中学校の部活廃止に備えて!非認知能力EQを高めるスポプラ部を西宮に設立したい!

中学校の部活廃止に備えて!非認知能力EQを高めるスポプラ部を西宮に設立したい!

現在の支援総額

160,000

10%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

46

中学校の部活廃止に備えて!非認知能力EQを高めるスポプラ部を西宮に設立したい!

現在の支援総額

160,000

10%達成

あと 46

目標金額1,500,000

支援者数7

中学校の部活廃止に備えて!非認知能力EQを高めるスポプラ部を西宮に設立したい!

皆様、はじめまして! 未来を創る新しい部活『スポプラ部』で顧問……いや、子どもたちの「師匠」をやらせてもらう覚悟の永富康孝(ながとみ やすたか)と申します。

まずはこのプロジェクトに興味を持っていただき、本当にありがとうございます。

普段の私は、ファイナンシャルプランナー(FP)としてお金の相談に乗ったり、子育て世帯向けの教育セミナーでお話ししたりしています。前職は幼児教室の教室長だったので、「教育」と「お金」が私の活動の軸なんですね。

……でも、私のもう一つの顔(というか、こっちが本性かもしれません。笑)は、グラウンドにあります。「南甲子園サッカー部」で14年間にわたり、ボランティアコーチ監督として、子どもたちと一緒に泥まみれになって走り回ってました。

そんな私が今、本気で立ち上げようとしているのが、子どもたちの未来を育てる新しい部活「スポプラ部」です。

スポプラ部とは……

スポプラ部とは、「スポーツ+α」の経験を通じて、子どもたちがリーダーシップ・自立心・仲間と協力する力を育てる、まったく新しい形の部活です。

スポーツだけでなく、発表・企画・ビジネス体験・生活習慣づくりまでを通じて、子どもたちが自分で考え、自分で動く力を育てていきます。


日々の活動の様子や、私の想いはInstagramでも発信しています。ぜひフォローして、私たちの活動を身近に感じていただけると嬉しいです!


スポプラ部のSNS

【Instagram】https://www.instagram.com/supopurabu

【HP】https://sgrum.com/web/supopurabu

今回、私がクラウドファンディングに挑戦する理由。
それは、子どもたちの未来に関わる、避けては通れない「緊急の課題」があるからです。

①中学校の部活廃止問題

現在、全国の中学校で「部活動の地域移行」が急ピッチで進んでいます。西宮市においても、2026年度から部活動が学校単位ではなく、地域のクラブ等へ段階的に移行されることが決まりました。

これは事実上の「学校部活の縮小・廃止」を意味します。教職員の働き方改革という側面では必要な変化ですが、その一方で「部活に行きたくても行く場所がない」「親の送迎や月謝の負担が重すぎて続けられない」という子どもたちが、今まさに「部活迷子」になろうとしています。


② 部活迷子になる子どもたちにEQを高める機会を

場所がなくなるだけではありません。私は「学校以外のコミュニティ」という大切な教育機会が失われることを危惧しています。

特に、予測不能なこれからの時代を生き抜くために必要なのは、偏差値では測れない「非認知能力(EQ:心の知能指数)」です。

自分を律する力、仲間と協力する力、困難を乗り越えるレジリエンス。

これらはスポーツという、正解のない「リアルな体験」の中でこそ育まれます。

部活がなくなることで、子どもたちがこれらの能力を育む貴重な「放課後の時間」を、ただスマートフォンを眺めるだけの時間にしてほしくない。だからこそ、今、この受け皿を民間の手で創り上げる必要があるのです。


では、スポプラ部は何を目指す場所なのか。
「スポプラ部」は、単なるスポーツ教室ではありません。

 設立の目的

「部活の代わり」じゃない。失われる青春の場を確保し、今までの部活以上に「全員が成長できる場所」を創る!

中学校の部活縮小で子どもたちが失うのは、単なる「運動の場」ではありません。仲間との衝突、先輩後輩の礼儀、自分たちで工夫して流す悔し涙といった、勉強では絶対に学べない「泥臭い青春の経験」です。

スポプラ部の第一の目的は、社会に出る前に絶対に必要なこの「経験の場」を地域にしっかりと確保すること。

でも、昔の部活の単なる受け皿で終わらせる気はありません! 私の「教育」と「ビジネス」の知見を全投入し、今までの部活以上に圧倒的な経験が積める場所へとブラッシュアップさせます。


どんな部活なのか?
【具体的な活動内容(2つのフィールド)】

1. スポーツフィールド(火・木曜)

  • 多彩なスポーツに挑戦: 1つの競技に特化せず、4カ月ごとに鬼ごっこやチャンバラなどさまざまな競技に取り組み、運動の土台を作ります。
  • 自主運営と真剣勝負: 練習メニューやルール作り、審判まですべて子どもたちが考えます。期末には「顧問率いる大人チームとの真剣勝負」を目標に団結します。
  • 雨天時の学び: 雨の日は運動の代わりに、オンラインで読書会と内容のシェアを行います。

2. クリエイトフィールド(土曜・週末)

  • オンライン定例会: 毎週土曜朝に集まり、スピーチや「推しプレゼン」、目標の宣言と振り返りを行い、発信力や思考力を鍛えます。
  • イベント・ビジネス体験: 月2回程度、お祭りや山登り、マネーや食事の専門家セミナーなどを子ども自身で企画・運営します。イベントで収益を生み出し、部費として管理するビジネス体験も行います。
  • 生活習慣の改善: 夏休みは毎朝6時からのラジオ体操を実施し、生活リズムを整えます。

【スポプラ部の3つの特徴】

① 「自主・自立・自走」の全員リーダー制
役職の任期は4カ月で、全員が必ずリーダーを経験するようローテーションします。一部の部員に負担が偏らない仕組みで、圧倒的な当事者意識とリーダーシップを育てます。

② 良い「部活文化」の継承
単なる習い事にはせず、あいさつ・礼儀・感謝・年齢の違う仲間との関わり方を大切にします。社会に出た際に必要となる人間関係の築き方を、実践の中で学びます。

③ 保護者負担を減らす「スポンサー制度」
地域の応援企業や永富顧問のビジネスチームをご利用いただくことで、その利益の10%が部費へ還元される仕組みを導入しています。ご家庭の経済的負担をできる限り減らし、子どもたちがより幅広い挑戦をできる環境づくりを目指しています。スポプラ部(子どもたち)、保護者、応援企業の“三方良し”となる仕組みです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

では、なぜ私がここまでしてスポプラ部を立ち上げたいのか。その原点には、ある保護者の方からいただいた一言がありました。


設立のきっかけ

きっかけは、サッカー部の監督を退任した時に、ある保護者の方から言われた一言でした。

「監督、中学校の部活が無くなるんです。監督、なんかやってくださいよ!」

その時は、「いやいや、こっちも本業あるし!」って笑ってごまかしました。実際、仕事もありますしね。でも……結局、ダメでした。心のどこかでその言葉がずっと引っかかっていて、どうしても放っておけなかったんです。

だって、思い出してみてください。中学生にとって、部活って「ほぼすべて」じゃないですか。 全力で挑戦して、失敗して、ちょっと頭を打って、仲間とワイワイ絆を深める「青春の居場所」。それが大人の事情で失われるなんて、はっきり言って可哀想すぎる。

悶々と考えているうちに、ふと思いました。

「いや待てよ。無いなら、自分で創ればいい」「なんやったら、ただの部活じゃなくて、もっとパワーアップさせたオモロい場所を創ったらどうだ!?」

幼児教室の教室長として試行錯誤した「教室運営」のノウハウ。 サッカーのコーチ・監督として実践してきた「チームビルディング」。 長年、現場で子どもたちと本気で対峙してきた「教育」の実体験。 そして、FPとして常に学び続けている「ビジネス最前線のトレーニングや知見」。

これらすべてを集約したら、今の時代に最高にフィットした、とんでもなく面白い場所が創れるんじゃないか?

そう。私が作りたいのは、単なる新しい部活ではありません。
子どもたちが、スポーツ・仲間・挑戦・失敗・ビジネス体験を通じて、自分で考え、自分で動く力を育てる場所です。 これまでの私の経験すべてを注ぎ込む、まさに【人生の集大成になる事業】なんです!

「誰かがやるのを待っていては、この子たちの貴重な3年間が終わってしまう」


スポプラ部を確立するために独立しました

スポプラ部を本気で形にするために、独立を決意しました。

私は今回、この事業に全力で取り組むため、現在所属している保険会社を離れる決断をしました。今の所属のままでは、スポプラ部の活動に十分な時間と責任を注ぐことが難しい。そう判断したからです。

だからこそ、この事業の立ち上げには、これまで培ってきた経験と覚悟をすべて注ぎ込みます。
そして、このスタートアップは、今の私だからこそ形にできる事業だと考えています。

大人が上から教え込む「先生」ではなく、共に汗を流し、時には壁として立ちはだかる「師匠」として。子どもたちが将来をたくましく生き抜く「カッコいい大人」になるための秘密基地づくりに、今、本気で人生を懸けています!

全く新しい形の部活ですが、活動の一つ一つには意図があり、子どもたちが最高の経験をし、最高の仲間をつくり、最高に楽しい思い出をつくる場になるはずです!



これまでの感謝

この「スポプラ部」という構想を立ち上げてから、本当にたくさんの方々に相談に乗っていただき、厳しいご意見や温かい励ましをいただきました。

「面白いね!」「応援するよ!」「西宮にそんな場所が必要だったんだ」
そう言ってくださる地域の皆様、不安ながらも背中を押してくれた家族、誠実に向き合ってくれた仲間たち。皆さんの存在がなければ、私は今ここに立っていません。

今回のチャレンジを通じて、ついに頭の中の妄想が実際に走り出す段階に来ました!

正直、ワクワクする気持ちと同じくらい、「本当にうまくいくのか?」という不安もゼロではありません。 でも、家族の時間を削ってやりたい事に突っ走るワガママな私を、最後には「しゃーないな」と背中を押して応援してくれる妻。そして、親の謎の用事に文句を言いながらも付き合ってくれる息子と娘。本当にありがとう。 そして何より、日頃から私の挑戦を面白がって支えてくださる皆様には、もう感謝の言葉しかありません。この活動は、私一人のものではなく、皆さんと共に創るプロジェクトです。


今後のビジョンと、私の「野望」

まずは目の前の子どもたちに、スポプラ部を通じて「最高にオモロい中学生生活」を送ってもらうこと。これが第一です。 でも、私の野望はここで終わりません。

まずはここ、西宮の1拠点からスタートしますが、皆様の協力を得ながら、「3年後には西宮全域へ」「5年後には兵庫県全域へ」と、この新しい部活の形を広げていきたいと本気で狙っています。

西宮や兵庫の子どもたちが、誰かに「やらされる」のではなく、自分たちで遊びをつくり、本気で大人に挑み、泥臭く成長していく。このスポプラ部での経験を積んだ子どもたちは、間違いなく将来の日本を支えるたくましい人材になります。 なんなら、スポプラ部出身の「日本を救う総理大臣」を輩出するのが私の密かな野望です(笑)。いや、半分マジです!

最後に

部活がなくなるというピンチは、地域の教育をアップデートする最大のチャンスです。

「西宮の子どもたちは、なんだか生き生きしているね」
そう言われる未来を、私は本気で創ります。

子どもたちが泥まみれになって笑い、悩み、自ら答えを創り出していく「最強の秘密基地」を、どうか私と一緒に創っていただけないでしょうか。

子どもたちの「やりたい!」という火を消さないために。そして、彼らが大人になった時に「あの場所があったから今の自分がある」と思える場所を創るために。どうか、あなたの力を貸してください。

皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております!

一緒に、最高にオモロい未来を創りましょう!

応援、よろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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