注目のリターン
皆様の温かいご支援により、開始3日で目標金額を達成することができました!!
本当に、本当にありがとうございます。
17年間この仕事を続けてきて、改めて感じたことがあります。
それは、皆様との「絆」が何よりの宝物だということです。
じゃぱり館山は閉館します。
でも、皆様との思い出や、この場所で生まれた温かい時間は終わりません。
だからこそ、場所が変わっても「じゃぱり」は絶対に続けていく。
その想いを、今回さらに強く強く感じました。
現在、次の挑戦となる物件取得に向けても動いております。
無事取得できましたら、6月1日開始予定の
「クラファン第2弾 リフォーム編」にて、
物件の写真や計画もお伝えできればと思っております!
絶対に、「じゃぱり」は終わらせません。
この気持ちを皆様も思ってくださっていることに感動しています。
私たちの仕事はちゃんと、
じゃぱり館山はちゃんと、誰かの人生の思い出だったんだなと。
嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
店長 佐々木
(2026年5月13日追記)
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再開に向けたクラファン第一段
(2回目も近日公開予定)
この場所を、終わらせたくありません。
皆さまこんにちは。
千葉県館山市で【愛犬と楽しむ宿 じゃぱり館山(旧しぶごえ館山)】を運営している店長の「たか」こと佐々木です。
この度、会社から「じゃぱり」の名前を買い取り、独立しようと思っています。
じゃぱりのスタッフで、看板犬たちと、料理も今以上の物を提供できるような宿泊場所を僕自身が作っていきます。
その第一歩として、名前やロゴ、HPなどを受け継ぐための資金を用意したく、皆様にご協力いただければと思います。
長くなりますが、下記の文章をご一読いただけましたら幸いです。
店長 佐々木
しぶごえグループの倒産から有志で【じゃぱり館山】を立上げ、16年間にわたって愛犬と一緒に泊まれる宿として年間2,000頭以上のわんちゃんたちをお迎えしてまいりました。
しかし、この度建物の契約満了により2026年5月末をもって現在の宿を終了せざるを得なくなってしまいました。
経営悪化ではありません。【続けたいのに場所がなくなる】という理由での閉館です。
16年間積み上げてきたこの大切な場所がなくなってしまうこと、そして今もなお必要としてくださるお客様がいらっしゃる中で続けられないことに、私たちは強い悔しさを感じています。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
当館は愛犬と「食事も寝るのもず~っと一緒」です。
お食事はもちろん、おやすみの時間も一緒のお布団の中でもお過ごしいただけます。
ですが実際には、ここまで自由に、心から安心して愛犬と過ごせる宿はまだ多くありません。むしろ、年々減ってきていると感じています。
だからこそ、この場所には意味があります。
私たちスタッフは全員が本気の愛犬家です。動物の専門学校を卒業し、愛犬と一緒に出勤するほど、犬と共に生きています
ちょっと驚かれるかもしれませんが…。
私たちは、お客様の愛犬に顔を覚えてもらえるようわんちゃんに接しています。1泊2日の短い時間ですが、またご来館いただいた時にわんちゃんが駆け寄ってきてくれる瞬間の為にこの仕事をしています。
わんちゃんの記憶力って凄くて、前回泊まったお部屋を覚えていて飼い主様より先にお部屋に向かうわんちゃんや、ダイニングでのお食事を覚えていて「帰らない!ダイニングに行く!」というわんちゃんを見ていると本当に微笑ましくなります。
当館は、知識と経験があるからこそ、頭数制限や大きさ制限は設けていません。
想いがあるからこそ、私たちはこれまでの経験を通じて、「泊まるほど、愛犬のことがもっと好きになる」宿泊体験をつくってきました。
9部屋の小さな宿ですが、スタッフ、料理、そして看板犬たちがつくるこの空間は、多くのお客様にとって“特別な場所”になってきました。
この大切な文化を、形を変えてでも残していきたいです。

プロジェクトが目指す未来
現在の運営会社より名前を買い取り、「じゃぱり」として、新たなスタートを切りたいと考えています。
これまで大切にしてきた【愛犬と、一生の素敵な想い出を提供する】という理念をそのままに、看板犬やスタッフとの触れ合い、じゃぱりの料理をお楽しみいただけるような変わらない“じゃぱりらしい時間”を。
泊まれば泊まるほど愛犬の事をもっと好きになる「こんな宿があってよかった」と思っていただける場所を目指します。

私たちについて
私たちは、じゃぱり館山として6年間、その前身である【しぶごえ館山】時代を含めると、17年間この地で“愛犬と泊まれる宿”を続けてきました。
これまで続けてこられたのはお客様一組一組との出会いを大切にし、愛犬家の皆さまに本気で寄り添ってきたからだと思っています。
そして何より、私たちの一番の強みは「人」と「わんちゃん」です。
経験豊富なスタッフと、プロの料理人。
お客様に名前を覚えていただいている看板犬たち。
「また会いに来たよ」と言っていただける関係性こそが、私たちが16年間かけて築いてきた一番の財産です。
だからこそ場所が変わっても、この関係は終わらせたくありません。
これまで築いてきた信頼と時間を、これからも途切れさせないために。
新たな場所で、もう一度スタートしたいと思っています。

これまでの取り組み
私たちはこれまで、愛犬家の皆さまが「本当に求めている時間」と向き合い続けてきました。
ただ泊まれるだけの宿ではなく、“愛犬との時間そのものが一生の想い出になる宿”を目指してきました。
例えば——
愛犬と一緒に食事を楽しめる空間づくり。
同じ布団で眠れる安心感。
わんちゃんの性格やペースに合わせた細やかな対応。
そして、館山の自然を活かしたドッグSUPなど、「ここでしかできない体験」を提供してきました。
さらに、じゃぱりには特徴的な業界唯一のイベントがあります。「無駄吠えDAY」です。
この日は、一番吠えた子が一番偉い日。
普段は気を遣ってしまう「吠える」という行動も、この日だけは気にしなくていい。むしろ、思いきり声を出していい日です。
「うちの子、吠えるから旅行は難しいと思っていました。」
そうおっしゃっていたお客様が、このイベントをきっかけに一歩を踏み出し、「ここなら一緒に楽しめる」と笑顔で過ごしてくださる。
そんな瞬間を、私たちは何度も見てきました。
そのすべての根底にあるのは、「愛犬は家族の一員である」という想いです。
この想いをお客様と共有できる場所を私たちは大切に育ててきました。
そしてこれらの経験と積み重ねてきたノウハウを、これからも活かしていきます。
これまで以上に、愛犬との時間が深く、心に残る場所へ。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは、単なる宿の移転ではありません。
これまで一緒に働いてきたスタッフの雇用を守ること。
この地域で積み重ねてきた時間や関係性を、途切れさせないということでもあります。
ですが、私たちが本当に残したいのは「場所」だけではありません。
愛犬家の皆さまにとって【安心して愛犬と過ごせる場所】を残し続けることで、人とわんちゃんが共に豊かな時間を過ごせる社会の実現に貢献したいと思っております。

リターンについて
また、長年愛されてきたじゃぱり館山の思い出を形にしたグッズや、地元クリエイターと一緒に制作するオリジナルアイテムなど、このプロジェクトでしか手に入らない返礼品もご用意しています。
さらに——
閉館に伴い、実際に館内で使われていたルームキーなど、思い出の詰まった備品も一部リターンとしてご用意する予定です。
これまでじゃぱり館山を支えてくださった方にも、これから出会う方にも、「応援してよかった」と思っていただけるようなリターンをお届けします。

※コースター、小皿のデザインは上の画像ではなく、「リターンを選ぶ」の看板犬たちの画像のものとなっております。
スケジュール
2026年5月末の現在宿終了後、2026年夏にむけて新しい【じゃぱり】のオープンを目指しています。改修の進捗状況はインスタグラムなどで定期的にご支援者の皆さまにご報告させていただきます。ただ、世界情勢の影響により、一部リフォームの部材が仕入れられずオープンが遅れる可能性がございます。
最後に
16年間、たくさんの愛犬家の皆さまと出会い、数え切れないほどのかけがえのない時間を一緒に過ごさせていただきました。心から、ありがとうございます。
この場所で生まれてきた時間や想いは、私たちにとって何より大切なものです。
だからこそこのまま終わらせたくありません。
今回のプロジェクトは、皆さまと築いてきた時間を、形を変えて未来へつないでいく挑戦です。
もしこの場所を知っている方がいらっしゃいましたら。
もしここでの思い出がある方がいらっしゃいましたら。
そして、これから出会ってくださる方へ。
どうかこの挑戦を、一緒に支えていただけないでしょうか。
愛犬との特別な時間を大切にするすべての皆さまと、新しい【じゃぱり】の物語を、ここからまた始めていきたいと思っています。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。





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