『善意だけでは届かない』 ラジオと掲示板でスマホのない母子家庭も救うインフラ構築

地域のみんなで母子家庭を支援するシステムの構築

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目標金額は20,000,000円

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『善意だけでは届かない』 ラジオと掲示板でスマホのない母子家庭も救うインフラ構築

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目標金額20,000,000

支援者数0

地域のみんなで母子家庭を支援するシステムの構築

【自己紹介】

20年のキャリアも、10年かけた店も失いました。でも、見つけた「使命」があります。

私は今、肩書きも店も持たない、ただの「何者でもない人間」です。

かつては約20年間、札幌のテレビ局で音声エンジニアとして、報道やスポーツの現場を駆け回っていました。安定した収入もあり、仕事に不満はありませんでした。しかし40歳を前に「一度きりの人生、このまま定年までぬるま湯にいていいのか」という思いが抑えられなくなり、一念発起して退職しました。

そこから「10年後に自分の店を持つ」という目標を掲げ、泥にまみれる修行の日々が始まりました。蘭越や石狩の農家で2年間野菜を作り、遠軽で酪農を学び、44歳で調理師学校の夜間部に通いながら、昼は引越しや建築のバイトで食いつなぐ。その後は貨物船の調理員として、船員たちの食事を一人で支えてきました。

「いい歳して何やってるんだ」と馬鹿にされたり、生活が苦しく悔しい思いも何度もしました。それでも、仲間に支えられ、なんとか10年間の準備を走り抜け、2020年に札幌で居酒屋をオープンさせました。しかし、待っていたのは新型コロナウイルスと物価高騰の荒波でした。

経営に苦しむ中、ご縁があり母子家庭へ食材を届ける支援活動に参加する事になりました。そこで目の当たりにしたのは、想像を絶するほど過酷な状況で奮闘するお母さんたちの姿でした。

実は店を営業していた頃、ひっそりと「子ども食堂」も運営していました。「偽善者だと思われたくない」という怖さがあり黙って続けてきましたが、身銭を切って誰かのために動くことが、自分の心をどれほど救ってくれるか。その時、初めて知ったのです。

結局、店は5年で閉めることになりました。10年の準備は無駄だったのかもしれません。でも、私は敗北したとは思っていません。この歩みの中で、私は「次の使命」に出会えたからです。


今の私には、守るべき店も、誇れる肩書きもありません。でも、20年間、放送という「情報を届けるシステム」の最前線にいた音声エンジニアとしてのキャリアと、一次産業の現場、船上での料理作り、店でお母さんたちの涙に触れて歩いてきた15年の現場経験があります。

ITの専門家ではありません。でも、「電波」と「食」の両方の現場の痛みを知る私だからこそ、本当に使いやすく、血の通った仕組みが作れると信じています。そのすべてを、今度は社会のために使いたい。「食」を通して、奮闘するお母さんたちを助けたいのです。


この新たな目標に向かって、何者でもない私の、人生第3章をスタートさせます。

どうか、私の最後の挑戦にお力を貸してください。



【プロジェクト立ち上げの背景】


支援の現場で見た「格差」と、修学旅行に行けなかった一人の高校生のこと。

私は居酒屋を経営しながら子ども食堂を運営する中で、残酷な現実を目の当たりにしました。一口に「母子家庭への支援」と言っても、そこには大きな差があるのです。

車で支援物資を受け取りに来る方がいる一方で、電車賃さえ払えず、何時間もかけて歩いてやってくるお母さんがいます。そして、本当に支援が必要な「最困窮層」のご家庭には、スマホも自宅のネット環境もありません。


私がどれだけSNSで「助けます」と発信しても、その声は、最も助けを必要としている人の元には届いていなかったのです。

忘れられない出来事があります。以前の店の向かいに高校があったのですが、ある生徒が経済的な理由で修学旅行に行けませんでした。それを後から知った時、私は自分の無力さに打ちひしがれました。目の前に助けられるはずの命があるのに、仕組みがないために何もできなかった。


「あの時、仕組みさえあれば。情報さえ届いていれば、一人の少年の思い出を守れたかもしれない。


その悔しさが私の原動力です。アプリの開発には時間がかかります。しかし、ラジオなら今すぐ届けることができます。 ネットがなくても、お金がなくても、枕元で流れる『音』が、お母さんの孤独を今夜から救うかもしれません。

―― 1台のラジオが、一世帯の命綱になります。【情報の命綱】ラジオ配布支援コースで、今すぐ誰かの光になってください。


また、現場では「無料だから」とそれほど困っていない方が何度も列に並び、本当に困っている親子の分がなくなってしまう光景にも直面しました。

「善意」だけでは、本当に守るべき人を守れない。スマホがないから、情報が届かない。情報が届かないから、助けを求められない。この「情報の格差」を解消するために、私は**「放送・IT・地域」を掛け合わせたシステム**で、この問題を解決しようと決意しました。



【このプロジェクトで実現したいこと】


地域の「優しさ」を、本当に必要としている人へ、100%届けるために。

今回のプロジェクトの目的は、「助けたい人」と「本当に困っている人」を、嘘や漏れなく繋ぐマッチングシステムを構築することです。スマホの有無に関わらず、すべての困窮世帯を救い上げる**【デジタル×アナログ×放送】**のハイブリッドな仕組みです。

1. 「本当に困っている人」を優先する厳格な審査制度

誰でも利用できる仕組みにはしません。住民票や所得証明書などの公的書類による確認を行い、行政や福祉機関とも連携して、「今、まさに危機にある家庭」を最優先に支援できる登録制を導入します。


2. 情報を孤立させない「3本の矢」を構築

スマホがない最困窮層に情報を届けるため、以下の3ルートを確立します。

  • 【放送の矢】ラジオが繋ぐ命綱
  • 最困窮世帯へ、安価で信頼性の高い「ポータブルラジオ」を配布します。地元のコミュニティFM局と連携し、決まった時間に支援情報を放送してもらう。音声エンジニアとして20年、電波の力を信じてきた私だからこそ提案できる、最も確実な情報の届け方です。

  • 【視覚の矢】地域掲示板「みなことむ掲示板」
  • コンビニや郵便局、役場など生活動線上に支援情報を掲示します。ネット環境がなくても、買い物ついでに情報を確認できます。この掲示板を設置してくださる場所があれば、そこはもう立派な**『みなことむステーション』**です。

  • 商店の入り口はもちろん、個人宅の塀や、オフィスの窓際でも構いません。特別な設備は不要です。あなたが持つ『場所』を少しだけお貸しください。街中にこのステーションが増えるほど、孤立する親子へ届く光が増えていきます。あなたの場所から、この仕組みをスタートさせてください。

  • 【心の矢】人の声によるネットワーク
    アプリやラジオで集約した情報を、最後にお母さんの耳に届けるのは「近所の人の声掛け」です。システムと人のぬくもりを掛け合わせることで、本当の孤独を解消します。


3. デジタルとアナログの使い分け

書類審査後、全員のお母さんに顔写真付き専用会員証(QR搭載)を配布します。店主さんがお母さんのカードをスマホでスキャンすることで、支援の重複を防ぎ、公平に物資を届けます。**デジタルは「管理」のために、アナログとラジオは「お母さんの安心」のために。**これが私の考える支援システムです。


4. 「地域みんなで支える」コミュニティの象徴

支援を受ける際、申し訳なさそうな顔をしてほしくありません。提示するだけで「いつもありがとうございます」と笑顔で迎えられる環境を作ります。支援者もお母さんも、共通の思いで持てるオリジナルロゴ入りのトートバッグを作成します。「助ける・助けられる」という上下関係ではなく、「地域みんなで支え合う」絆の象徴です。


プロジェクト名『みなことむ(minakotom)』について


北海道の先住民族、アイヌの方々の言葉を組み合わせた造語です。

mina(笑う) 

ko(〜と共に) 

tom(光る)

「共に笑い、その笑顔が輝くように」という願いを込めています。

お腹がいっぱいになり、明日への不安が少しでも消えたなら、人はまた前を向いて笑うことができます。このロゴにあるように、お母さんと子供がしっかりと手を繋ぎ、地域の人たちと繋がり、みんなの笑顔が輝く社会を作りたい。それが「みなことむ」の目指す未来です。

私が作りたいのは、一過性の寄付ではありません。10年後、20年後も、この街で『困っているお母さんが一人も取り残されない』ための社会インフラです。アプリ開発を含めた完全なシステム構築には、1年という歳月をかけ、丁寧に、確実に進めていきます。この挑戦は、私一人では決して完遂できません。

札幌から日本を変える、新しい支援の形。その**『共同創設者(ファウンダー)』**として、私と一緒にこのインフラの土台を築いていただけませんか。

【30万〜250万:パートナー・ファウンダー枠】で、次世代へ続く優しさの仕組みを共に作りましょう。

法人・個人を問わず、社会の痛みを分かち合い、共に歩んでくださる『志』を募ります。



『お母さんたちへの実質的な支援』と、それを支える『持続可能な仕組み作り』のために

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。




【最後に】


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「いい歳して、何をやっているんだ」会社を辞めた時、店を閉めた時。そんな言葉を何度も投げかけられました。

でも、私は今、人生で一番、自分がやるべきことに真っ直ぐ向かい合っていると確信しています。

20年の放送のキャリア。15年の「食」への挑戦。そして、救えなかった修学旅行に行けない高校生への後悔。遠回りに見えた私の人生のすべては、この「みなことむ」を作るためにあったのだと思います。


今の私には、守るべき立場も店もありません。あるのは、現場で泥を噛み、涙を見てきた経験と、「仕組みで人を助けたい」という情熱だけです。


このプロジェクトは、私一人では完成しません。皆様の優しさが集まって初めて、このシステムは、お母さんたちを包み込む「血の通った温もり」に変わります。

「お腹いっぱい食べたよ」と笑う子供たちの顔。「明日も頑張れる」と少しだけ肩の荷を下ろすお母さんの顔。そんな当たり前の笑顔が広がる社会を、札幌から、そして全国へ。

これが、私の人生第3章、最後の挑戦です。

どうか、この仕組みの「最初の仲間」になっていただけないでしょうか。

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


【共に、10年続く「優しさのインフラ」を築くパートナーへ】

最後までお読みいただき、ありがとうございます。私がこのプロジェクトで目指しているのは、単なる一時的な寄付活動ではありません。

札幌という街に、10年、20年と根を張り、「困っているお母さんが一人も取り残されない」ための、公共に近い社会インフラを築くことです。

システムの構築には、約1年の歳月を要します。その間の開発費用はもちろん、最も重要なのは、リリース後の「運営の持続可能性」です。

クラウドファンディングでいただくご支援は、このインフラを立ち上げるための「産声」です。しかし、この仕組みを止めることなく、全国へ広がるモデルへと育て上げるためには、長期的な視点で支えてくださる企業様・個人スポンサー様とのパートナーシップが不可欠です。

本プロジェクトでは、30万円から250万円までの**「ダイアモンド」「コーポレート」「ファウンディング」**という特別なパートナー枠を用意いたしました。

これは単なる広告掲載枠ではありません。私と一緒に、新しい社会の仕組みを設計し、現場の声を吸い上げ、次世代に「誰も孤立しない街」を手渡すための**「共同創設者」**としての招待状です。

「一人の母親も、一人の子供も、情報の格差で絶望させない。」この志を、貴社の社会貢献(CSR)の柱として、あるいはあなたの人生の使命として、共に背負っていただけないでしょうか。

資金の支援以上に、あなたの「意志」を求めています。仕組みが完成し、最初の一歩を踏み出すその瞬間まで、そしてその先の未来まで。伴走してくださるパートナー様からのお申し出を、心よりお待ちしております。

                                   みなことむ代表 


「現在の準備状況」

本プロジェクトを確実に形にするため、私は以下の準備を完了させました。

  • システム設計図の完成: 20年のエンジニアキャリアを活かし、「スマホがない家庭にどう情報を届けるか」というロジック、およびアプリとアナログ掲示板を連動させる詳細な仕様案を練り上げました。資金調達後、すぐに開発工程へ移れる状態です。

  • ロゴ・ビジュアルデザインの確定: プロジェクトの象徴となる「みなことむ」のロゴデザインが完成しました。支援の証となるカードやグッズのベースは整っています。

  • 全16種類のリターン構成の策定: 3,000円から法人枠まで、支援者の想いをどう活動に還元するか、緻密なリターン設計を終えています。

現在は、公開と同時に一気に波を作るため、協力依頼予定の店舗リストの作成や、SNSでの発信準備を進めています。「想い」を「形」にするためのスイッチは、すでに私の手元にあります。あとは、そのスイッチを押すための資金と、みなさんの後押しを待つばかりです。


【支援金の使い道】



支援金の合計70%を、支援の根幹となる『システム構築』と『インフラ整備』へ集中的に投入させていただきます。

  • 【システム構築費(40%)】について
    単なるアプリ開発ではなく、個人情報の保護と「なりすまし・悪用」を徹底的に防ぐ堅牢なセキュリティを構築します。
  • 10年、20年先も「地域のインフラ」として機能し続ける、安全で持続可能な仕組みを作るための不可欠な投資です。

  • 【インフラ整備費(30%)】について
    情報の命綱である「ポータブルラジオ」の調達・配布支援、および街角に設置する「みなことむ掲示板」の制作・運営に充てられます。

  • 【事務局運営費(13%)】について
    公平性を担保するための厳格な公的書類審査や、お母さんたちへのサポート活動に充てられます。
  • 皆様の善意を、最も効率的に、最も確実な形でお母さんたちの手元へ届けるための「血の通った管理」を行います。


※特許申請についてこの仕組みが悪用されたり、一部の営利目的に利用されたりすることを防ぐために特許を申請します。これは、札幌で生まれたこの正しい支援モデルを、守るべき尊厳を保ったまま全国へ広げていくための「防衛策」でもあります。



「実施スケジュール」


本プロジェクトは、確実に機能するシステムを構築するため、以下の2段階(フェーズ)に分けて活動を展開します。

【フェーズ1:アナログ・インフラの構築(CF終了後〜6ヶ月)】

*まずは「情報の命綱」を届ける活動から即座に開始します。


  • 2026年8月: クラウドファンディング終了
  •  9月〜:  サンクスメール送付
  • 10月〜: システム(アプリ・管理画面)開発発注・要件定義開始(※ここから約1年かけて構築)
  •             : 【先行スタート】 協力店舗(掲示板設置先)への交渉、FM局との放送枠調整
  • 11月〜: リターン品(ステッカー・トートバッグ等)の発送
  • 12月〜: 支援世帯の募集・書類審査開始。まずは「会員証(カード)」を先行発行し、掲示板とラジオによる情報提供をスタートします。


【フェーズ2:デジタル・インフラの完成(CF終了後 6ヶ月〜1年)】

*アナログで繋がった絆を、アプリでより強固で便利なものに進化させます。


  • 2027年3月〜: アプリα版・β版テスト(一部の協力者・世帯での試験運用)
  • 4月〜: アプリ不具合調整、操作マニュアル作成
  • 2027年 8月: アプリ正式リリース・フル稼働開始!
    • カードとアプリが連動し、支援の受け取りがよりスムーズになります。


※アプリ開発は、現場の声を聞きながら慎重に進めるため、半年〜1年程度の期間を要する見込みです。進捗は毎月の活動報告で詳細にお伝えします。



【第三者への物品提供(ラジオ配布)について】

  1. 1:提供先への確認: 
  2. 本プロジェクトで配布するポータブルラジオは、特定の個人へ直接寄贈するものではなく、事務局が実施する「支援世帯募集」に応募し、公的書類による審査を通過した困窮世帯(提供先)へ配布いたします。現在、協力関係にある札幌市内の福祉団体やコミュニティFM局を通じ、本活動の周知と配布に関する内諾を得ております。

  3. 2:提供スケジュール: 
  4. 2026年12月より、審査を通過した世帯から順次発送・手渡しにて配布を開始します。

  5. 3:物品の確保: 
  6. 配布するラジオについては、すでに放送エンジニアである代表が仕様(感度・耐久性)を確認済みの機種を、協力企業より優先的に確保できる体制を整えております。



「全リターン品のご紹介」

3,000円 

【純粋応援】あなたの想いを100%活動へコース

「リターン(品物)にかかる制作費や送料を抑え、その分、1円でも多くお母さんたちの支援に使ってほしい」という、温かいお気持ちをお持ちの方向けのコースです。

放送エンジニアとして20年、情報の力を信じてきました。今度はその力を、スマホを持てない最困窮層の母子家庭を救うインフラ作りに注ぎます。いただいたご支援は、システムの開発費やカードの作成費用として全額大切に活用させていただきます。

● 感謝のサンクスメール・プロジェクト終了後、心を込めたお礼のメッセージをお送りします。

● 活動報告レポート(年4回・PDF送付)・1年間、3ヶ月に1度のペースで現場の状況やお母さんたちの変化をまとめたレポートをメールにてお届けします。

・内容:支援世帯数の推移、活動実績、現場の声など。

私たちの「最初の仲間」として、このプロジェクトが社会のインフラへと育っていく過程を、一緒に見守っていただければ幸いです。

※本コースは郵送によるリターンはございません。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行手数料、および事務局の運営費として活用させていただきます。



5,000円

【仲間の証】「みなことむ」広報サポーターコース

「一人でも多くのお母さんに、この仕組みを届けたい」その想いを形にした、オリジナルグッズをお届けします。このマークを身近な場所に置くことは、孤立する母子家庭へ「あなたの味方はここにいる」と伝える無言のメッセージになります。プロジェクトの最初の語り手として、ぜひお力添えください。

●オリジナルロゴ入りステッカー

・サイズ:10cm×10cm・用途:PCや玄関、店舗入口などに。活動への賛同を示すサインです。

●オリジナルクリアファイル

・サイズ:A4・詳細:将来お母さんたちに配布するものと同じデザイン。

公的書類の管理にも役立つ、活動の証となる一枚です。

●感謝のサンクスメール・プロジェクト終了後、心を込めたお礼のメッセージをお送りします。

●活動報告レポート(年4回・PDF送付)・1年間、3ヶ月に1度のペースで現場の状況や実績をメールでお届けします。

デザインには、母子が手を取り合い、地域で共に笑う(=みなことむ)願いを込めています。あなたの日常の中で、この活動をそっと周囲に広めていただけると嬉しいです。

※リターン品は2026年11月より順次発送いたします。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行手数料、および事務局の運営費として活用させていただきます。



7,000円

【情報の命綱】ラジオ配布支援コース

「スマホがないから助けを求められない」そんな家庭へ、物理的に情報を届けるコースです。ネット環境のない最困窮世帯にとって、ラジオは孤立を防ぐ唯一の「命綱」になります。

●困窮世帯へポータブルラジオ1台を提供(事務局が責任を持って配布支援)・内容:1家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。・方法:20年のキャリアを持つ元放送エンジニアの代表が、感度・耐久性を確認した機種を選定し、事務局が責任を持って対象世帯へ直接配布します。

・時期:2026年12月より順次提供(配布支援)を開始します。

●みなことむオリジナル壁紙セット

・内容:PC用、スマホ用の2種・方法:メールにて画像データまたはダウンロードURLを送付。

●感謝のサンクスメール

・プロジェクト終了後(2026年9月予定)、心を込めたお礼のメッセージをお送りします。

●活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースで現場の状況や実績をメールでお届けします。


「情報がない」ということは、社会から孤立するということです。安価なラジオ一台であっても、それが枕元にあるだけで、お母さんは地域と繋がることができます。あなたの優しさを直接、誰かの部屋の「音」に変えて届ける支援です。


※本リターンに物品の郵送は含まれません。

※支援金はラジオの購入・配布費用、およびシステムの運営費に充てさせていただきます。




10,000円  

【普及支援】「共に歩む」サポーターコース(トートバッグ付)

支援する側も、受ける側も、同じロゴのバッグを持つ。そこにあるのは「助けてあげる」という上下関係ではなく、同じ地域に暮らす「仲間」としての絆です。このバッグは、地域みんなで母子家庭を支え合うコミュニティの象徴。いただいたご支援は、カード作成や掲示板設置などのインフラ整備に活用させていただきます。

●オリジナルロゴ入りトートバッグ

・仕様:約36cm×37cm×11cm / コットン生地 / A4サイズ収納可

・デザイン:表面に「みなことむ」ロゴをプリント

・発送:2026年11月より順次発送いたします。

●公式サイトへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:本事業が継続する限り「創設サポーター」として掲載いたします。

・方法:公式サイトおよび公式Instagramにてお名前(文字のみ)を掲載。

・掲載開始:2026年10月より順次掲載を開始します。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)、心を込めたお礼のメッセージをお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースで現場の状況や実績をメールでお届けします。

あなたがこのバッグを持って街を歩く。その姿は、不安を抱えるお母さんにとって「味方がここにいる」という無言の、しかし力強いメッセージになります。バッグが街に増えるほど、孤独は溶け、地域全体で子供を育む景色が現実になります。私たちの最初の仲間として、この絆を一緒に広めてください。

※掲載を希望されるお名前(ニックネーム可)を備考欄に必ずご記入ください。

掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行、事務局運営費に活用させていただきます。



15,000円   

【声の架け橋】ラジオ放送メッセージ読み上げコース

音声エンジニアとして20年歩んできた代表だからこそできる、音と心のリターンです。あなたの想いを電波に乗せ、孤独の中で戦うお母さんの耳元へ届けます。

●コミュニティFMでのメッセージ読み上げ(1回)

・内容:提携FM局にて「本日のサポーター」としてお名前と応援メッセージ(20文字程度)を放送します。

・時期:2026年12月以降(支援後に個別に日程調整を行います)。

●プロ編集による放送音源(MP3データ)を提供

・方法:あなたのメッセージが流れた放送部分を代表が丁寧に編集し、メールにて送付します。

・時期:放送実施後、順次送付いたします。

●困窮世帯へポータブルラジオ1台を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・内容:ネット環境のない1家庭に情報の命綱を届けます。プロが選定した機種を事務局が責任を持って対象世帯へ直接配布します。

・提供(配布)時期:2026年12月より順次実施。

●公式サイトへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・方法:公式サイトおよび公式Instagramにてお名前(文字のみ)を掲載。

・期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:2026年10月より順次掲載を開始します。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・2026年9月より1年間、定期的に現場の状況をメールにてお届けします。

20年間、音を届ける仕事をしてきた私が、あなたの想いを一番いい音で、届けたい人の耳へ届けます。支援者とお母さん。その間を「声」で繋ぐ架け橋になってください。

※備考欄に「①掲載希望のお名前」と「②ラジオ用応援メッセージ(20文字程度)」を必ずご記入ください。掲載不要な場合は「掲載不要」とご記入ください。

※本コースに物品の郵送は含まれません。支援金は放送・編集費、ラジオ購入費、および運営費に活用させていただきます。



20,000円 

【システム支援】5世帯分の「支援の入口」を支えるコース

誰でも使える仕組みにしないため、私たちは厳格な書類審査と、スマホがなくても使える「顔写真付き専用カード」の発行を行います。このリターンは、5世帯の困窮家庭が「みなことむ」のシステムに登録し、支援を受け取るための初期費用(書類審査・カード発行・システム登録料)を直接支えるものです。

●オリジナルロゴ入りステッカー & トートバッグ

・ステッカー:10cm×10cm・バッグ:約36cm×37cm×11cm / コットン生地

・発送:2026年11月より順次発送いたします。

●公式サイトへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・期間:本事業が継続する限り「創設サポーター」として掲載いたします。

・方法:公式サイトおよび公式Instagramにてお名前(文字のみ)を掲載。

・掲載開始:2026年10月より順次掲載を開始します。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)にお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースでメールにてお届けします。


2万円というご支援は、5組の母子にとって「一生忘れられない安心」に変わります。あなたが持つトートバッグと、お母さんが持つ会員証。同じロゴを掲げる二人が街ですれ違う時、そこには言葉を超えた「地域の絆」が生まれます。システムという冷たい言葉を、あなたの優しさで「血の通った命綱」に変えさせてください。

※掲載を希望されるお名前(ニックネーム可)を備考欄に必ずご記入ください。

掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行手数料、および事務局の運営費として活用させていただきます。



30,000円 

【システムサポーター】音と掲示板で「情報の灯台」を築くコース

ネット環境がない最困窮層へ情報を届ける。この難題を解決するのは、最先端のITではなく、地域の掲示板とラジオの「音」です。あなたのお店やオフィスを、お母さんたちのための「情報の灯台」にしていただけませんか。掲示板設置とラジオ提供(配布支援)がセットになった、最も実践的なインフラ支援パッケージです。

●掲示板設置キット(公認ステーション)

・内容:A3掲示板、公式ステッカー(10cm角)

・詳細:地域の支援情報や、事務局が発行する「支援情報ペーパー」を掲出するためのセットです。

・発送:2026年11月より順次発送いたします。

●ロゴ入りハンカチタオル

・内容:不安の涙を拭い、笑顔に変えたい想いを込めた「共に笑う」ロゴ入りタオル。

・仕様:約25cm角 / 素材:綿 / 個包装

・発送:2026年11月より順次発送いたします。

●困窮世帯へポータブルラジオ1台を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・内容:1家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。

・提供(配布)時期:2026年12月より順次実施いたします。

●公式サイトへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・方法:公式サイトおよび公式Instagramにてお名前(文字のみ)を掲載。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始時期:2026年10月より順次掲載を開始します。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)にお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースでメールにてお届けします。

掲示板とラジオ。この「視覚」と「音」の重なりが、孤独な育児を地域の繋がりへと変えます。設置された掲示板は、下を向いて歩くお母さんが明日への希望を見つけるきっかけになります。設置が難しい場合は、知人の店舗等へ寄贈いただくことも可能です。札幌から広がる「優しさのインフラ」の、最初の拠点になってください。

※掲載を希望されるお名前(ニックネーム可)を備考欄に必ずご記入ください。

掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください。

※支援金は掲示板・リターンの制作費、ラジオ購入費、および運営費に活用させていただきます。



50,000円

【ゴールドサポーター】孤独を溶かす「言葉のメッセージ」コース

支援が必要なのは、食べ物だけではありません。孤独の中で戦うお母さんが最も必要としているのは「一人じゃないよ」という誰かの温かい言葉です。アプリを通じて、あなたの想いを直接お母さんたちへ届け、システムの「精神的な支柱」になっていただく特別な枠です。

●アプリ内「応援メッセージボード」への掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:アプリ内専用コーナーに、お名前と応援メッセージ(30文字以内)を掲載。

・掲載期間:本アプリのサービスが継続する限り掲載いたします。

・掲載開始:2027年8月(アプリ正式リリース時より順次)

●シリアルNo.入り「ゴールド会員証」を提供

・仕様:85.6mm×54mm(プラスチック製・ゴールド仕様)

・発送:2026年12月より順次発送いたします。

●困窮世帯へポータブルラジオ【2台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・内容:あなたの支援で、2つの家庭に情報の命綱を届けます。

・提供(配布)時期:2026年12月より順次実施。

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:Special Thanksページ内の「ゴールド専用枠」および全サポーター紹介ページに称号付きで記名。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次掲載。

●みなことむオリジナル壁紙 & 感謝メール & 活動レポート(年4回)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)送付。

・壁紙データ:2026年9月中にメールにて提供。

・活動レポート:2026年9月より1年間、メールにてお届けします。

「明日も頑張ろう」と思える一言が、どれだけ大きな救いになるか。アプリを通じて、お母さんたちと心を通わせる。あなたの言葉は、システムに「血」を通わせる最後のピースです。

※備考欄に「掲載希望のお名前」と「応援メッセージ(30文字以内)」を必ずご記入ください。

掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください。

※支援金はカード発行費、ラジオ購入費、および運営費に活用させていただきます。



50,000円

【純粋応援】100%活動支援コース

「リターン品にかかる経費を抑え、そのすべてを現場の支援に使ってほしい」という志をお持ちの方向けのコースです。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)にお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースでメールにてお届けします。

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:Special Thanksページ内の「ゴールドサポーター枠」へお名前を記載します。

・場所:公式サイトおよびアプリ内。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次掲載を開始します。

この5万円というご支援は、およそ50世帯分のお母さんたちの「専用会員証」の発行、および書類審査にかかる事務手数料を賄うことができます。50家族に「繋がっている安心」を届ける大きな力となります。

【お名前掲載に関するお願い】

●掲載を希望されるお名前(企業名可)を備考欄に必ずご記入ください。

●掲載を希望されない場合は、備考欄に「掲載不要」とご記入ください。

●もし備考欄が空欄の場合は「CAMPFIREのユーザー名」にて掲載させていただきます。

※本コースは郵送による物品のお届けはございません。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行手数料、および事務局の運営費として活用させていただきます。



100,000円

【プラチナ・リージョナルパートナー】街の「灯台」として母子を支えるコース

「あそこに行けば、助けてもらえる」その安心感は、孤独な母子の救いになります。本コースは、あなたの場所(店舗、オフィス、ご自宅)を、地域母子家庭のための「情報の灯台」にしていただくための特別なプランです。

●困窮世帯へポータブルラジオ【3台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・内容:3つの家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。

・提供(配布)時期:2026年12月より順次実施いたします。

●掲示板設置キット(公認ステーション)

・内容:A3掲示板、公式ステッカー(10cm角)。地域の支援情報掲出用。

・発送:2026年11月より順次発送。

●プラチナ・パートナー認定証(額装用)を提供

・内容:感謝を記した認定証を額に入れてお届けします(A4サイズ)。

・発送:2026年11月より順次発送。

●オンライン座談会招待(年1回・60分)

・内容:代表と直接語り合う交流会。Zoom等にて実施。

・有効期限:2027年8月末まで(日程は個別調整)

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:Special Thanksページ内「プラチナエリア」への上段優先掲載(名称またはロゴ)、および全一覧への称号付き記名。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次掲載。

●デジタル特典・感謝メール、活動レポート(年4回)、オリジナル壁紙を提供。

10万円のご支援は、1つのエリアの掲示板設置と、そこに関わる約100世帯分のシステム維持費を支える「屋台骨」となる大きな力です。


【掲載名・ロゴに関するお願い】

●備考欄に掲載希望のお名前(企業名可)を必ずご記入ください。不要な場合は「掲載不要」とご記入ください。

●ロゴ掲載をご希望の場合、プロジェクト終了後にCAMPFIREのメッセージ機能、または事務局よりお送りするメールにて、画像データの送付方法をご案内します。

●空欄の場合は「CAMPFIREユーザー名」にて掲載させていただきます。

※支援金はインフラ構築費、ラジオ購入費、運営費に活用させていただきます。



100,000円

【純粋応援】100%活動支援コース

「モノはいらない。札幌、そして全国へ広がるこの仕組みを、一刻も早く構築してほしい」という、プロジェクトの屋台骨を支えてくださる方向けのコースです。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)にお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースでメールにてお届けします。

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:Special Thanksページ内の「プラチナサポーター枠(優先上位)」へお名前を記載します。

・場所:公式サイトおよびアプリ内。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次掲載を開始します。

リターン費用を最小限に抑え、100,000円のすべてを現場の活動に充てさせていただきます。このご支援により、およそ100世帯分のシステム登録と、情報の命綱であるラジオ10台分の配布支援が可能になります。一つのコミュニティから『情報格差』を消し去る、極めて大きな力となります。モノではなく、100家族の安心を買い取る。そんな志をお持ちのパトロン様をお待ちしております。


【お名前掲載に関するお願い】

●掲載を希望されるお名前(企業名可)を備考欄に必ずご記入ください。

●掲載を希望されない場合は、備考欄に「掲載不要」とご記入ください。

●もし備考欄が空欄の場合は「CAMPFIREのユーザー名」にて掲載させていただきます。

※本コースは郵送による物品のお届けはございません。

※支援金はシステムの維持・管理、カード発行手数料、ラジオ購入・配布支援、および事務局の運営費として活用させていただきます。



150,000円

【純粋応援】100%活動支援コース

「何者でもない一人の男の挑戦を、最大限の善意で後押ししたい」という、共同創設者のようなお気持ちで支えてくださる方向けの最高額・純粋応援枠です。

●感謝のサンクスメール + 活動報告レポート(年4回・PDF送付)

・感謝メール:プロジェクト終了後(2026年9月予定)にお送りします。

・活動報告:2026年9月より1年間、3ヶ月に1度のペースでメールにてお届けします。

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・内容:Special Thanksページ内の最上位エリアへ、筆頭サポーターとしてお名前を記載します。

・場所:公式サイトおよびアプリ内。

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載いたします。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次掲載を開始します。

150,000円のご支援は、システムの安定稼働を支えるサーバー維持費(約1年分)や、広域での掲示板設置、ラジオ配布支援を一気に前進させます。特定の誰かを救うだけでなく、札幌から全国へ広がる『支援のインフラ』そのものを支える屋台骨になってください。活動報告レポートにて、その成果を最優先でご報告いたします。

【お名前掲載に関するお願い】

●掲載を希望されるお名前(企業名可)を備考欄に必ずご記入ください。

●掲載を希望されない場合は、備考欄に「掲載不要」とご記入ください。

●もし備考欄が空欄の場合は「CAMPFIREのユーザー名」にて掲載させていただきます。

※本コースは郵送による物品のお届けはございません。

※支援金はシステムの維持・管理(サーバー費等)、インフラ構築、ラジオ配布支援、および事務局の運営費として活用させていただきます。



300,000円

【ダイアモンド・パートナー】代表と語り、仕組みを磨き上げる伴走コース

「このシステムを、現場で本当に使いやすいものにしたい」そのプロセスを共有し、共に歩んでいただく特別なコースです。アプリの開発段階から深く関わっていただくことで、あなたの意見が「みなことむ」の血肉になります。

●代表との個別意見交換会(年4回・各60分)

・方法:オンライン(Zoom等)。開発の裏側共有や戦略会議。

・実施時期:2026年12月より(有効期限:2027年8月末まで)。

●アプリβ版への限定招待(先行体験権)

・一般公開前のアプリをいち早く体験し、フィードバックをいただけます。

・実施予定:2027年3月頃より。

●アプリ内バナー広告掲載(6ヶ月間)

・内容:アプリ内の目立つ位置に紹介バナーを掲載。

・掲載期間:2027年8月のアプリ正式リリースより6ヶ月間。

●困窮世帯へポータブルラジオ【5台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・提供(配布)時期:2026年12月より順次、5つの家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。

●公式サイト・アプリへの芳名掲載(事業が存続する限り掲載)

・Special Thanksページ内「最上位・筆頭エリア」へお名前またはロゴを掲載。

・掲載開始:公式サイトは2026年10月より順次。

●認定証(額装)、掲示板キット、デジタル特典一式

・物品発送:2026年11月より順次。

30万円のご支援は、システムの根幹となるアプリ開発を加速させ、全国展開を見据えた持続可能な基盤を作るための最大の原動力となります。


【掲載名・画像データに関するお願い】

●備考欄に掲載希望のお名前(企業名可)を必ずご記入ください。

●ロゴやバナー等の画像データは、プロジェクト終了後にCAMPFIREのメッセージ機能、または事務局よりお送りするメールにて送付方法をご案内します。

●本コースは事前に事務局にて所定のスポンサー審査(公序良俗等)を行わせていただきます。

※支援金は開発・構築費、ラジオ購入費、運営費に活用させていただきます。

※本コースの特典(会議・β版等)は不要な場合、辞退いただくことも可能です。



500,000円

【コーポレート・ガーディアン】企業の想いを街の安心に変える・法人スポンサー枠(1年)

「地域の母子家庭を、自社の存在を通じて支えたい」そんな企業の姿勢を、私たちのプラットフォームを通じて発信します。札幌から全国へ広がる支援インフラの「初期守護者」として、多角的な露出と信頼を提供します。

●公式SNSでの「企業紹介・単独記事」投稿

・貴社の想いや活動を、公式Instagram/X等で1記事まるごと特集として紹介します。

・実施時期:2026年10月以降(個別調整の上、順次公開)。

●アプリ・公式サイトへのロゴ掲載(1年間)

・主要スポンサー専用枠へ貴社ロゴを掲出。活動を支える顔として認知を高めます。

・掲載期間:公式サイトは2026年10月より、アプリは2027年8月より1年間。

●困窮世帯へポータブルラジオ【10台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・貴社の支援により、10の家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。

・提供(配布)時期:2026年12月より順次実施。

●個別相談・活動報告会への優先招待

・代表と直接、今後の地域支援や戦略について意見交換を行う場を設けます。

・実施時期:2026年10月以降(支援後に日程調整)。

●プラチナ・パートナー認定証(額装用) & 掲示板キット & デジタル特典

・2026年11月〜12月にかけて順次発送・提供。


50万円というご支援は、およそ500世帯分のシステム登録とカード発行、または広域での掲示板展開を支える極めて大きな力です。


【掲載名・画像データに関するお願い】

●備考欄に掲載希望のお名前(企業名可)を必ずご記入ください。

掲載不要な場合は「掲載不要」とご記入ください。

●ロゴや紹介記事の素材については、プロジェクト終了後にCAMPFIREのメッセージ機能、または事務局よりお送りするメールにて送付方法をご案内します。

●本コースは事前に事務局にて所定のスポンサー審査を行います。不適合と判断した場合は支援をお断りし返金させていただきます。


※支援金はインフラ構築費、広報費、システム運営費に活用させていただきます。





1,000,000円

【エグゼクティブ・パトロン】次世代のインフラを長期で支える最高位枠(3年)

単発の支援に留まらず、3年という長期にわたってシステムの安定稼働を支えていただく、プロジェクトの「支柱」となっていただくコースです。

●公式サイトへの記名(事業が存続する限り掲載)

・2026年10月より順次掲載を開始します。本事業が存続する限り、その功績を讃え掲載し続けます。

●経営戦略アドバイザリー会議(年4回)

・2026年10月以降、代表と今後の地域支援戦略を協議する場を設けます(Zoom等、個別調整)。

●アプリ・公式サイトへのロゴ掲載(3年間)

・公式サイトは2026年10月より、アプリは2027年8月の正式リリースより3年間掲載。

●公式SNSでの「継続的な活動連携」紹介

・2026年10月以降、貴社の社会貢献活動を定期的に発信・紹介します。

●困窮世帯へポータブルラジオ【20台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・2026年12月より、20家庭に情報の命綱(ラジオ)を届けます。

●プラチナ認定証(額装) & 掲示板キット & デジタル特典

・2026年11月〜12月にかけて順次発送・提供。


100万円のご支援は、都市レベルでのインフラ完成を支える、極めて重い決断です。孤独な母子を救う「当たり前の仕組み」を次世代へ繋ぐため、最大の敬意を持って迎え入れさせていただきます。


【お申し込み・画像データに関するお願い】

●備考欄に掲載希望のお名前(企業名可)を必ずご記入ください。

●ロゴ画像等は、プロジェクト終了後にCAMPFIREのメッセージ機能、または事務局よりお送りするメールにて送付方法をご案内します。

●本コースは事前に事務局にて所定の審査(スポンサー審査)を行います。公序良俗に反する等、不適合と判断した場合は支援をお断りし返金させていただきます。

※支援金はインフラ構築費、広報費、システム運営費に活用させていただきます。



2,500,000円

【メイン・ファウンディング・パートナー】未来のインフラを築く共同創設者(限定2名)

本プロジェクトにおける最高位のパートナーシップです。札幌から全国へ、支援の歴史が始まる瞬間を共に作る、特別な「共同創設者(ファウンダー)」としてお迎えします。

●アプリ起動画面(スプラッシュ画面)へのロゴ掲載

・掲載期間:本アプリのサービスが存続する限り掲載いたします。

・2027年8月の正式リリース時より、起動時に貴社ロゴを筆頭表示します。

将来的に運営スポンサーが増えた際も、共同創設者である2社様の最上位掲出を保証します。

●月例戦略パートナーシップ面談(月1回・3年間)

・2026年10月より3年間、代表と月1回の戦略会議を実施(対面またはオンライン)。運営状況の報告や、今後の全国展開に向けたアドバイスをいただく重要な経営パートナーとしてお迎えします。

●全制作物(会員証・掲示板等)への筆頭ロゴ掲載

・掲載期間:本事業が存続する限り掲載。

・2026年12月以降に制作する会員証や掲示板へ、本プロジェクトの「顔」として筆頭掲載し続けます。

●事務局拠点への特大銘板(プレート)設置・設置期間:事務局拠点が存続する限り設置。

・2027年8月の拠点完成時に、仕組みの土台を築いた功績を永続的に讃える銘板を設置いたします。

●困窮世帯へポータブルラジオ【100台】を提供(事務局が責任を持って配布支援)

・2026年12月より順次、100の家庭へ情報の命綱を届け、圧倒的な社会的インパクトを実現します。

●下位コースの全特典(認定証、掲示板、デジタル特典等)を提供


250万円のご支援は、社会に根付く「持続可能なインフラ」を作るための決定的な礎です。

将来にわたってこの仕組みを共に育て、見守る「共同創設者」になってください


【お申し込み・審査に関する注意事項】

●備考欄に掲載希望のお名前(企業名可)を必ずご記入ください。

●ロゴ等の画像データ、詳細な契約、会議日程はプロジェクト終了後に個別にご相談させていただきます。●本コースは事前に事務局にて厳正なスポンサー審査を行います。不適合と判断した場合は支援をお断りし、返金させていただきます。

※配布状況については活動報告にて随時詳細をご報告いたします

※支援金はインフラ構築費、広報費、システム運営費に活用させていただきます。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【お名前掲載に関する重要なお願い】

●支援時に、掲載を希望されるお名前を必ず**「備考欄」にご記入ください(企業名可)。

●掲載を希望されない場合は、備考欄に「掲載不要」とご記入ください。

●もし備考欄が空欄の場合は、「CAMPFIREのユーザー名」**にて掲載させていただきます。


【スポンサー審査について】

本プロジェクトの趣旨(母子家庭支援)に基づき、事前に事務局にて審査を行います。弊団体のコンプライアンス基準に照らし不適合と判断した場合、支援をお断りし返金させていただく可能性がございます。あらかじめご了承ください。


※リターンの受け取りを辞退し、支援金を全額活動に充てることも可能です。その場合は備考欄に「リターン不要」とご記入ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 「資金の使い道」 いただいたご支援は、単なる一時的な寄付ではなく、長年機能し続ける「支援のインフラ」を構築するために、大切に活用させていただきます。 1. システム構築・開発費 * アプリ開発・システム運営費: スマホのない世帯でも情報を得られる連動システムの開発 * 個人用会員カード制作費: 支援を公平に届けるための、顔写真付き専用カードの発行 2. 普及・啓発活動費 * 協力店用パンフレット制作費: 地域掲示板を設置し、情報を街に広げるための周知用資料 * オリジナルグッズ制作費: 支援の証となるトートバッグや、活動を広めるステッカー等の制作 3. 運営・基盤整備費 * 特許申請費: この支援モデル(みなことむ)を保護し、全国へ正しく広めるための権利化 * 事務局運営・審査活動費: 困窮世帯の書類審査、および支援を届けるための現場スタッフの人件費 * 発送・郵送費: 各リターン品やお母さんたちへのカード発送費用 4. CAMPFIRE手数料 * 掲載手数料、決済手数料として ※目標金額を超えた場合は、配布するポータブルラジオの台数増加、および掲示板の設置エリア拡大のための運営費として、1円も無駄にせず活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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