自己紹介
はじめまして。このプロジェクトを運営する株式会社海達商事です。
私たちは、ただ商品を届けるだけではなく、その背景にある魅力や物語ごと、日本のお客様に届けることを大切にしています。
今回ご紹介するのは、中国・雲南省プーアル地域で育ったコーヒー豆です。プーアルといえばお茶を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はこの土地には、まだあまり知られていないコーヒーの魅力があります。
現地で育てられた生豆を日本に輸入し、日本国内で丁寧に焙煎して、皆さまにお届けします。このプロジェクトは、プーアルの新しい魅力を日本に紹介する挑戦でもあります。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいのは、雲南・プーアルで育ったコーヒーの魅力を、日本でもっと身近に感じていただくことです。
プーアルは、お茶の産地として広く知られています。しかし私たちは、その土地にもうひとつの魅力があることを知りました。それが、山あいの自然の中で育ったコーヒーです。
今回のコーヒーは、標高約1300m前後の山あいで育った豆を使用し、完熟した実を手摘みで選別。精製はウォッシュド方式のみにこだわりました。その結果、雑味が少なく、すっきりとした後味でありながら、口当たりはまろやかな味わいを目指しています。
私たちが届けたいのは、単なる珍しいコーヒーではありません。「プーアルにはお茶だけではない魅力がある」そのことを、一杯のコーヒーを通して知っていただくことです。
そしてサポーターの皆さまには、ただ商品を受け取るだけではなく、このコーヒーの魅力を最初に味わい、応援してくださる存在になっていただけたら嬉しく思います。
農園情報



下記のフォトギャラリーは農園会長の華氏が農園の環境やコーヒーづくりへの思いを丁寧に紹介しています。関連ドキュメンタリーでは、娘さんが農園経営を引き継いでいることも紹介されており、経営を託した今もなお、華会長のコーヒーに対する情熱は変わることなく農園づくりに生かされています。

関連ドキュメンタリー動画
こちらはDAKAHOブランドそのものを紹介した動画ではありませんが、DAKAHO農園をロケ地としたドキュメンタリー動画です。動画内では、DAKAHO社長の娘華さんへのインタビューもご覧いただけます。
私たちが届けたい味わい
目指しているのは、特別感がありながらも、日常にすっとなじむコーヒーです。
華やかすぎる個性を前面に出すのではなく、口当たりのやわらかさ、後味の整い方、毎日飲んでも飽きにくいバランスを大切にしたいと考えています。
朝の一杯にも。仕事や家事の合間にも。夜に少し気持ちを落ち着けたい時にも。暮らしの中に自然に入り込む、そんなコーヒーを目指しています。
商品情報
・商品名:大開河(DAKAHO)プーアルコーヒー
・品種:カティモール
・精製:ウォッシュド
・風味:プーアル茶系
・サイズ:1種類
特徴
- ・雲南省プーアル産(標高1300m前後) 昼夜の寒暖差が甘みと香りを育てます。
- ・全量手摘み・丁寧に選別 — 良い実だけを選び、ムラを抑えた味わいへ。
- ・ウォッシュド(Washed) — すっきりした後味と整った甘み。
- ・1サイズ(ホールビーン)— 挽きたての香りをいちばん楽しめます。
プーアルコーヒーって、どんな味?
プーアルコーヒーは、一般的なコーヒーに比べてやわらかな口当たりとまろやかなコクが感じられるのが特長です。苦味や酸味が強すぎず、後味はすっきりしています。
プーアル茶のような落ち着いた風味、毎日飲んでも飽きのこない味です。

プロジェクト立ち上げの背景
プーアルと聞くと、多くの方がまずお茶を思い浮かべると思います。私たち自身も、最初から「プーアルコーヒー」を広めようと考えていたわけではありません。
しかし、雲南・プーアルという土地のことを知る中で、この地域にはまだ広く知られていないコーヒーの魅力があると感じるようになりました。歴史や文化のある土地で育ち、豊かな自然環境の中で生まれたコーヒー。その魅力を、日本でもっと多くの方に知っていただきたいと思ったことが、このプロジェクトの出発点です。
生豆の魅力をそのまま届けるのではなく、日本で美味しく楽しんでいただける一杯に仕上げること。そのために、産地の個性と、日本での焙煎技術や品質管理、その両方を大切にしながら準備を進めています。
私たちがこのプロジェクトで届けたいのは、コーヒー豆そのものだけではありません。まだ多くの人が知らないプーアルの新しい魅力です。
このクラウドファンディングを通して、「こんなコーヒーがあったんだ」「飲んでみたい」「広まってほしい」そう思ってくださる方と一緒に、この一杯を日本に広げていけたらと考えています。
現在の準備状況
現在、プロジェクト開始に向けて、以下の準備を進めています。
- コーヒー生豆の輸入はすでに完了しています
- 国内で焙煎・発送できる体制を整えています
- 焙煎や品質管理の確認を進めています
本プロジェクトの立ち上げ段階から、新橋の「ぼくらの焙煎工房」にご協力をいただき、豆の選定や焙煎度合いについても、さまざまなご意見を参考にしながら商品化を進めてきました。浅煎りから中煎りまで丁寧に検討を重ね、日本のお客様に心地よく楽しんでいただける味わいを目指しています。


焙煎・仕上げについては、ヴィディヤジャパン株式会社と連携し、国内で丁寧に焙煎してお届けできる体制を整えています。ヴィディヤジャパン株式会社は、大阪で焙煎およびパッキング工場を設置し、焙煎、包装まで一貫した管理体制を掲げています。こうした国内体制の中で、品質を確認しながら、サポーターの皆さまへ順次お届けしてまいります。
日本国内で丁寧に焙煎・仕上げを行います

リターンについて
リターンでは、雲南・プーアル産のコーヒー焙煎豆をお届けします。
今回の大きな特徴は、すでに生豆の輸入が完了しているため、焙煎後、いつでもご提供できる準備が整っていることです。
クラウドファンディング終了後にゼロから調達を始めるのではなく、すでに次の工程へ進める状態にあるため、比較的スムーズにお届けできる見込みです。
また、日本国内で焙煎してから発送することで、品質面にも配慮しながら、より良い状態でお届けしたいと考えています。

スケジュール
2026年4月 CAMPFIREプロジェクト開始
2026年6月 クラウドファンディング終了
2026年5月〜6月 順次リターン発送開始
最後に
このプロジェクトは、ただコーヒー豆を販売するだけのものではありません。
雲南・プーアルという土地には、お茶だけではない魅力があります。私たちは、そのまだ広く知られていない魅力を、日本で丁寧に仕上げ、一杯のコーヒーとして届けたいと考えています。
珍しいから飲んでみる。それだけでも嬉しいです。でもそれ以上に、「このコーヒーの魅力がもっと広がってほしい」「最初に応援できてよかった」そう思っていただけるプロジェクトにしたいと思っています。
今回のプロジェクトは、まず限定700袋でのスタートとなります。
その反響やご感想を大切にしながら、ご好評をいただけた場合には、追加数量でのプロジェクト再開も検討しております。
このクラウドファンディングを通して、プーアルの新しい一面を、一緒に広げていただけたら嬉しいです。
皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。






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