食の宝庫、北海道の埋もれた食文化、こだわり食品の情報発信をする活動にご支援を!!

9年間北海道よろず支援拠点で、食の専門家を行っており、地域の隠れた一品の指導を行ってきた。この隠れた一品を広く伝えていきたい。

現在の支援総額

26,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

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56

食の宝庫、北海道の埋もれた食文化、こだわり食品の情報発信をする活動にご支援を!!

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9年間北海道よろず支援拠点で、食の専門家を行っており、地域の隠れた一品の指導を行ってきた。この隠れた一品を広く伝えていきたい。

自己紹介

北海道は広い・・・、東京出張を終えて帰道する飛行機の窓から、我が北の大地を眺めながらつくづくとそう思う』これは、私が呼びかけ人となって立ち上げた、一般社団法人・北海道食のブランド推進協議会の活動のバックボーンと言うべき、ひと筋の強い思いを書き綴っている著書の序章の冒頭の文章です。

私、蒔田義一は、大学卒業後、大手食品製造企業に就職。食品製造企業で、商品開発やマーケティングを学び、大手量販店のOEM商品開発などを担当しました。その後、中小規模の食品製造会社へ転職、事業開発室長として新規事業の企画・開発などを担当し、中小企業経営管理担当業務を行いました。その後、出身地の北海道へ帰郷、縁あって国の中小企業支援機関「北海道よろず支援拠点」のコーディネーターとして国から委嘱を受け、北海道内の食の専門コンサルタントとして9年間、活動を続け、のべ数百社の食に関わる企業の相談を受けて来ました。

その中で痛感したのが、この広い北海道で、この大地に根付いた美味しいもの、伝統的な食文化が埋もれて眠っている・・・・!!そんな地域の財産ともいうべき食に命を懸けて戦ってきた方々の思いや、その姿をもっと多くの方に知ってもらいたい!!

その熱い思いから、今、この時も原稿を書き続けているのが私の著書「北海道たべものがたり・キタさんの旅日記」です。

このプロジェクトの呼びかけ人で、著作本出版を目指す私、蒔田義一です

そして、私が自らの足で、北海道を隅々まで歩いて知り合った志を同じくする食品製造者や流通業者さんなど10社で、令和3年6月に立ち上げたのが一般社団法人北海道食のブランド推進協議会です。

この団体は、私の「埋もれた北海道の優れた食品、食文化を全国に広め、販路拡大の一助になりたい!!」という私の強い思いを理念に作った、新たなブランド「北のたべものがたり」を広める活動を開始しました。

その活動は、月例全体会議を中心に、北海道内の食品業界全体の情報交換に始まり、現状の問題点、その解決策についての議論、そして前述の新たな統一ブランド「北のたべものがたり」の認証、販路拡大などについての具体的な討論などを行っています。

登記簿謄本その活動を支える一般社団法人の理事で、同志5名のこだわりの食生産者が次の5名です。みんな熱い思いで、活動を続ける経営者で、自社だけでなく、地元地域、社会のためにも汗を流す熱血漢たちです。






(一社)北海道食のブランド推進協議会運営理事5名(左から高橋理事長、及川理事、重原理事、渡部理事、谷口理事)
このプロジェクトで実現したいこと

食料自給率の向上・・・が今大きな社会問題化しています。

その課題を解決するために、我々が住む北の大地北海道は、いま全国、全世界の注目を集めています。

食、食べ物は人々の生活を豊かにし、美味しい食べ物が並ぶ食卓の周りには、家族や仲間、親しい友たちの笑顔が溢れます。そんな、笑顔溢れる家族団らん、仲間との語らいの場を演出するのもまた食べものです。

その食べものを、名の知れた大手などのメーカー品だけがこの世を席巻する時代はもう終わりにしたい!!
名の知れない製造者が作る、名の知れない食べものでも、食卓を笑顔で溢れさせることは出来るはず・・、それが我が北海道で、こだわりと誇りを持った作り手が手塩をかけて作った食べものたちが、それが出来たならどんなに素晴らしいことか・・・!!

そんな情熱を持って、埋もれた美味しい食材、食文化を食べ歩き、生産者の生の声などを聞き歩いた体験をまとめたのが、今私が、原稿を書き上げ、出版発刊を目指している自作著書「北の食べものがたり・キタさんの旅日記」です。
この本の出版を通じ、まずは全国の消費者に、北海道の優れた美味しい食と食文化を紹介し伝えたいと考えます。

さらに、出版に関してご協力頂いた北海道内の食の製造者さんたちの新たな販路拡大や、情報発信などを行う目的で数年前に設立した、一般社団法人「北海道食のブランド推進協議会」の活動の活性化を図り、新たな食のブランド「北のたべものがたり」認証商品を拡大、全国向けに販路拡大を図りながら、先行する著名ブランドに対抗する商品ブランド力を作り上げたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

これらの背景から、このプロジェクトで実現したいことは、ご支援頂いた貴重な浄財を活用し、書籍出版、食の新ブランドの広報活動、さらに一般
              社団法人の運営活性化を図り、北海道内の食品業界全体のさらなる活性化
              を目指します。

プロジェクト立ち上げの背景

食の宝庫・・・北海道!!

そこには、日本中、世界中の消費者に喜びの笑顔をもたらす理屈抜きで美味しい食材が溢れています。しかしその一方で、優れたしかも美味しく誰からも愛されるべき食品、食の文化が陽の目を見ることなく、衰退し市場から撤退を余儀なくされている実態がそこにはあります。

私は、大手食品製造会社での商品企画、マーケティングなどの経験を活かした後、中小企業の食品製造会社での新規事業立ち上げ、新商品開発に関わる業務を行うなどの経験を活かし、北海道内へ帰省後は、国の中小企業庁北海道よろず支援拠点の「食のコーディネーター」として9年間、百数十社の企業の悩みや相談を受けて来ました。

そこで感じたのは、これだけ素晴らしい素材や商品などがあり、胸を張ってアピール出来る食の資源がありながら、ブランド力が無いばかりに「売れない」「やがて製造中止」などと言う現実を目の当たりにし、悔しい思いをして来ました。

北海道内でもがき苦しみながらも、誇りを持って前に進もうとしている加工食品メーカーの力になりたい!!そんな思いから、まずは自らの経験に基づいた「北海道内で埋もれている食品、食文化」光を当てるべく、自作本を書いてみたい!!そして広く出版を実現し、一人でも多くの消費者に知ってもらうきっかけを作りたい!!そう願いました。

北海道産タコやにしんなどの素材を愛し、加工品の開発に全力を注ぐ重原商店の重原社長さらには、この本の取材でご協力頂いた北海道内の食品メーカーなどに呼びかけて、数年前に立ち上げた新たな団体、一般社団法人北海道食のブランド推進協議会の活動資金を捻出したい。

その活動の「本丸」こそ、私が夢見て来た新たな「食のブランド」の立ち上げと、その商品化です。しかし、僅かな会員数と資金難から社団法人を立ち上げたものの、活動が思うように進まず、停滞しているのが現実です。

その為にも、このプロジェクトでご支援頂いた資金をベースに、まずはこの団体の公式ウェブサイトを立ち上げ、書き上げた自作本の全国向け発刊と同時に情報発信を開始、さらに既に基本的なブランドデザインを立ち上げた新ブランドによる商品開発、さらにそのPR活動を行っていきたいと考えています。


現在の準備状況

新ブランド「北海道たべものがたり」ロゴマーク今回のプロジェクト起案者、私、蒔田義一が呼びかけ人となり、令和3年6月3日、一般社団法人北海道食のブランド推進協議会(前段・登記簿謄本参照)を発足、活動を開始しました。

しかし、その後、呼びかけ人、蒔田義一の体調不良、さらに協議会理事を務めていた2社の事業活動休止に伴う脱退などの予想外の事態が発生、また活動資金不足も背景となり、協議会の活動は実質、停滞することになってしまいました。

しかしそんな苦境にあっても、協議会の活動は地道に続けられ、中でも活動のメインとなっているのが新たに立ち上げた統一ブランド「北のたべものがたり」で、具体的には「日本酒」「ワイン」「ビール」「ごはん」などにあう加工食品を食の専門プロに委託して審査会を行い、その結果審査基準に達した商品にブランド認定、統一ブランド認証商品として販売を認める活動は細々ながら着実に進めて来ました。

また、それと並行して過去のつながりのあった全国の道の駅や旅行代理店、さらには地元、北海道のメディアを中心としたマスコミ関係者の協力を得ながら、各種情報交換、販売促進活動などを行って来ました。


写真上は、出展を予定している展示商談会、写真下は出版予定書籍に登場するキャラクターデザインプロジェクト終了後、すぐに著作書籍「北海道たべものがたり・キタさん旅日記」の出版、発刊を行い、それと同時に公式ホームページ制作に着手いたします。既にそのキャラクターデザイン設計は終了、著者である蒔田氏をモチーフにしたキタさん(左下キャラクター)のデザイン、コンテンツ制作、システム構築を経て、約3ヶ月後の完成を予定しています。既に、私の過去の国の民間支援機関「よろず支援拠点」活動の過去の実績から、著作本が完成した際には全国都道府県の同拠点や行政機関などへの配本が決定しており、発刊前から大きな期待を集めており、その影響力に大きな期待を寄せています。

また、ご支援頂いた浄財の一部を活用し、一般社団法人北海道食のブランド推進協議会の活動資金に一部を充当し、法人発足以来進めて来た統一ブランド事業「北のたべものがたり」の事業推進、営業活動を積極的に展開して参ります。具体的には、北海道内の埋もれた加工食品とその製造者の掘り起こしや呼びかけ、統一ブランド「北のたべものがたり」認証審査会の定期開催、全国の道の駅や旅行代理店などへのアプローチも進めて行く計画です。

リターンについて

前段でも触れています、北海道よろず支援拠点、食のアドバイザーの私、蒔田義一が自らの経験をもとに北海道の食、食文化を紹介し、埋もれた食材の掘り起こしを呼びかける魂の著作本「北海道たべものがたり・キタさんの旅日記」をご支援者さんにはもれなく提供致します。

加えて、ご支援金額に応じて、この本の中でご紹介した北海道内のこだわりの食材、加工食品の製造メーカーの協力を頂いた各社のイチオシ商品をお届けします。(具体的な商品の中身は、例えば、伝統製法で作られた糠ニシンや、ホタテの燻製、タコざんぎ、サンマ一夜干し、にしんそば、キンキのいずしなどの詰合せなど)



さらに、2万円以上のご支援者様には、当一般社団法人北海道食のブランド推進協議会の社員総会への無条件参加資格を提供し、北海道内の食品加工メーカーやその関連事業者に対しての、ご意見を頂く場を設けさせて頂きます。




スケジュール

5月末  書籍原稿、編集作業の終了
7月中旬 クラウドファンディング終了 
7年下旬  新ブランド認証審査会実施
8月上旬 書籍完成、配本開始
8月中旬から  リターン発送
9月下旬 公式ウェブサイト完成公開
10月上旬から 広報営業活動本格開始


資金の使い道

書籍印刷関連:約40万円
公式ウェブサイト制作:約20万円
広報費:約20万円
手数料(17%+税):約18.7万円


最後に

北海道のには、人を笑顔にする力があります。その力を多くの人に届けたい、生産者の想いを形にしたい、そして北海道をよりかな地域にしたい。そんな純粋な想いから始まったこのプロジェクトです。

中でも強調したいのは、名の知れた大手メーカーが作る有名ブランド品は、テレビなどのマスメディアなどでの知名度は抜群です。それらのブランド商品の品質はもちろん否定するものではありませんが、我が愛する北海道には、無名ながらその地域に根差した食習慣、食文化を育んで来た無数の愛すべき食品があります。

あえて、その無名な加工食品を我々は「北のたべものたち」と呼んでいます。そんな「たべものたち」には、それぞれがその時代時代を生き抜き、見守って来た歴史が背景にあります。そこに我々は焦点を当て、生産者たちの誇りを揺るぎないものにしたい!!そう願っています。

我々の活動は、資金力やマンパワーに勝る大手メーカーや、行政の力に比べれば、ほんの些細な活動かも知れません。しかし、地道な活動を積み重ねる中で、その存在感が増してくるものと信じています。どうか、お力をお借りし、我々の細く長い活動をお見守り頂ければ、嬉しさこれに勝るものはございません。

皆様のお力添えを宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、生産者の熱い思いを込めた美味しい北海道産素材にこだわった加工食品を、リターンとしてお届けします。

北海道内百貨店内での「北海道たべものがたり」商品専門コーナー



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 書籍出版、一般社団法人運営活動費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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