どうか、この子たちを見捨てないでください。皆さまからの温かいご支援で、外で生きる猫さんたちの命が、今日も繋がっています。ご支援は、毎日のフード、そして怪我や病気の医療費として大切に使わせていただいています。そして最近――また新しい外猫が、夜になるとご飯を求めて来るようになりました。春になり、外猫たちの行動範囲は広がり、助けを必要とする命も確実に増えています。その子は、まだ耳カットもされていない子。このままでは、また不幸な命が増えてしまうかもしれません。だからこそ、ご飯を食べに来てくれるようになったら、去勢・避妊手術へと繋げていきたいと思っています。でも――この活動は、私ひとりの力では限界があります。「この子たちを助けたい」その想いだけで、ここまで続けてきました。どうか、その想いに少しだけ力を貸してください。あなたのご支援が、1匹の命を救い、未来を変えます。引き続き、温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。




