私は昭和31年生まれの大分県出身の書家です。
名前は「安部智美」、雅号は「安部蕉光(しょうこう)」と言います。
現在は東京在住。書道を始めて約30年。漢字も仮名も師範を取得しています。
そして「蕉光書道会」を主宰しております。
世の中は超スピードで変化しています。
私自身古希を迎える今年、
いつか見た映画のような未来だと、恐怖に震えるほどです。
30年前、思い切ってパソコンに挑戦してみた頃が懐かしい。
あの頃はAIが何でもしてくれるようになるとは思ってもいませんでした。
でも、だからこそ芸術・文化の力を信じたい。
文字を書かなくなった今だからこそ、
人間にしかできない心の毛筆を広めていけたらと思っています。
大正15年に生まれて、昭和100年と共に生き、
なんといっても青春を戦争に奪われた父。
人生百年という区切りの年を迎えた父にとって
どんな時間の流れであったのか
その時間のイメージを
個展という場を設けることで
私なりに想像してみたくなったのです。
現在、個展のための作品制作をしております。
① 千円コース
うちわ---表は黒地に白文字で、裏は白地に黒文字で「百」をプリント。
個展会場でお渡しのみ。10枚以上ご依頼の際は送付も可です。
② 5千円コース
ハガキに1文字書きです。金粉でおしゃれにしています。
サンプル写真を参考にして頂き、文字は選べません。
③ 8千円コース
黒Tシャツ前身頃に白文字で「百」をプリントしたものです。
サイズ M・L・LL・3L の中から選んでください。
④ 1万円コース
好きな文字を選んでもらい、裏打ちと簡単な額付きでお送りしたいと思っています。
大きさは半紙に1文字書きで、額は4つ切り簡易額です。
2025年2月〜 新規作品制作
2026年4月 ハガキ、ポスター制作
2026年6月 クラウドファンディング終了
2026年6月 裏打ち等、設え依頼
2026年8月7日〜14日 個展開催
2026年8月〜10月 リターン制作、送付
私も2026年7月で古希(70歳)となります。
人生の集大成として故郷で個展を開催できることは
無上の喜びです。
長く故郷では暮らしておりませんが
家族、親戚、先生、友人等、お世話になった方々に
恩返しのつもりで企画いたしました。
見て頂き、応援していただければ、うれしく思います。












2026年だと昭和は101年だと思います。