自 己 紹 介
【スケッチ画家・新美 昇】
新美 昇氏は1940年5月、半田市乙川に生まれる。乙川中学卒業後、住友金属工業(現・日本製鉄株式会社)に養成工として入社、40年間企業の一員として額に汗する。レントゲン技士。
早期退職後、高浜市の職業技術訓練所で銅板鍛金技術を習得、2004年から20年間、阿久比町公民館「スケッチ燦」でスケッチ画を学ぶ。
一方、半田市観光ガイド協会・半田ふるさとガイドの会・東浦ふるさとガイド協会に所属しながら、25年にわたり半田赤レンガ建物や半田の建造物など街角の風景をスケッチし続けてきた。
新美氏のスケッチ画は、半田市観光協会公式ホームページ「新美 昇コレクション」のオープンデータとして、その数300作品がいつでも誰でも自由に閲覧できる。
▶新美 昇コレクション◀
半田ふるさとガイドの会公式ホームページ「新美昇スケッチ画コレクション」にも公開されている(1,570枚)。
▶新美昇スケッチ画コレクション◀
加えて、東浦ふるさとガイド協会公式ホームページ「絵で見るふるさと東浦」にも作品が多数掲げられている。
▶絵で残す東浦の風景◀
このプロジェクトで実現したいこと
新美 昇氏がここ数年ライフワークとして精力的に取り組んでいる、スケッチ画「地域おこしかるた 半田」の制作・啓蒙・普及活動を通して、郷土・半田市の魅力を多方面に発信、地域の活性化、地域おこしの起爆剤としたい。
プロジェクト立ち上げの “熱き思い”
半田市と言えば、誰もがすぐに思いつくのは「ミツカン酢・山車祭り・新美南吉・彼岸花・蔵の街・半田運河・半田赤レンガ建物」であるが、半田市にはもっともっと魅力がいっぱいだ。
底知れぬ魅力を、身近な「かるた」によって再発見・再認識しよう。
現在の準備状況
新美 昇スケッチ画「地域おこしかるた 半田」は全3部作。第1作目「青版」は2026年6月の刊行予定で、クラウドファンディングで多くのみなさまのご支援を賜わりながら、実現のゴールにたどりつきたい。
第2作目「赤版」、そして第3作目「緑版」も、2026年内の刊行をめざし鋭意制作中。
リターンについて
お返し品(リターン・リワード)として、新美 昇スケッチ画「地域おこしかるた 半田」 第1作目「青版」のほかに、高額支援者様には、➊額装した「新美 昇スケッチ画 原画」、❷「新美 昇鍛金作品」を提供。
➊「スケッチ画 原画」は、新美氏が旅先で感銘した美しい風景や歴史的な建造物を色彩豊かなタッチで描いている。写真(上)は一例。
❷「鍛金作品」 “鍛金” が聞きなれない方も多いことでしょう。鍛金は厚さ12mmの銅板をひたすら叩いて形を作った作品で、新美氏のは絵そのものを浮かび上がらせ立体化する「レリーフ」だ。写真(下)はその一例 「葡萄」。
銅板は空気に触れると酸化するため薬剤で保護する。また薬剤で銅板に着色する。その技術は、日本古来の伝統芸術として今日に受け継がれている。
新美氏の「鍛金・日本の家紋」は、愛知県知多郡阿久比町の本格そば店「そば蝶」(知多郡阿久比町板山カチキ61-3 電話0569-89-0557)店内に多数展示されている。
スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング 導入・検討
2026年5月 クラウドファンディング 募集開始
2026年6月 クラウドファンディング 終了
2026年7月 お返し品(リターン・リワード) の発送開始
最 後 に
新美 昇氏が描く柔らかなタッチのスケッチ画は、多くの人々の心を魅了している。
新美氏は「少子高齢化や人口減少、雇用・観光振興など自治体が抱えている諸問題に今こそ、身近に『かるた』によって、郷土・半田市の魅力を余すところなく発信し、地域おこし、地域の活性化に結び付けたい」と切望している。
みなさまの暖かいご支援をお願いいたします。






