はじめまして
はじめまして!特定非営利活動法人ホップ 代表の柏木眞理子です。

私は、市川市に生まれ育ち70年とちょっとになります。結婚してからは子育てに励み、様々な場面で沢山の方々と出会いました。
なかでも、市川市で30年間ほど続けている民生委員の活動、そして里親となり、4歳から20歳になるまで育てさせてもらいました。
民生委員、里親の経験から地域に貢献できる活動とは何なのか。私たちだけでは出来ないことは地域の人たちと一緒にやらなくちゃいけない、そんな気持ちが高まり地域に根差した福祉活動として、
2016年に千葉県市川市で障がいのある子どもたちを支えるためにNPO法人を立ち上げ、放課後等デイサービス・日中一時支援・児童発達支援と「幼児・児童」の支援の場を広げてきました。

そして昨年10月。次のステップとして「成人の支援」就労継続支援B型事業所を立ち上げハウス内で菌床から成るキノコ栽培をスタートしました。

プロジェクト立ち上げの背景
就労継続支援B型事業所を立ち上げたことで、子どもたちが成長したその先に安心して働ける場所をつくりたい!その想いをようやく形にすることができました。利用者の皆さんは、日々キノコ栽培の作業に取り組みながら働く喜びや自信を少しずつ育んでいます。その姿は私たちにとって何よりの希望です。

就労支援事業が立ち上がった矢先、2025年11月に大きなご縁をいただきました。作業所から車で10分の場所にある、約500坪の休耕田を寄付していただいたのです。
事業の開始準備を進めるにあたり、法人の定款に“農業”をするための文言を加えたことがこのご縁に繋がりました。この土地はこれからの支援をさらに広げていく大きな可能性を持っています。
しかし現実にはキノコ栽培の立ち上げに伴う設備投資に多くの資金を充ててきたため、この土地を整備するための資金が不足しています。本来であればすぐにでも整備に取り掛かりたい。
今はその一手を踏み出せずにいます。
だからこそ、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちはこの場所を
「ホップ夢ファーム」 と名付けました。
ここは障がい者のある方々にとっての「働く場」であり「心が癒される場所」
そして地域の誰もが訪れることができる「開かれた場所」。子どもから大人までが一緒に笑顔で過ごせる
そんな風景をこの場所に必ず実現していきます。

キノコが発生しなくなった菌床は廃菌床となり、それらを活用しユンボ等を用いて土壌改良を行い、少しずつ畑や花壇、休憩スペースを整備していきます。
すべてを一度に完成させるのではなく、利用者の皆さん。そして地域の皆様と一緒に時間をかけて育てていく場所にしたいと考えています。

現在の準備状況
500坪の土地は田んぼ用地のため水はけが悪く、周辺の雨水も土地内へと流れてきてしまう現状です。
現在はキノコの廃菌床を用地へと入れ、踏み固めだしました。しかしながら廃菌床だけでは500坪の土地を整備することが難しい状況です。






スケジュール
8月 クラウドファンディング終了
順次リターン発送
最後に
この挑戦を途中で終わらせることはありません。
この想いに共感していただけましたら、温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。




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