プロジェクトの実行者について
こんにちは、私はまほと申します。
29歳で、ラスベガスの日本食レストラン「市座」の責任者として働き始めました。仕事にやりがいを感じる一方で、「いつか子どもを持ちたい」という想いもずっと持ち続けてきました。
しかし現実は、仕事と子育ての両立は簡単ではありません。 これは私自身の問題ではなく、多くの女性が直面している課題だと気づきました。
「安心して子どもを預けられる場所があれば、もっと多くの女性が自分の人生を諦めずに済む」
その想いが、この保育園をつくろうと決めた原点です。
このプロジェクトで実現したいこと
この保育園は、単なる託児施設ではありません。私たちはこのプロジェクトを通して、
日本の文化・礼儀・食育・習慣を大切にする
「日本式の保育」をラスベガスで実現します。
実際に子育て中の方からは、「教育方針は良くても、食事や文化に不安がある」という声を多く聞きました。私たちはレストランを運営している強みを活かし、子どもたちに安心できる日本食を提供しながら、文化や季節行事も大切に育てていきます。
そしてもう一つ。アメリカで子どもを預けるうえで、多くの方が「安全性」に不安を感じています。日本人が運営し、日本人の価値観で子どもを見守る環境は、日本人だけでなく、現地の方にとっても「信頼できる場所」になります。
プロジェクト立ち上げの背景
ラスベガスには約3,000人の日本人、そして30,000人以上の日系人がいると言われています。しかし現在、日系の保育園は一つもありません。日本の文化を学べる場があることは、地域社会にとって大きな価値があると考えています。私たちは、これまでにない新しい保育施設を提供し、地域に貢献したいと強く願っています。しかし、資金面での課題があり、想定以上のコストがかかっているため、クラウドファンディングを通じて皆様のご支援をお願いしたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
私たちはすでに工事を開始しており、施設の設計や日本文化を取り入れたカリキュラムの開発に取り組んでいます。多くの専門家や教育者と協力し、質の高い教育環境を提供するための準備を進めています。しかし、施設の完成に向けては、さらなる資金が必要です。皆様からのご支援によって、プロジェクトをより早く、確実に実現することができるようになります。
Home page: https://www.tsubomikidshouse.com/
リターンについて
なんと、ラスベガス特別ツアーなど豪華リターンもございます!
詳しくはリターンのページをご覧ください♪
スケジュール
7/31クラウドファンディング終了
8月中旬 工事終了
9月 最終確認+園説明会
2026年秋頃 Tsubomiオープン
2026年中 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、ひとつの保育園を作る話ではありません。これからの時代に必要な「働きながら子どもを育てられる環境」をつくる挑戦です。
そして同時に、海外にいながら日本の文化や価値を次の世代へ繋ぐ取り組みでもあります。これまで日本を支え、次の世代を見てきた皆さまに、この挑戦を一緒に支えていただけたら嬉しいです。
未来の子どもたちと、これからの女性たちのために。
どうか応援をよろしくお願いいたします。




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