グッズ制作を含め、これからの活動をさらに広げていくために、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
■自己紹介
はじめまして。
シンガー&俳優として活動している星野希伊です。

現在、芸能事務所である株式会社キャストパワーに所属し、音楽活動を中心にライブ出演や楽曲制作を行っています。
これまで、ライブハウスでのパフォーマンスをはじめ、さまざまなステージに立ちながら、自分の音楽を届けてきました。また、オリジナル楽曲「月下の蘭」は、初恋芸人の挿入歌として起用していただきました。
私が大切にしているのは、「音楽で誰かの心に寄り添うこと」です。
嬉しいときも、苦しいときも、そっと隣にいられるような存在でありたい。
そんな想いで、ひとつひとつの楽曲と向き合っています。
ステージに立つたびに感じるのは、音楽は決して一人では成立しないということ。
聴いてくださる方、支えてくださる方がいるからこそ、今の私があります。

■このプロジェクトを立ち上げた理由
今、活動を続けていく中で、大きな転機を迎えています。
これまで進めていたグッズ制作についても、これまで通りの形で継続することが難しくなり、現在は制作を止めている状況です。
詳しい経緯については控えさせていただきますが、これまでの制作体制を維持することが難しくなってしまいました。
グッズ制作は、音楽活動を届けていく上で大切な表現のひとつでもあり、活動全体を支える大切な取り組みでもあります。
そして新たに制作体制を整え、今後の音楽活動をさらに広げていくためには、制作費や活動準備費など、
一定の環境整備が必要な状況です。

■なぜ今、支援が必要なのか
今回の問題は「時間との勝負」です。
・グッズが作れない
・収益が縮小する→活動が縮小する
この流れを止めるためには、今このタイミングでの再スタートが必要です。

■子ども食堂への支援について
私はこれまで、音楽活動を通じて子ども食堂の支援に携わってきました。
【主な支援先】
・ふれあいこども食堂
https://fureai-kodomoshokudou.jp/

ふれあいこども食堂様は、東京都東村山市で運営されているこども食堂です。
子どもたちが安心して集まり、温かい食事を一緒に楽しめる場所として、地域に開かれた“憩いの場”を提供されています。誰かと一緒にご飯を食べる、そんな当たり前の時間が、ちゃんとあること。その温かさを守る活動に、私も共感して、できる範囲ではありますが支援を続けてきました。
だからこそ、今回のように自分の活動が止まってしまうと、この支援も続けられなくなってしまうのが正直すごく悔しいです。音楽も、この支援も、どちらも止めたくない。
そう思って、このプロジェクトに挑戦しています。

■このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて実現したいのは、
・グッズ制作体制の再構築
・子ども食堂支援の継続
この2つです。
グッズ制作は活動資金のすべてではありません。
それでも、音楽を続け、誰かの力であり続けるために欠かせない存在です。
今、その制作と販売が止まってしまっています。

■リターンについて
皆さまからのご支援に感謝の気持ちを込めて、リターンをご用意しました。
・お礼メール
3,000円
・オリジナルキーホルダー
5,000円
・Tシャツ+サイン入りCD
10,000円
・「次回ライブor次回舞台公演」ご招待+サイン入りグッズ提供
20,000円
・薩摩酒場はるにて、星野希伊とお食事ご招待
薩摩酒場はるは、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事を楽しめるお店です。あたたかみのある空間で、
リラックスしながら過ごせる居心地の良さが魅力です。
50,000円
・次回ライブにてスポンサーとしてご紹介
100,000円
※詳細は各リターンページをご確認ください
■応援メッセージ
・薩摩酒場はる 店主様

星野さんは、普段からとても丁寧で思いやりのある方で、人に対してまっすぐ向き合っている姿が印象的です。今回のような状況の中でも前に進もうとしている姿を見て、その想いに少しでも力になれたらと思いました。これからの活動がより良い形で広がっていくことを、心から応援しています。
■資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下に大切に使用させていただきます。
・グッズ制作費(デザイン・製造・配送)
・音楽活動費(制作・ライブ運営など)
・子ども食堂への支援費

■スケジュール
・2026年5月:クラウドファンディング開始
・2026年7月:グッズ制作開始
・2026年8月:リターン発送開始
■よくある質問(FAQ)
Q. 支援後のキャンセルは可能ですか?
A. 原則としてキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
Q. リターンはいつ届きますか?
A. プロジェクト終了後、順次発送予定です。
■最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
正直、すぐに気持ちを切り替えられるような状況ではありません。
でも、このまま終わりたくありません。
「音楽を続けたい」そして、誰かの力であり続けたい。

そのために、もう一度立ち上がります。どうか、あなたの力を貸してください。
応援、よろしくお願いいたします。





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