2026年8月 フットバッグ世界大会 つくば開催。日本・アジア初のフットバッグ世界大会をあなたと一緒に成功させ、新たな歴史の1ページを開きたい!

こんにちは!プロフットバッグプレイヤーで今回フットバッグ世界大会実行委員長を務めている石田太志です。
フットバッグは直径約5cmの小さなバッグを足だけで操るスポーツです。バッグひとつあれば年齢や場所を問わず始められる手軽さがありながら、世界のトップ選手が見せる技は音楽、ダンス、ストリート感が重なり合うような迫力を持っています。
僕自身、この競技に出会ってから23年という人生の多くの時間をフットバッグとともに歩んできました。選手として世界を目指し、プロとして活動し、メディア出演やイベント、体験会を通じて、まだこの競技を知らない人たちに魅力を伝え続けてきました。

約10年前にもフットバッグの活動を広げるためにクラウドファンディングに挑戦しました。当時TOP10入りを目標としていましたが、その時にいただいた応援のおかげで、初めて世界一になることができました。その後、合計で世界一を3回、ギネス世界記録達成、フットバッグ界の殿堂入りを経験させていただき、今でも僕の活動の大きな支えになっています。
あれからも変わらず、むしろ以前より強くフットバッグを日本に根づかせたいという想いを持ち続けてきました。選手としては様々な経験をさせていただいた中、こうなったら更に日本にフットバッグの楽しさを知ってもらいたい、新しいことに挑戦する勇気と継続する情熱の大切さを知ってほしいという想いでこの度フットバッグ世界大会を日本で開催することに決めました。
このクラウドファンディングを立ち上げた理由
2026年8月、フットバッグの最高峰である「第45回 フットバッグ世界大会」が茨城県つくば市で開催されます。日本初、そしてアジア初の開催です。
これまで世界大会は北米や欧州を中心に開催されてきました。その歴史ある大会を日本で開催できることはフットバッグに関わってきた僕たちにとって大きな節目であり、同時に日本の皆さんにこの競技を知ってもらう、またとない機会です。

ただ、世界大会を開催するだけではフットバッグの未来は変わりません。世界中から集まるトップ選手のプレーをできるだけ多くの人に無料で観てもらいたい。会場でフットバッグに触れ、実際に蹴ってみる体験を届けたい。そして大会後もつくばから日本各地へ、フットバッグを楽しむ人が増えていく流れを作りたい。
そのために会場づくり、体験会、広報、運営体制、リターン制作など実行委員会だけではまかないきれない準備が必要です。
このクラウドファンディングは単なる大会運営費のお願いではありません。日本とアジアで初めて開かれる世界大会を支援してくださる皆さんと一緒に作り、フットバッグという新しいスポーツ文化をここから広げていくための挑戦です。
小さなバッグひとつから、世界とつながる瞬間を作りたい。2026年8月つくばでその景色を一緒に実現できたら嬉しいです。

フットバッグは、ただバッグを浮かせるだけの遊びではありません。
アクロバティックな「フリースタイルフットバッグ」:音楽に合わせ、ダンスのように多彩な技を繰り出す。
ダイナミックな「フットバッグネット」:バレーボールのようにネットを挟み、足だけでラリーを続ける。
筋力、柔軟性、集中力。そして何より、どこでもバッグ一つで始められる手軽さと自由さ。日本ではまだ競技人口が少ないからこそ、伸び代は無限大です。今回の世界大会では、世界トップクラスの選手たちが「人間業とは思えない」技術を目の前で披露してくれます。
◆ アメリカの若者の間でハッキーサックが再流行!


いま、アメリカのティーンエイジャーや大学生(Z世代)の間で、80~90年代に流行したハッキーサック(フットバッグ)が空前のリバイバルヒットとなっています。
単なる局所的なブームではなく、現地メディアやSNSでは具体的なデータとしてこの現象が証明されています。
背景にあるのは、スマホやデジタル疲れから解放されたいという若者たちの「アナログ回帰」です。画面を見ずに、輪になって顔を合わせ、誰でもカジュアルに楽しめるハッキーサック(フットバッグ)は、現代に求められる最高のコミュニケーションツールとして再注目されています。
※ハッキーサックは商品名、フットバッグはスポーツ名となっており同義です。

つくばの街並み
開催地は、日本を代表する科学の街・茨城県つくば市。
世界中から研究者が集まる国際都市であり、常に新しいものを受け入れる土壌があるこの街は、アジア初のフットバッグ世界大会にふさわしい舞台です。
しかし、日本開催には大きな壁がありました。
国際フットバッグ団体(IFPA)との粘り強い交渉、膨大な運営コスト、そして日本国内での知名度や、競技人口の少なさ。「本当に日本で成功するのか?」という不安の声もありました。
それでも私たちが「今」やるべきだと考えたのは、「本物」を見る体験が、スポーツの未来を変えると信じているからです。
私たちは、単に「世界大会を運営する」ことがゴールではありません。この大会をレバレッジ(てこ)にして、日本のスポーツ文化に「フットバッグ」という新しい選択肢を根付かせるための3つのブレイクスルーに挑戦します。
1. 【観る】
「世界最高峰」を無料公開し、3000人の心を動かす
世界大会のチケットを有料にしてクローズドなイベントにすれば、運営は楽かもしれません。しかし、私たちは「入場無料」にこだわります。

なぜやるのか: 日本ではまだマイナーなこの競技を、偶然通りかかった子どもたちや、地域の方々に「本物」として目撃してほしいからです。

支援の使い道: 2,000円の支援が、1人の子どもに「一生モノの感動」を無料で届けるための観覧席1席分に変わります。
目指す未来: 5日間で延べ3000人以上の来場。つくばの街が、世界一の技に沸く光景を作ります。
2. 【やる】
「日本代表がいない」危機を、次世代の希望に変える

実は現在、フットバッグの競技において、世界と対等に戦える日本人の若手選手が圧倒的に不足しています。このままでは、自国開催でありながら表彰台に日本人がいないという事態になりかねません。
なぜやるのか: 大会を「見る」だけで終わらせず、その場でバッグを手に取り、トップ選手から直接教わる「体験の場」を最大化します。
支援の使い道: 初心者向けワークショップの開催費用、および全国の学校・施設へ配布する「フットバッグ・スターターキット」の製作費に充てます。
目指す未来: 2026年の大会を機に、2030年の世界大会で表彰台を争う「日本発」のジュニア選手を100名育成する土壌を作ります。
3. 【つなぐ】
日本を「フットバッグのアジア聖地」として刻む
アジア初開催という事実は、一度きりのイベントではありません。これは、日本がアジア全体のフットバッグコミュニティをリードしていく「宣言」でもあります。
なぜやるのか: 欧米中心だったこのスポーツの歴史に「ASIA/JAPAN」という新しい1ページを書き加えます。世界中から集まる選手たちに、「日本のホスピタリティと情熱が一番だった」と言わせたい。
支援の使い道: 選手たちがつくばの街を巡り、地域住民と交流するための文化交流プログラムや、多言語でのライブ配信設備の構築に活用します。
目指す未来: 大会後も「フットバッグといえば日本」と言われ、世界中のプレイヤーが一度は訪れたいと願う聖地化を実現します。
目標金額:300,000円
(※ファーストゴールとして設定し、達成後は今後フットバッグを広める広報活動費のためのネクストゴールを目指します)
皆様からいただいた支援金は、大切に以下の用途に活用させていただきます。
・設備費
・人件費
・広報/宣伝費
・イベント運営費等
・ワークショップの開催費用
・フットバッグ・スターターキットの製作費

私たちはフットバッグを愛する有志の集まりです。仕事も環境もバラバラですが、「フットバッグが持つ可能性を日本に証明したい」という想いだけは共通しています。
この大会は、私たちだけで作るものではありません。
支援してくださる皆様、つくばの地域の皆様、そして興味を持ってくださったすべての皆様と一緒に作り上げる「みんなの大会」にしたいと考えています。
リターン早見表
※納期やリターン内容の詳細につきましては、各リターンの「詳細を見る」でご確認ください。
2026年8月。
つくばに、世界中のバッグが舞い上がります。
その時、会場で一緒に歓声を上げているあなたを想像してください。
アジア初開催、日本初開催。
この一生に一度のチャンスを、一緒に成功させませんか。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
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第45回 フットバッグ世界大会(WORLDS 2026 JAPAN)
大会期間:8/10(月)~8/15(土)
※8/11(火)は競技休息日
会場:つくばカピオ / TSUKUBA CAPIO
〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-10-1
https://www.footbag.jp/FootbagWorlds2026
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