの整備
・医療費
・ケア用品・設備費
として大切に使用させていただきます。
そしてこの拠点は、
将来的に構想している
「ハピにゃんランド × アニマルレスキュー」へとつながる最初の一歩です。
🗓 スケジュール
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年6月〜7月 拠点準備・設備導入
2026年8月 拠点運用開始
2026年8月以降 順次リターン発送
🐾 最後に
このプロジェクトは、小さな一歩かもしれません。
でも、この一歩で救える命があります。
一人では限界があります。
ですが、皆様の力があれば、その限界を越えることができます。
あなたの支援が、1匹の命を救います。
どうか、この一歩を一緒に踏み出してください。
■活動実績
・活動期間:2019年頃〜現在(継続中)
・活動頻度:日常的(毎日、給餌・健康管理・見守りを実施)
・活動場所:地元の地域や他県の地域など
・活動内容:地域猫の見守り、給餌、健康管理、避妊・去勢の実施
・活動体制:個人での活動を基本とし、地域住民および動物病院と連携
■今後の活動計画
・活動期間:2026年8月〜継続予定
・活動頻度:週7日(常時)
・活動場所:拠点施設および地域内
・活動内容:
- 保護猫の一時受け入れ
- 医療および日常ケア
- 人と触れ合う環境の提供
- 譲渡支援活動
・活動体制:将来的に獣医師および動物福祉関係者と連携予定
■法令・資格に関する記載
本プロジェクトにおける動物の取り扱いについては、動物愛護管理法および関係法令・条例を遵守し、必要に応じて動物取扱業(第一種・第二種)等の届出・登録について、管轄自治体へ確認・対応を行う予定です。




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