【横浜】車椅子・店・街の三方良しのおでかけバディ付バリアフリー観光プラン開発!

HELPUSH車椅子社長・寺田ユースケは、かつて引きこもりを経験しました。その絶望を救ったのは、隣に寄り添う「バディ」と、街からの「歓迎」でした。三島での成功を胸に横浜の地で、おでかけバディという新たな雇用を創出し、障害を「人を幸せにするスキル」へ。誰もが歓迎される世界を、横浜で加速させてください!

現在の支援総額

44,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

70

【横浜】車椅子・店・街の三方良しのおでかけバディ付バリアフリー観光プラン開発!

現在の支援総額

44,000

4%達成

あと 70

目標金額1,000,000

支援者数5

HELPUSH車椅子社長・寺田ユースケは、かつて引きこもりを経験しました。その絶望を救ったのは、隣に寄り添う「バディ」と、街からの「歓迎」でした。三島での成功を胸に横浜の地で、おでかけバディという新たな雇用を創出し、障害を「人を幸せにするスキル」へ。誰もが歓迎される世界を、横浜で加速させてください!

■ 【お忙しい方向け】1分要約

なぜ、私たちは「歓迎」を募るのか?

HELPUSH(ヘルプッシュ)が個人・企業からのご支援・ご協賛を募って「バリアフリー観光プラン」を開発するのは、単なる物理的なバリアの解消ではなく、街の人たちに「歓迎」してもらうことが最も大切だと考えているからです。

静岡県・三島市から始まったこの大きな変革を、次は「横浜」でもチャレンジさせてください。


■【HELPUSHが回す「笑顔の連鎖」4段階】

「心のバリア」を壊す: 街の人と観光プランを共創し、「来ていいよ!」と歓迎されることで、ユーザーの「迷惑をかけるかも」という不安を払拭します。

「行けた!」という成功体験: 実際に街へ行き、夢を叶える。この自己肯定感が、次のおでかけを生む強力なエネルギーになります。

「新しい仕事」の創出: おでかけが増えることで、支える「バディ(サポーター)」や「当事者調査員」が必要になります。障害が「誰かを幸せにするスキル」に変わる、新しい経済圏を作ります。

「街のインフラ」をアップデート: この連鎖を10回、100回と繰り返すことで、車椅子が街にいるのが「日常」になり、街全体が自然にインクルーシブへ進化します。

一人の「おでかけ」を増やすことは、日本の観光インフラそのものを再定義する挑戦です。

横浜にゆかりのある皆様、ぜひ個人でも企業でも、この「歓迎の輪」に加わってください!

■ リターン:おでかけの一歩を踏み出して「行けた!」が一生の家宝に。動画クレジットへのお名前・企業名掲載

HELPUSHの活動は、まだ始まったばかりです。正直に申し上げます。
今、私たちの公式チャンネルに名前が載っても、何万人に拡散されるような宣伝効果はありません。しかし、ここには「一人の人生が動く瞬間」があります。諦めていたおでかけが叶い、その人の人生の時計が再び動き出す。その感動の3分間を収めた動画はお客様から「家宝」ともおっしゃっていただいております。最初の支援者としてあなたのお名前を刻ませてください。

私たちがこれから10回、100回と「笑顔の連鎖」を広げ、いつかこの街の景色を変えたとき、「あの最初の一歩を支えたのは自分だ」と誇れる証を、あなたにお届けします。

■ なぜ「横浜」の皆様と共創したいのか?

テレビや雑誌で常に注目される、日本屈指のオシャレな街・横浜。みなとみらいの海風、赤レンガ倉庫の歴史、中華街の活気。ここは、車椅子ユーザーにとっても「人生で一度は行ってみたい、憧れの場所」です。しかし、その華やかさの裏で、多くの当事者がこう漏らしています。

「オシャレな街だからこそ、バリアフリーかどうかわからなくて怖い」
「もし段差があったら、忙しそうな街の人に迷惑をかけてしまうかも……」

だからこそ、私たちは横浜の街の皆様と「共創」したいのです。

設備を整えること以上に、街の皆様が「車椅子でも、ぜひ遊びに来てよ!」と笑顔で迎えてくれる。そんな「歓迎のサイン」を一緒に形にしていきたいです。

■ 自己紹介:生まれつきの障害×芸人・ホスト・日本一周・10万人YouTuber・引きこもり→起業家へ

株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です。私は生まれつきの脳性まひで、車椅子で生活をしております。名古屋で生まれ、関西学院大学時代には単身でイギリス留学を経験。卒業後は吉本興業で「車椅子芸人」として活動し、新宿歌舞伎町では、お酒が飲めない・終電帰りの車椅子ホスト「クララ」として活動しました(著書:『車イスホスト』双葉社)。

2017年には、道行く方々に「車イス押してくれませんか?」と声をかけながら日本全国を旅する「車椅子ヒッチハイク」を敢行。コロナ禍までの約3年間で、1000人を超える方々の力を借りて、47都道府県を走破しました。

その後、妻とYouTubeチャンネル「寺田家TV」を運営し、9.4万人の方々に私たちの日常を届けておりました。

■ 課題:バイタリティの塊だった私が「引きこもり」になった理由

そんなアクティブだった私が「引きこもり」になりました。 原因は、引っ越して初めて住んだ長野県の街で経験した「見えない壁」です。

情報の壁: どこへ行けるのか、何ができるのかがわからない。
物理的壁: 行きたい場所に、当たり前のように段差がある。
心理的壁: 誰かにサポートを頼むたびに「迷惑をかけている」と感じてしまう。

これらが重なり、外出そのものが恐怖に変わりました。そしてそれに影響されて仕事の歯車も狂ってしまい、あんなに前向きだった自分の心が、環境一つでこれほどまでに病んでしまうのか。その絶望の中で救いとなったのが、妻が連れて行ってくれた長野県の日本一の星空で有名な阿智村でした。

そこではバリアフリーの宿が当たり前だったり、星空が見えたり、しかし何より私を救ったのは、阿智昼神観光局の皆様を中心とした街の人たちの「当たり前の歓迎」でした。

「おでかけができる」という当たり前の喜びが、止まっていた私の人生の時計を再び動かしてくれたのです。

■ 解決策:街全体をアップデートする「笑顔の連鎖」

世の中には、かつての私のように「外に出る理由」を失い、苦しんでいる人が大勢います。この負のスパイラルを、個人の努力ではなく「仕組み」で解決するために立ち上げたのが、おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界をビジョンに掲げた株式会社HELPUSH(ヘルプッシュ)です。

HELPUSHは、障害者や高齢者がお出かけのときに感じやすい、心理的な壁、情報の壁、そして物理的な壁を一気に解消できる『外出支援プラットフォーム』を構築します。そして、車椅子が街にいるのが当たり前なインクルーシブな街を増やしていきます!

そんな理想をどのように実現するのか!?

この『笑顔の連鎖』を回して実現します!

「笑顔の連鎖(4段階のサイクル)」を街に実装します。

「歓迎」から始まる心の解放 ただ段差をなくすのではなく、まず街の人と「一緒に」観光プランを創ります。街の人が「来ていいよ!」と心から歓迎してくれることで、当事者の心にある「迷惑をかけるかも」という最大の壁が壊れます。

「行けた!」という成功体験 歓迎された街へ実際に行く。夢が叶う。この「自分も世界を楽しめるんだ」という自己肯定感が、次のおでかけを生む強力なエネルギーになります。

「仕事」としての社会参画 おでかけが増えれば、支える「バディ(サポーター)」や、道を調査する「当事者調査員」が必要になります。障害があることが「誰かを幸せにするスキル」に変わる、新しい経済圏を創出します。

「街」のインフラ・アップデート この連鎖が10回、100回と繰り返されるうちに、街には車椅子がいるのが当たり前になります。特別なことではなく、日常としてインクルーシブな街へとアップデートされていきます。

この巨大な目標への第一歩として、私たちは各地でおでかけバディと共に車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢を叶える『バリアフリー観光プラン開発』をします!

■ 実際にHELPUSHでおでかけをした車椅子ユーザーの声

【長野県・戸隠プラン001】あやかさんの人生はじめてのスキーに挑戦プラン
【静岡県・三島市プラン001】ゆいなちゃんの簡易電動車椅子ではじめての遠出プラン

【静岡県・三島市プラン002】岡山から車椅子の母と娘が二人でおでかけに挑戦!

【神奈川県 横浜市001】サポートのおかげで憧れていた「テレビに紹介されたお店に行く」体験ができました。(先行開発済)

■ 株式会社HELPUSHについて

Mission(ミッション)すべてのおでかけを、人生の「名シーン」に変えていく。

Vision(ビジョン)おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。

「行きたい」という勇気を、最高の「名シーン」へ。

障害や年齢を理由に諦めていた一歩を、私たちは後ろから押し(Push)、支えます(Help)。

誰もが自分ならではの外の世界を楽しみ、行く先々で笑顔で迎え入れられる。

そしてその一歩は、誰かの感動を生み、勇気に連鎖します。

そんな「おでかけ」から始まる新しい人生の物語を、HELPUSHは共に創り続けます。

2025年4月の創業以来の1年間の主な歩みです。東京都ASAC第20期には192社のうち12社に選んでいただき、寺田倉庫主催「Creation Camp TENNOZ」には300社応募の10社に選んでいただき、第2期生として品川・天王洲アイルを拠点にしております。

また、静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」登壇に加え、名古屋市ブランドパートナーや長野県広報パートナー認定(寺田家TVとして)など、設立初年度から多くの方々に応援をいただき事業構築に励んでおります。

■ 資金使途

今回のご協賛は、車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢を起点にしたおでかけバディ付バリアフリー観光プランを2つ(以上)開発する費用として活用させていただきます。

1プランあたりの開発費 50万円(計100万円)

主な内訳

・交通費
・宿泊費
・現地バリアフリー調査費
・人件費
・動画撮影費
・動画編集費
・モニターツアー実施費
・おでかけバディ稼働報酬
・開発・運営諸経費

■ 最後に:横浜を「車椅子が歓迎される街」へ。

一人の「おでかけ」を増やすことは、単なる思い出作りではありません。それは、日本の観光インフラそのものを再定義する挑戦です。

私たちはこのサイクルを、静岡県・三島市での成功を皮切りに、東海道新幹線沿いの主要都市へと広げていく方針です。その第2の舞台が、ここ「横浜」です。

横浜にゆかりのある皆様、そしてこのHELPUSHビジョンに共感してくださる皆様。 皆様の「歓迎(ご支援・ご協賛)」が、誰かの新しいおでかけの一歩を作ります。

どうぞ宜しくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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