1. はじめに
〈史上初の神戸大学鶴甲第2キャンパスの学園祭「鶴二祭」を実現させたい!〉
はじめまして!
本ページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
神戸大学鶴二祭実行委員会 代表の中嶋洸太と申します。
突然ですが皆さんに質問です!少しだけお時間ください。
東京タワーのメインデッキの高さはご存じですか?
答えは150メートル!
第二問!神戸大学鶴甲第2キャンパスの標高は何メートルでしょうか?
答えは約200メートル!なんと東京タワーのメインデッキよりも高いんです!
さらに質問です!
鶴甲第二キャンパスを使用してるのは主に国際人間科学部という学部ですが、それは何を学ぶ学科でしょうか?
答えは、 語学、教育、芸術、体育、音楽、物理、化学、生物、etc...といった感じで、一つの学部とは思えないほど多様な進路を選び勉強する学生がいます。
そんな標高が高いところでイルミネーションを使ったイベントをすると絶対に楽しいという思いと、こんないろいろなことをやっている自分のキャンパスのことを地域の人をはじめ様々な人に知ってほしいという思いから仲間を集めて開催を目指しています。
しかし、ノウハウもないゼロからの挑戦のため、他の学園祭などとは違い繰越金がなかったり、協賛をいただくのに苦戦したりと、本来想定していた形、規模のイベントにするのが難しい状況です。
そこで今回は、みなさまに私たちが何を目指しているのかと、その挑戦に対するメンバーの想いを知っていただき、お力添え願いたく思います。
2. 鶴二祭が目指す姿
「カオスを照らせ ~光と知と感性が交錯する、冬のキャンパス・フェスティバル~」をコンセプトに、いつもの学び舎が魔法にかかる冬の夜を実現したいと思っています。知識(サイエンス)、感性(アート)、交流(マーケット)がイルミネーションの光の下で一つになる、神戸大学鶴甲第2キャンパスならではの複合型フェスティバルです。イルミネーションで惹きつけ、サイエンスで驚かせ、ステージで熱狂させる。キャンパスのカオスさを活かしながら、地域のシンボルとなるようなイベントを目指しています。
3. なぜこのプロジェクトに取り組むのか
先述したとおり、標高が高いところでイルミネーションを使ったイベントをすると絶対に楽しいという思いと、いろいろなことをやっている自分のキャンパスのことを地域の人をはじめ様々な人に知ってほしいという思いからこのプロジェクトを始めました。
先述したような良いところがあるにもかかわらず、当キャンパスでは大きなイベントは開かれてきませんでした。そのためこれが初めての大規模イベントになります。
新たな伝統を作るため、学生たちが輝ける場所を増やすため、外部に開けた大学にするため、そしていろいろな人に楽しんでもらうため、心血を注ぎ準備をしています。
そのために皆様のご支援を必要としております。
よろしくお願いします。

※実際の会議中の画像です
4. メインコンテンツ:光の魔法
このプロジェクトの最大の特徴は、キャンパス全体を包み込む大規模イルミネーションです。単なる飾りではなく、それ自体を見に来る価値のあるレベルを目指しています。
今年のモチーフはゴッホの星月夜!
冬の夜に高くそびえ、夜景と合わさる美しいイルミネーションです!

※画像はイメージです
5. サイエンスショップ
大学の教授と学生が協力し、子供から大人まで楽しめる実験教室や体験型ブースを展開します。教育・研究機関としての側面を活かし、「知る楽しさ」を地域の皆様と共有する場を作りたいと考えています。
テーマは「光と結晶の科学」です。

※画像はイメージです
6. パフォーマンス
神戸大学の豊富な部活・サークルをはじめとする様々な団体が、音楽やダンス等で会場を盛り上げたくさんの人を惹きつけます。

※画像はイメージです
7. その他のイベント
その他のイベントとしては、景品がもらえるフォトコンテストや、地域のお店や関連企業の出店(キッチンカーなど)、ビンゴ大会なども予定しています。来てくださる方が楽しめるような企画を目指します。
8. これからの活動 - スケジュール
鶴二祭実行委員会の大まかなスケジュールについて記載させていただきます。
【9月下旬〜10月後半:募集・アプローチ期】
◦協賛企業へのアプローチ・資金集め・クラウドファンディング
◦参加団体・出展団体の募集&確定
【10月後半〜11月上旬:集計・仕様確定期】
◦協賛企業・参加団体の締め切り&集計
◦救護・安全管理体制・荒天時マニュアルの策定
【11月中旬〜11月下旬:詳細詰め・広報強化期】
◦出展者・参加団体向け説明会の実施
◦当日のタイムスケジュール・スタッフシフトの作成
◦一般参加者向け広報活動(SNS、ポスター掲示、チラシ配布)
◦必要備品(音響、救命具、ゴミ箱、景品など)の手配・購入
【12月上旬:直前確認期】
◦当日スタッフのリハーサル・現地下見
◦荒天・悪天候時の判断基準(延期・中止判定)の最終確認
◦景品・配布物の準備・最終検品
【12月12日(土):鶴二祭当日】
◦機材等の搬入・設営
◦受付・開会
◦競技・出展
◦表彰・閉会
◦撤収・清掃
【12月中旬〜下旬:反省・返礼期】
協賛企業・協力団体へのお礼&収支報告の送付
9. 資金の使い道
以下の項目に、大切に使わせていただきます。
◦機材・レンタル物品費 ー 35万円
◦衛生環境費・警備費 ー 5万円
◦情報宣伝費 ー 10万円
◦CAMPFIRE手数料 ー 支援金額の17%+税
(目標金額以上をご支援いただいた場合には来年度以降の運営費用に充てさせていただきます)
10.リターンについて
◦お礼のメール
感謝の気持ちをメールにてご送付させていただきます。鶴二祭当日の様子を添付させていただきます。
◦お礼の動画
感謝の気持ちを動画にてご送付させていただきます。現役の鶴二祭実行委員が、当日だけでなく開催までのエピソードもお伝えさせていただきます。
◦鶴二祭モデル パーカー/ 鶴二祭モデル Tシャツ
鶴二祭のオリジナル パーカ/ Tシャツをご送付させていただきます。色はパーカーが黒、Tシャツが白色となっていて、サイズはS,M,L, XL,XXLからお選びいただけます。
◦鶴二祭モデル ハンカチ/ 鶴二祭モデル タオル/ 鶴二祭モデル キャップ/ 鶴二祭モデル トートバッグ/ 鶴二祭モデル ポーチ/ 鶴二祭モデル マグカップ/ 鶴二祭モデル 缶バッジ
鶴二祭のオリジナル ハンカチ/ タオル/ キャップ/ トートバッグ/ ポーチ/ マグカップ/ 缶バッジをご送付させていただきます。鶴二祭が終わった後も、普段の生活の中で、ふと思い出していただける記念品となっています。
◦神戸大学 国際人間科学部に所属している学生との対談 (60分)(個人単位・企業単位を問わない)
現役の神戸大学 国際人間科学部に所属している生徒との対談をすることが可能です。
大学生のリアルな現状や、鶴二祭のことはもちろんのこと、若者に対する広報方法などの企業戦略に対する相談にも全力でお応えさせて頂きます。
日程や講義内容に関しては後日こちらから相談させていただきます。
最後に
ここまでご覧いただきありがとうございました。
クラウドファンディングを通じた資金調達により、実現の可能性がぐっと高まります。皆様のご支援をいただきながら、冬のキャンパスを光で染める準備を進めて参ります。皆様のご支援を実行委員会一同、心よりお待ちしています。ぜひ、鶴二祭へご来場ください!
<個人情報について>
ご記入いただいた個人情報についてはリターンの連絡・発送のみに使用し、プロジェクト終了後適切に破棄いたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。




コメント
もっと見る