多言語メニュー材料表示•フードロス削減アプリ(Dishes Myself)の制作

小樽商科大2年の学生である河合晴紀です!今回の事業内容は、多言語によるメニューと材料の表示と材料調節機能(お店との契約により変動)により、世界中どこにいても本場のご飯を安心安全に残さず食べられる環境を作るためのアプリ開発です!「残さず食べる」を世界へ。食を誰でも楽しめる世界をつくるビジネスです!

現在の支援総額

55,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

78

多言語メニュー材料表示•フードロス削減アプリ(Dishes Myself)の制作

現在の支援総額

55,000

1%達成

あと 78

目標金額3,000,000

支援者数2

小樽商科大2年の学生である河合晴紀です!今回の事業内容は、多言語によるメニューと材料の表示と材料調節機能(お店との契約により変動)により、世界中どこにいても本場のご飯を安心安全に残さず食べられる環境を作るためのアプリ開発です!「残さず食べる」を世界へ。食を誰でも楽しめる世界をつくるビジネスです!

プロジェクトの実行者について

はじめまして!

私は現在大学2年生としてこのプロジェクトに挑戦しています。

まだ経験も実績も十分ではありません。ですが、その分、固定観念にとらわれず、

「この問題を解決したい」という強い想いと行動力があります。

この挑戦を、ぜひ知っていただきたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

 私は高校時代から、両親の負担をなるべく抑えたいという理由で多くのバイトを経験しました。

その中でアレルギーをもっていたり、宗教的な理由で食べられないものがある海外出身の方が食べたい物を諦める姿をよく拝見していました。

アレルギー、言語の壁、宗教や文化の違い。それによって本来食べられるはずのものを諦める人がいます。

その一方で、まだ食べられる食品が日々大量に廃棄されています。


ならば、アレルギーや言語の壁、ベジタリアンの方や宗教による食文化の違いなどどんな境遇を持つ人でも安心、安全に本場のご飯を”楽しく“食べられるような環境をつくることが必要なのではないか。


この現実に強い違和感を持つとともに、新しいアイデアによって世界中で起きる、言語と文化による食の壁を全ての材料が楽にみられる機能をとりいれることで乗り越えられるのではないかという希望をもち、事業を始めました。


今回挙げる課題

今、食の世界には大きな矛盾があります。

•食品ロスが発生していること。

•でも「食べられない人」もいること。

•アレルギー表示を義務付けてはいるが、国によって表示が違うことやその国の言語でしか表示されていないものが多いこと。

•旅行先にもハラルフードやベジタリアン向けフードはあるが、その国の文化に親しめるご飯ではないようなものが多いこと。

個人的に、小樽市内の飲食店50店舗に取材を行ったところ約8割のお店が「外国人観光客との会話やベジタリアンの方、宗教の信仰による禁止食がある方、アレルギーをお持ちの方などの対応の中で時間的に大幅なタイムロスが発生したり、少し困った経験がある」と答え、そのうち全てのお店が「Dishes Myselfの登場はかなり利便性がある」とお答えいただきました。

今この世界で問題なのは「食べ物が足りていないこと」ではなく、

情報と仕組み”が足りていないことです。



解決策(サービス)

そこで私は

「Dishes Myself」を開発しています。

初めにアプリ開発手段についてですが、今回は事業の内容も相まってたくさんのアプリ制作会社の方からお話をいただきました。その内信頼のできるかつ、お店の方や消費者の方のニーズに合わせて柔軟に対応ができる(アップデートし続けられるかつコストが比較的安い)会社さんとの提携を決定しているため、資金が集まり次第制作を開始できる段階にあります。

このサービスは、飲食店や食品事業者へ消費者向けに、

•メニューや商品材料を多言語で表示

これによってアレルギーや受け付けないものや禁止されている食べ物を個人で避けることができます!

•宗教•文化に配慮した食の選択をサポート

•自分の境遇をアプリ内で登録し、個々にあった飲食店を斡旋

できる仕組みを提供します。


契約店の方にはQRコードの導入と、事前のメニュー材料などの話し合いが必要です。導入以前にすでにデジタルでの注文オーダーシステムがある場合はシステムを制作した会社との提携、アナログ版では、一から完全に導入することになります。(クラウドファンディングで得た支援金ではブラウザ版アプリでテストプレイとして行うため、そこで得た利益や成果を用いて、全国展開を狙う予定です。)

なので、お店に導入されるパターンとしては、

•直接私のアプリと契約する

•タブレット端末など、導入前に使っていた注文システムの制作会社との連携により、間接的に導入する

という、二つのパターンが発生すると考えております。

利用者は店内でQRコードを読み取るだけで、自分に合った言語•条件で安心して食品を選ぶことができます。

QRコードからでなくても、アプリとして事前に自分の大体の食べられないものや境遇などを記録しておくことで、ご自身にあったお店やメニューを提示することができます。(こちらは導入店舗が増えてからの話になるため、後々の展望のように考えております。)

さらにこの仕組みによって、

•外国人観光客の方でもトラブルなく、ご来店していただける。

•言語の違いによる行き違いやタイムロス、トラブルを防ぐ。

•アレルギーや文化の違いによるトラブルや不安を減らす。

•SDGs貢献になりながらも、それによって大きく宣伝していくことができるため、アプリにも飲食店にもメリットが生まれやすい

•食べられる食品が選ばれる事で食品ロス削減にもつながりコスト削減を目指せる。

•注文数データを”数値化”できるようにすることで企業のコスト削減や商品リニューアルについて考える時間を大幅に減らせ、食品ゴミを捨てるコストも抑えられる。

という価値を飲食店側にも提供します。

事業としては初めに北海道内(特に小樽、札幌、旭川に絞って行う)での地道な契約の獲得を考えているとともに、snsアカウントからの紹介も考えております。予定としては約200店舗への声掛けの後、地元の評価の高い大学に所属していることやコスト削減に直結する事業案であることに比べて、契約コストが全くかからないこと。そして同事業者の契約成功率を考慮して、予想では10〜20店舗ほどの契約を予定しております。(すでに数店舗の応援と導入許可をいただいております!

テストプレイとして契約の取れた店舗とは大きな知名度や成果を得られるまでは無料での運営を続け、得られてからはアプリ費用や維持コストなどによってサブスクリプション方式での契約金をいただくことを予定しております!(NetflixやYouTubeプレミアムのようなお金の貰い方です!)

そして今後は導入店舗の契約したことによる効果を分析することで実績を獲得し、それをもとに、自治体や地域と連携し、

「誰もが安心して食べられる街づくり」

へと展開していきます。  

また、クラウドファンディングやアプリのテストプレイ後の展望としましては、アプリ機能として、新しく材料の調整とトッピングの融合による新しい機能も実装予定です。(こちらはかなり新しいかつ盗まれる可能性のあるビジネスであるため、ネタバレは控えさせていただきます。特許や知名度獲得後に支援のリターンに含まれるアイデア交流会の中でお話ししていきます!

そして、「食品フリーマーケット機能」も、私が夢をみる機能の一つです!

アプリの動作手順

想定(全国展開が達成したのち)ではありますが、アプリの動作手順としましては、

① アプリインストール後プロフィール設定により、自分の年齢と好きなものや食べられない物を記入していく。

②集められたプロフィールと、今いる場所やこれから行く場所を指定し、その近辺にある、自分の境遇に合ったお店(アプリと契約している)をメニュー使われる材料とともに提示(食べログ的な機能を含むため、サイトとの提携も考えています。)

③お店に到着後メニューをアプリ内で表示し、メニューとともに材料を提示(メニューの詳細として、そのメニューをタップすると材料が詳しく出てくるような機能です。)

④お店にそのオーダーを表示

⑤お会計の値段を表示し会計終了後注文をデータとして記録し、一月ごとのデータをお店に提供。

+全国展開後は材料の調節機能というものをつけようとしています。(お店にとっても簡易的で確実に利益の出るような仕組みを構築しています。)

    

なぜ自分がやるのか

大学生だからこそ、

•新しい視点で考えられる

•スピード感を持って動ける

•世界に対して柔軟に挑戦できる

と考えています。

このプロジェクトは、“若い大学生の挑戦”でありながらも“確実に利益獲得と、食の問題解決を狙えるプランであるとも言えます。

ビジョン

目指すのは、

すべての人がどこにいても安心安全に食事を楽しめる世界

です。

私はボランティアとビジネスの最も大きな違いは、持続性と資金力の必要性であると考えます。

どうしてもボランティアには莫大なお金が必要で、持続性は無いに等しいことがほとんどです。(個人的に行う場合)それをビジネスとして落とし込むことによって初めて持続性が生まれ、社会に良い影響をより多く広げていけるとわたしは考えます。

食べられるかどうかを気にせず、誰もが安心して選び、食べられる社会へ。それが私の狙いです。この事業は世界における、推奨アレルギー表示やベジタリアンとハラルの方向けの食べ物などの配慮が必要無くなるような、今までの様々な食における障壁を全て消し去り安心安全を手頃に得られるような“革命的アプリ“であると自信を持って言えます!


事業展開の方法と展望

完全独自の考えでもあり、学生の挑戦という面もあるため、現実的に可能なのか?と言う疑念を持つ方も多くいると思います。そこで、私が掲げるビジネスプランを情報が漏れない程度にご紹介しようと思います。

① 支援金の一部(100万円前後)を使い、テストプレイ用のアプリを制作し、20店舗ほどのお店で導入する。(データと成果を集める)

② 集めたデータを用いて、更なる改良、もしくはそのデータを元に事業計画書を作成。

③ ②と同時並行で知名度の確保を行う。方法としては現在も行っているが、数をたくさん打つように営業周りを行い、同時にSNS広報活動を並行して行う。(現在の状況では、営業周りによって小樽の有名店や、有名美術館直系の飲食店の方などとも親交を深めることに成功している)

④ 作成した事業計画書をもとに、全国のタブレット端末注文オーダー制作会社や大手決済会社、食べログさん、その他幅広い会社へと売り込みを行い、ベンチャー企業としての参入を狙う。またユーザー数はベンチャー企業としての参入や他企業のサービスサイトとの連携という方法によって間接的な確保を狙っていける。

⚠︎④が行えなかった場合は、クラウドファンディングとテストプレイの店舗導入を進めて、売り上げを確保することで確実な融資取得を狙い、合わせてネイティブアプリ(applestoreなどから入れられるアプリ)制作への移行、そして認知度の確保を行う。

⑤新機能(トッピングと材料調節の融合)の導入と、大型広告、他企業との連携やSDGs活動による支援金の確保などによって更なる認知度確保と全国展開を目指す。同時に④のベンチャー企業としての参入によってユーザー数と認知度の確保を並行してねらう。

最終的には”「残さず食べる」を世界に”このキャッチフレーズに恥じない大きな事業拡大を狙います!


支援の使い道

ご支援いただいた資金は、

•サービス開発(アプリ•システム)

•多言語対応の拡張

•アレルギー情報データの整備

•実証実験、導入拡大

に活用させていただきます。

 アプリとしてはブラウザ版(ウェブ限定アプリ)からスタートすることを予定しております。資金としては100万円弱を予定しており、多言語拡張などを含めても、最大で120万円ほどで完成することを予定しております。

 他の180万円としましては、テストプレイ用機材費、アレルギー情報整備における情報費、そしてアプリ維持費とアップデート費、インフルエンサーなどとの契約による広告(クラウドファンディング以外の利益の10%を予定しています。)

もし、300万円以上のお金を支援していただけた場合は残りのお金を特許取得に使わせていただきます。


リターン

ご支援いただいた金額に応じて、

プロジェクトへの関わり方を選べるリターンをご用意しています。


最後に

“残さず食べる”を世界へ

この挑戦は、まだ小さな一歩かもしれません。ですが、確実に社会を変える可能性を持っています。

どうか、この挑戦を一緒に広げてください。

ご支援、よろしくお願いいたします!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • アプリ制作とサイト制作、そして売り込みなどをする場合に必要な経費などに可能な限り使う。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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