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【火星探査ロボットで世界一へ】国際学生チームで挑む世界大会 公開前

KARURAは、宇宙を目指す学生が日米から集い、火星探査ローバーを開発する国際プロジェクトです!!2026年5月開催の世界大会「University Rover Challenge(URC)」へ3年連続出場が決定しました。ローバー開発費への温かいご支援をお願いいたします。

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KARURAは、宇宙を目指す学生が日米から集い、火星探査ローバーを開発する国際プロジェクトです!!2026年5月開催の世界大会「University Rover Challenge(URC)」へ3年連続出場が決定しました。ローバー開発費への温かいご支援をお願いいたします。

ローバー世界大会で優勝し、宇宙開発人材の登竜門へ

全国各地、そしてアメリカから宇宙開発を志す学生が集まるKARURA project

私たちは、オンラインとオフラインを融合した国際共同開発を行い、国内唯一の国際学生チームとして、3年連続でローバー世界大会「University Rover Challenge(URC)」決勝進出を果たしました。

毎年新たなローバーを開発しており、その費用は年間約300万円に及びます。

現在の活動は、メンバーの会費や企業スポンサー様、皆様からのご支援によって支えられています。

KARURA projectは、学生が場所を問わず宇宙開発に挑戦し、実践的な開発を通じて技術力・国際性を身につけられる、「開かれた宇宙開発人材の登竜門」を目指しています。

学生の宇宙開発技術を底上げし、国際共同開発が当たり前となる未来を実現するために、ぜひ開発資金へのご支援をお願いいたします。

皆様のご支援が、次世代の宇宙開発を担う挑戦と人材を育てる力になります。


KARURA projectは、火星探査を想定したローバーの開発に挑戦している国際学生チームです。

私たちは、学生主体のものづくりで世界に挑むことを目標に、日米のメンバーが協力しながらローバーをゼロから設計・製作しています。

世界大会「University Rover Challenge」での優勝を目指し、機械設計、回路設計、プログラミング、資金調達まで、すべてを学生自身の手で進め、3年連続の決勝進出を果たしました。

メンバーは日米総勢80名ほど、国内でも全国幅広く、オンラインとオフラインのハイブリット形式で開発を進めています。





限られた環境の中で試行錯誤を重ねながら培ってきた技術と経験を、世界の舞台で試したいと考えています。

本プロジェクトへのご支援は、学生による挑戦を大きく前進させる力になります。


昨年大会では、各ミッションにおいて一定の成果を上げ、精密操作や基本走行といった要素技術の有効性を確認することができました。

しかし、発電機トラブルによる中断や機構破損、自律制御の最終調整不足、サンプル保持の不安定さなど、複合的な要因が重なり、練習で培った性能を本番で十分に発揮しきることができませんでした。

結果として前年を上回る成果は達成したものの、安定した得点には結びつかず、チームとして大きな悔しさが残る大会となりました。

この反省を踏まえ、現在は再現性と信頼性を重視した設計・開発と徹底的な実機練習に取り組んでおり、本番環境でも確実に性能を発揮できる体制の構築を進めています。

今後は、優勝チームと対等に競い合える技術レベルの確立を目指し、さらなる改善と挑戦を続けていきます

いただいたご支援の使い道

皆様からいただいた温かいご支援は、私たちの目標を達成するため、主に「ローバー開発費」「団体運営費」「大会参加費」の3つの用途で大切に活用させていただきます。具体的な資金の内訳は以下の通りです。

1. ローバー開発費

過酷なフィールドを走破し、高度なミッションをクリアできる次世代ローバーを製作するための直接的な開発資金です。

・機構部品・素材の購入費: モビリティ(足回り)やマニピュレータ(ロボットアーム)用のモーター、ギア、およびフレーム用の金属材料などの購入

・電装/制御部品の購入費: 自律走行を実現するための高精度なカメラやマイコン、バッテリー、および各種基板の開発・製作費。

2. 団体運営費

チームが円滑に開発を進めるための環境づくりに加え、「全国どこからでも参加できる機会の拡張」や「教育活動・カンファレンス開催」など、次世代の挑戦者を生み出す土壌づくりにも充てさせていただきます。

・全国から挑戦できる環境づくり(交通費補助など): 地域に依存せず誰もがプロジェクトに参加できるよう、遠隔地から参加するメンバーの開発拠点への移動交通費補助など、チーム運営を拡張するための経費。

・教育活動・カンファレンスおよびアウトリーチ活動費: 次世代へ向けた教育イベントの実施、知見を共有するカンファレンスの開催、および外部イベントへの出展など、KARURAの活動の輪を広げるための費用。

・日々の開発環境維持および消耗品費: ネジやコードなどの各種消耗品のほか、各開発拠点で必要となる備品(作業机など)、および施設利用費。

・実証実験の遠征費・国内運搬費: 夏のフィールド実験などへ赴く際のメンバーの移動費、および国内でのローバー運搬にかかる車関連費用。

3. 大会参加費

開発したローバーを実際のフィールドに立たせ、世界中のチームと競い合うために必要な費用です。

・ローバーの国際輸送費: 大会に向けた機体や関連機材の航空輸送・梱包費用。

・大会エントリー料: 大会への正式な参加登録にかかる費用。

・渡航費/滞在費: 現地でローバーのセットアップやオペレーションを行う渡航メンバーの航空券代、レンタカー代、および現地での宿泊費。


皆様からいただいたご支援は、世界大会という目の前の挑戦を支えるだけでなく、未来の宇宙開発を担う“次の挑戦者”を生み出すための活動にも直結しています。

私たちがこのプロジェクトと資金を通じてどのような未来を描いているのか、続いてお話しさせてください。

宇宙開発人材の登竜門KARURA

KARURAは、宇宙を志すすべての学生にとっての「登竜門」となることを目指します。工学・理学・ビジネス・マネジメント・国際開発を横断し、宇宙開発に必要な実践的能力を統合的に習得できる場を提供します。地域や環境に依存せず、誰もが挑戦できる仕組みをつくることで、次世代の宇宙開発人材の基盤を拡張します。

今年 ー世界で勝ち、価値を証明するー

今年は世界大会での優勝を目標とし、技術力と開発力を結果で示します。これは単なる勝利ではなく、「KARURAでの挑戦が世界に通用する」という価値そのものを証明するための取り組みです。この成果が、次の挑戦者を引き寄せる起点になります。

進化 ー支援が“次の挑戦者”を生むー

本クラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。支援していただくこと自体が、KARURAの活動の輪に参加し、新たな挑戦者を生み出す行為となります。いただいたご支援は、開発環境の整備や教育活動、カンファレンスの開催に活用し、全国どこからでも参加できる機会を拡張します。支援者の存在が、そのまま次世代の挑戦機会を増やします。

将来 ー挑戦が連鎖する構造へー

将来的には、KARURAを起点として挑戦・成長・成果が循環し続ける構造を確立します。経験者が次の世代を育て、新たな挑戦者が生まれ続ける状態をつくることで、KARURAは単なるチームではなく、宇宙開発を志すすべての学生にとっての「登竜門」として機能していきます。

各SNSでは、日々の活動報告やイベントの様子、メンバーへのインタビューなど、プロジェクトの舞台裏をリアルタイムで発信しています!ぜひ私たちの活動をチェックして、応援やご意見をお寄せください。

皆さまとの繋がりが、次なるステージへの大きな一歩となります!

公式HP Youtube X(旧Twitter) Instagram Note

お問い合わせ、ご連絡はこちらから

karura.urc@gmail.com


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ローバー開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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