「野菜って、こんなに甘かったんだ」
畑でかじった瞬間のあの感動を、畑からそのまま食卓へ。

はじめまして、株式会社eco農の菅野洋平です。
私たちは長野県東御市(とうみし)の標高700m〜1,000mの高原で年間約200種類の野菜を育てる農家です。
なるべく化学肥料や農薬に頼らず、有機肥料をたっぷり使い野菜を育てています。
この度、「収穫から約24時間以内に長野の野菜を届ける」直売所
〈信州eco農家の直売所〉を、東京都目黒区(都立大学駅近く)にオープンします。
既存の流通では難しかった、
「究極の鮮度」と「農家の想い」を直接届ける場所をつくります。
私たちと一緒に、新しい食の形をつくっていただけたら嬉しいです。
代表 菅野
【なぜ今、農家が店を出すのか?】
「農家さん、自分のお店をやらないんですか?」
マルシェでお客様からいただいたこの一言が始まりでした。
横浜から長野に移住して新規就農してから今年で8年目。
土にまみれて農業に向き合う中で、見えてきた現実があります。
• 鮮度の限界: どんなにこだわっても、既存の流通では食卓まで数日かかってしまう。
• 農家の危機: ほとんどの農家はビジネスとして成立しにくく、仲間が減り続けている。
• 守りたい土: 効率重視の栽培が増え、土で育てる本来の農業が失われつつある。
ブロッコリーの苗 種から丁寧に育てます。
「ただ作るだけ」では、未来の美味しい野菜を守れない。
だからこそ、
農家自らが運び、適正な価格で、最高の状態で届ける。
このシンプルで今までになかった仕組みを、長野と都立大学のお店から発信します。
【この直売所はスーパーと何が違うのか?】
① 収穫から約24時間以内配送という「鮮度」
朝、霧が立ち込める長野の畑で収穫した野菜が、翌日に、あるいはその日のうちに東京の店頭に並びます。
野菜は収穫した瞬間から味が落ちるもの。
この「時間の壁」を壊すことで、野菜本来のパフォーマンスを食卓で味わうことが出来ます。
畑から直接届く、みずみずしい野菜
② 新しいワクワクに出会える
画一的な見た目の良さに縛られないからこそ、形がユニークな野菜や、スーパーにはめったに出回らない珍しい品種も並びます。
「これどうやって食べるの?」という会話から始まる、新しい美味しさとの出会いが生まれます。
日本ではあまり見かけない西洋野菜も
③ ポップアップでの手応え
2025年に東京の自由が丘で開催したポップアップストアでは、当初1ヶ月半の予定が大好評により4ヶ月半まで延長。
「もうスーパーの野菜に戻れない」という嬉しいお声をたくさんいただきました。
この感動を、今度は常設店で皆さんにお届けします。
単なる八百屋ではなく、長野の畑に来たかのような温かさと、安心安全をお届けできる場所にしていきます。

【支援金の使い道】
皆さまからいただいた支援金は、以下のために大切に活用させていただきます。
• 新鮮さを一秒でも長く保つための「冷蔵設備」
• 24時間配送を実現する「物流システム」の構築
•長野の空気を感じる「店舗の什器・内装費」
その他人件費、広報宣伝費、リターン仕入れ費
【リターン】
ご支援いただいた皆さまには、eco農が作る、その時畑にある旬の野菜セット、新しくつくる直売所〈信州eco農家の直売所〉でのお買い物券などをご用意しています。
また、eco農のご近所である〈小田切牧場〉のブランド牛『信州プレミアム和牛』のリターンもご用意しています。
小田切牧場は標高約1,500mで牛を育てる牧場です。牛は長野のブランド牛『信州プレミアム和牛』として認定。地域循環型農業を行なっており、eco農は小田切牧場の牛糞堆肥を使い野菜を育て、稲刈り後の稲藁を牛の餌として使ってもらっています。
【最後に】
これはただの「お店作り」ではありません。
将来的には、私たちの畑だけでなく、周辺地域の信頼できる農家さんの野菜、果物や農産物を集め、地域の旬を日本全国へ直接届ける仕組みをつくりたいと考えています。

10年後、20年後も、子供たちが「この野菜、美味しい!」と笑顔で言える未来を守るための挑戦です。
信州で土にまみれて見つけた食のカタチを、皆さんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
株式会社eco農 総勢7人のチームで新鮮な野菜をお届けします!応援よろしくお願いします!
最新の活動報告
もっと見るお店作り進捗報告!
2026/05/18 14:16こちらの活動報告は支援者限定の公開です。




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