はじめまして、私たちは滋賀県彦根市の城下町エリアに、カフェ「flat.」をオープンする3人組です。
我々のカフェは、ただコーヒーを飲むためのおしゃれな場所ではありません。
人と人が出会い、新しい挑戦が生まれ、地域の未来をつくるコミュニティの“起点”となる場所、flat.が街のリビングを創ります。

そんな私たちの挑戦に共感し、一緒に彦根の未来を応援してくださる方々に、このクラウドファンディングを通して出会うことができれば嬉しいです。
彦根城や夢京橋キャッスルロードには、今も多くの観光客が訪れています。
しかし、一歩路地へ入ると景色は大きく変わります。
シャッターの閉まった店舗が並び、夜になると人通りはほとんどなくなる。かつて城下町として栄えた中心地は、少しずつ活気を失っています。
発起人の達郎は彦根で生まれ育ちました。
flat.は、東京や大阪のような大都市で挑戦する道もありました。
でも、外の世界を見て気づいたのは、都会の発展にはどこか共通の「型」があるということでした。ビルが建ち、店が並び、経済が回っていく。それはそれで素晴らしい。けれど、彦根が目指す未来は、その縮小コピーではないはずです。
彦根には、400年続く城下町の街並みと、人と人の距離の近さという、都会があとからお金では作れないものが、すでにあります。足りないのは建物ではなく、通りを行き交う人の密度です。
この街の形はそのままに、歩く人を増やし、すれ違いを出会いに変え、人が関わり合う量と密度を高めていく。かつて商人や職人や旅人が行き交った城下町を、現代のかたちで再定義する。
その未来を想像したとき、彦根にしかない可能性を感じたのです。
まちを盛り上げる方法はたくさんあります。
それでも私たちがカフェを選んだのは、人が自然に集まり、そして「ただいる」ことが許される場所だからです。
肩書きも目的も違う人たちが、同じ空間でそれぞれの時間を過ごす。その風景そのものが、まちの魅力になると私たちは考えています。
flat.は、朝9時から夜24時まで営業します。
実は彦根には、夜遅くまで開いているカフェがほとんどありません。
昼間は観光客でにぎわう城下町も、日が落ちると人影はまばらになり、まちは静けさに包まれます。
——私たちは、その夜に灯りをともしたい。コーヒー片手に語り合う人。仕事帰りにひと息つく人。一人で本のページをめくる人。そして、彦根を訪れ、ここで暮らす人と同じ夜の空気を味わいたい旅人。
そんな何気ない夜の風景が増えていくことが、城下町にもう一度、新しい活気を生むと信じています。
私たちがつくりたいのは飲食店ではありません。
flat.は、人と人をつなぐハブです。
ランニングクラブ。アートワークショップ。ヨガやウェルネスイベント。商店街で活動する個人店の店主やクリエイター。
すでに彦根には面白いことをしている人たちがたくさんいます。
ただ、それぞれが点として存在していて、まだ十分につながっていません。
flat.は、その点と点を結ぶ場所になりたいと思っています。
人が出会い、新しい企画が生まれ、新しい挑戦が始まる。
その積み重ねが、やがて商店街や城下町全体の活気へとつながっていく。
私たちはそう信じています。
このプロジェクトには、それぞれ異なる背景を持つ3人が集まりました。
共通しているのは、「面白い未来を自分たちの手でつくりたい」という想いです。
===発起人・Tatsuro===
達郎は、彦根の未来に本気で向き合っています。
地方が衰退していく流れをただ見ているのではなく、自分自身がリスクを取って行動したい。
東京ではなく彦根だからこそ生み出せる価値がある。
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
===マーケティング担当・ANNE===

旅行会社で働く私は、オーバーツーリズムの問題を日々身近に感じています。一方で、地方創生はどこか自分とは遠い課題だと思っていました。
そんな中、友人の達郎がこのプロジェクトを立ち上げたことをきっかけに、「自分たちの手で地方に人が集まる場所をつくることができれば、地方創生とオーバーツーリズム、二つの課題に少しでも貢献できるかもしれない」と思い、参加を決意しました。
学生時代にスターバックスで培った接客力と、本業で培ったマーケティングの経験を活かし、flat.をたくさんの人に愛される場所へ育てていきたい。そして、全国各地や海外から訪れる人、地域の人が出会い、思い出を共有できるカフェをつくっていきたいと思っています。
===コミュニティ&デザイン担当・SHO===

僕が最初に感じたのは、「純粋に面白そう」という気持ちでした。
しかしその奥には、自分の地元である沖縄にいつか貢献したいという想いがあります。
地域の未来に本気で向き合う達郎の姿は、自分自身の将来とも重なりました。
また、いつか自分のブランドや店を持ちたいという夢もあります。
flat.それは、その夢に向かうための大切な挑戦であり、学びの場でもあるのです。
今年から、7年住んだ東京を離れてカフェやるために彦根に移住しました!
地元民に移住者に観光客に、誰もがフラットに立ち寄れるそんな場所を作っていきたいです。
===マスコット担当・ペッパー===


13歳のミニチュアシュナウザー(♂)
彦根でチルい日々を過ごしております🐕
私たちは、単なるカフェをつくりたいわけではありません。
人が集まり、つながり、挑戦が生まれる場所をつくりたいのです。
そしてその先に、
「彦根で何か始めたい」「このまちで暮らし続けたい」
そう思う人が増えていく未来を目指しています。
flat.はまだ始まりに過ぎません。
ここから多くの人と一緒に育てていく場所です。
皆さまの応援が、新しいコミュニティを生み、新しい挑戦を生み、彦根の未来をつくる力になります。
ぜひ、私たちの挑戦に力を貸してください。彦根の城下町に、もう一度人の灯りをともすために。
今回のクラウドファンディングでは、皆様の「応援したい」という気持ちを大切にしたく、
1,000円から気軽にご支援いただけるリターンをご用意しました。
「まずは応援したい!」という方から、「flat.を日常的に楽しみたい!」という方まで、それぞれのスタイルに合わせてお選びいただけます。
中でもおすすめは、メンバーの町田がデザインを手がけたオリジナルTシャツです。
flat.の想いを込めた限定デザインとなっているので、ぜひ着てカフェへ遊びに来てください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
また、flat.にはマスコット犬のペッパーがいます。残念ながら店内はわんちゃん同伴ではありませんが、愛犬家の皆さまにもこのプロジェクトを楽しんでいただけるよう、わんちゃん用のお洋服をご用意しました。飼い主さん用Tシャツとのお揃いセットもありますので、ぜひ愛犬とのリンクコーデを楽しんでいただけたら嬉しいです。
皆さまからのご支援が、彦根の城下町に新しい灯りをともす第一歩になります。
応援よろしくお願いいたします!
7月1日 物件の契約完了
8月末 クラウドファンディング終了。
令和8年8月8日 flat.オープン
10月以降順次 リターン品発送
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私たちがつくりたいのは、単なるカフェではありません。
人が集い、つながり、新しい挑戦が生まれる場所。そして、彦根の城下町にもう一度、人の灯りをともす場所です。
この挑戦は、私たち3人だけでは実現できません。
皆さま一人ひとりの応援が、flat.を育て、彦根の未来につながる大きな力になります。
ぜひ、この挑戦を一緒につくりませんか。
flat.で皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしています!
\ flat.の最新情報はこちら /
オープンまでの歩みや準備の様子を、Instagram・TikTokで随時更新しています。
ぜひフォローして、ここでしか見られない日々や完成までのストーリーをお楽しみください!
flat. Instagram:https://www.instagram.com/flat.hikone
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