心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

713,000

142%

目標金額は500,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 96人の支援により 713,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

713,000

142%達成

終了

目標金額500,000

支援者数96

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 96人の支援により 713,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

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登米市 の付いた活動報告

8月30日、石ノ森章太郎ふるさと記念館のエントランスホールにて、私「ちばりょうこ」の絵本原画展を開催していただきました。今回の原画展は、登米市教育委員会、石ノ森章太郎ふるさと記念館の後援をいただき、『おおきな木』の皆さんが開催してくださいました。そして当日は、中高生のボランティアさんにもお手伝いいただきました。こうして学生さんたちと一緒にイベントをつくることで、私たちにとっても嬉しい経験となりますし、学生さんたちにとっても何か心に残る経験になってくれていたら嬉しいなぁと思います。登米市の誇りでもある石ノ森章太郎先生の作品に囲まれながら、自分の絵本の原画展を開催できたこと、本当に嬉しく、とても光栄に思います。実は開催前は、「皆さん、来てくれるかなぁ…」と少し不安だったのですが…当日は想像以上にたくさんの方が来てくださり、なんとおよそ100名もの方にご来場いただいたそうです。原画を見ていただきながら、絵本に込めた想いを直接お話しできたこと。そして、これまでいただいた応援に「ありがとうございます」と直接お伝えできたこと。そんな時間を過ごせたことが、本当に嬉しかったです。さらに、たくさんのお祝いの言葉やあたたかいメッセージまでいただきました。来ていただけるだけでもありがたいと思っていたので、こんなにもたくさんの方に応援していただけたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、「地元出身のこの作家さんを応援してよかった!」と思っていただけるように、描くこと。読み聞かせること。そして、想いを伝えていくこと。ひとつひとつ大切に、私らしく続けていきたいと思います。原画展の開催に携わってくださった皆さま、ボランティアとして協力してくださった学生の皆さん、そして会場に足を運んでくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございました。これからも『おおきな木』と『ちばりょうこ』を、どうぞよろしくお願いいたします。ちば りょうこ


こんにちは。絵本作家のちばりょうこです。今日は、皆さんにひとつご報告があります。現在、とめ青年会議所の皆さんが、「登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト」というクラウドファンディングに挑戦しています。登米の郷土料理「はっと」をテーマに、地域の高校生たちと一緒に絵本をつくり、子どもたちへ届けるプロジェクトです。今回ご縁をいただき、私も絵本づくりの講師として、そして「はっと」のイラストを担当する一人として、関わらせていただくことになりました。そして先日、このプロジェクトへの応援メッセージも書かせていただきました。私自身も、クラウドファンディングに挑戦したとき、本当にたくさんの方に応援していただきました。支援していただいたことはもちろん、声をかけていただいたり、情報を広げていただいたり、一緒に喜んでいただいたり。その一つひとつが、とても心強くて、私にとって大きな力になりました。そして今度は、私が誰かの挑戦を応援する側に。クラファンをきっかけにいただいたご縁が、こうしてまた次の活動につながっていることを、とてもうれしく思っています。高校生たちと、どんな一冊が生まれるだろう今回のプロジェクトで、私が特に楽しみにしているのは、高校生が主役になって、自分たちの暮らす登米を見つめること。大人が「登米の魅力はこれです」と教えるのではなく、高校生自身が見て、聞いて、感じて、考えて、自分たちの感性で表現する。どんな言葉が出てくるのか。どんな絵が生まれるのか。私自身も、今からとても楽しみにしています。そして高校生の皆さんには、まずは、楽しんでほしい。そう思っています。正解を探すのではなく、それぞれの感じ方や個性を持ち寄って、みんなにしかつくれない一冊を一緒につくれたらと思っています。絵本から、また次のつながりへ完成した絵本を、子どもたちが読んで、「はっとって、おもしろい!」「はっと、食べたい!」そんな声が聞こえてきたら、とてもうれしいです。そして、絵本をきっかけに家族の会話が生まれたり、登米の食に興味を持ったり。絵本をつくって終わりではなく、そこからまた人と人がつながっていく。そんな未来まで生まれたら素敵だなと思っています。クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです。以前、私の挑戦を応援してくださった皆さんにも、ぜひこの新しい挑戦を知っていただけたらうれしいです。ご支援だけでなく、「お気に入り♡」やシェアも大きな応援になります。よかったら、ぜひ一度プロジェクトをご覧ください。▼登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/956586/▼応援メッセージはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/956586/view/activities/884228私も一緒に、楽しみながら関わっていきたいと思います。絵本作家 ちばりょうこ


たくさんの方からのあたたかいご支援をいただき、『おむすび村のよねだくん』の物語は、絵本という形になることができました。そして先日、クラウドファンディングでご支援くださった皆さまへの絵本の配達・郵送を、すべて終えることができました。「絵本、とどいたよー!」「ありがとう!」「子どもに、孫ちゃんに読み聞かせしたよ」「とっても素敵なお話でした」「キャラクターたちがかわいい!」「これから出てくる新しいキャラクターも楽しみです」そんな嬉しいメッセージが、たくさん届いています。絵本を受け取ってくださった皆さんが、ページをめくりながら『おむすび村』の世界を楽しんでくださっていること。そして、その声をこうして届けてくださること。それが本当に嬉しくて、胸がいっぱいです。「ありがとう」という言葉では、とても足りないくらい。それでも、やっぱり今の私にできる一番の言葉は、「心から、ありがとうございます」です。この絵本は、私ひとりで作ったものではありません。応援してくださった皆さん、支えてくださった皆さん、楽しみに待っていてくださった皆さん。皆さんと一緒に『おむすび村のよねだくん』を作ることができました。本当に、本当にありがとうございました。これからも『おむすび村』には、よねだくんたちと一緒に、たくさんの物語が待っています。どうぞ、これからの『おむすび村』も楽しみにしていてくださいね。そしてこれから、もっともっとたくさんの人のもとへ『おむすび村』の物語が届きますように。誰かの心をそっとあたためたり、「そのままのわたしで大丈夫なんだ」と包み込んだり、ほんの少し背中を押してあげられるような物語になれたら嬉しいです。たくさんの「心」がむすばれて生まれた『おむすび村のよねだくん』ここからまた、新しい物語のはじまりです。改めまして、応援してくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございました。これからも『おむすび村のよねだくん』を、どうぞよろしくお願いいたします。ちば りょうこ


ご支援いただいた皆さまへついに……『おむすび村のよねだくん』が、絵本となって私のもとへ届きました!実際に完成した絵本を手にすると、「本当に絵本になったんだなぁ」と、じわじわと実感が湧いてきます。感謝の想いが溢れてきます。ここまで来ることができたのは、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、そしてこの絵本づくりに関わってくださったたくさんの方々のおかげです。改めて、心から  ありがとうございます。現在、リターン品のお届けに向けて、準備を進めています。一冊一冊、感謝の気持ちを込めて、皆さまのもとへお届けしたいと思っています。もう少しだけ、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。おむすび村の物語にのせて「よねだくん」が無事、皆さまのところへと旅立ちますように。そして、この絵本が誰かの心にそっと寄り添い、「そのままの君で大丈夫」と安心できる1冊となりますように。ちば りょうこ


大切なお知らせと感謝を込めていつも『おむすび村のよねだくん』を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。本日は、クラウドファンディングのリターン品である絵本について、大切なお知らせがございます。まずは、リターン品の発送を当初予定しておりました8月1日より遅れてしまうこととなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。楽しみにお待ちくださっている皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。その一方で、嬉しいご報告があります。このたび『おむすび村のよねだくん』は、出版社株式会社三恵社様に作品の世界観を気に入っていただき、出版のお声がけをいただいたことをきっかけに、出版が決定いたしました。作品を見つけていただき、このような素敵なご縁をいただけたことを、心から嬉しく、そしてありがたく思っております。このご縁へとつながったのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのお力があったからこそです。皆さまからいただいたご支援や温かい応援のメッセージ、一つひとつの想いが、『おむすび村のよねだくん』をここまで育ててくださいました。本当に、本当にありがとうございます。現在は試し刷りの確認を終え、本印刷へ向けた最終準備を進めております。絵本の発送は、お盆明け頃を予定しております。予定よりお時間をいただくことになってしまい大変恐縮ですが、その分、より良い一冊を皆さまへお届けできるよう、一つひとつ丁寧に仕上げてまいります。進捗につきましては、今後も活動報告にて随時お知らせいたしますので、もう少しだけ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。改めまして、このたびは発送が遅れてしまいますことを深くお詫び申し上げます。そして、いつも変わらぬ温かい応援を、本当にありがとうございます。皆さまへの感謝の気持ちを込めて、一冊一冊、大切にお届けいたします。ちば りょうこ


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