不登校の子どもたちが、自分のリズムで輝く居場所を中央区に。

プールで見た子どもたちの輝きが学校の外で消えてしまう。そんな現実から、ひとりひとりのリズムを大切にできる居場所【hugrhythm】を中央区に立ち上げます。

現在の支援総額

491,000

24%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

不登校の子どもたちが、自分のリズムで輝く居場所を中央区に。

現在の支援総額

491,000

24%達成

あと 31

目標金額2,000,000

支援者数28

プールで見た子どもたちの輝きが学校の外で消えてしまう。そんな現実から、ひとりひとりのリズムを大切にできる居場所【hugrhythm】を中央区に立ち上げます。

はじめに

はじめまして。

hugrhythm(ハグリズム)代表の高橋佳史です。

私たちは東京都中央区で、

「ぎゅっと寄り添う、ひとりひとりのリズムに」

をコンセプトに、不登校や学校に行きづらさを抱える子どもたちの居場所づくりに取り組んでいます。


学校に行けなくても、その子の価値は変わりません。

けれど今、多くの子どもたちが、自分のペースで成長することを認めてもらえず、自信を失い、苦しんでいます。


私たちは、そんな子どもたちが安心して過ごし、自分らしさを取り戻せる居場所を中央区につくりたいと考えています。


プールで見た、子どもたちの輝き

私は長年、中央区で子どもたちへの水泳指導を行ってきました。

プールの中の子どもたちは、本当に輝いています。

テストの点数もありません。

誰かとの比較もありません。

水の中では、みんなが自分のペースで挑戦し、自分らしく笑い、自分らしく成長しています。

私はその姿を見るたびに、

「子どもは本来、こんなにも力強く輝ける存在なんだ」

と感じてきました。


プールの外で起きていた現実

しかし指導を続ける中で、切実な現実に直面しました。

プールでは生き生きとしていた教え子たちが、学校では行き渋りや不登校に悩んでいたのです。

昨日まで笑顔でハイタッチしていた子が、学校の話になると表情を曇らせる。

「自分はダメなんだ」

そんな言葉を口にする。

その姿を見るたびに胸が締め付けられました。


あんなに素晴らしい輝きを持っている子どもたちが、なぜ学校では自分らしくいられなくなるのか。

私は、水泳を教えるだけでは足りないと感じるようになりました。


子どもたちが安心して呼吸できる場所が必要だ。

そう強く思ったことが、hugrhythm誕生のきっかけです。


この子たちは、止まっているわけじゃない

不登校の子どもたちやご家族と関わる中で、私がずっと感じてきたことがあります。

それは、

「この子たちは、止まっているわけじゃない」

ということです。

今の学校や社会のリズムに、たまたま合わなくて苦しんでいるだけ。


水泳にも、一人ひとりに合った呼吸のリズムがあります。

隣のコースを泳ぐ人に無理に合わせれば、どんなに力のある人でも苦しくなってしまいます。

人生も同じです。

焦って周囲に合わせようとすると、自分の呼吸を忘れてしまう。

でも、自分のリズムを取り戻せたとき、人は再び前に進む力を手に入れることができます。


潜っている時間を肯定したい

世間では、不登校を「立ち止まっている状態」と捉えることがあります。

けれど私には違う景色が見えています。

「次に泳ぎ出すために、深く潜って力を蓄えている時間」

なのです。

水泳でも、力強く壁を蹴り出す前には、一度深く潜ります。

今の子どもたちに必要なのは、

安心して浮いていられる時間。

そして、

安心して潜っていられる場所。

私たちは、その場所をつくりたいと考えています。


中央区に、新しい居場所をつくります

2026年4月。

私たちは中央区内に新たな拠点を開設し、活動の幅を広げることを決めました。

新しいhugrhythmでは、

  • ・水泳や運動を通じた身体づくり
  • ・創作活動
  • ・自分のペースで学べる時間
  • ・子ども同士の交流
  • ・保護者同士が安心してつながれる場

を提供していきます。

目指しているのは、子どもたちにとっての「第二の家」です。

ここなら安心できる。

ここなら自分でいていい。

そんな場所をつくりたいと思っています。


hugrhythmが目指す未来

私たちはまず、不登校や学校に行きづらさを抱える子どもたちの居場所づくりからスタートします。

しかし、それはゴールではありません。

将来的には、夏休み中の居場所づくりや学習支援、放課後の活動などを通して、地域の子どもたちが誰でも立ち寄れる場所へと育てていきたいと考えています。


学校に行っている子も。

学校に行っていない子も。

得意なことがある子も。

まだ自分の強みを見つけられていない子も。

誰もが自分のリズムで過ごせる場所。

そんな居場所が地域の中に当たり前に存在する未来を、私たちは目指しています。


ご支援の使い道

皆さまからいただいたご支援は、

  • 新拠点の環境整備
  • ホワイトボードなどの備品購入
  • 昼食環境の充実
  • 学習・創作活動に必要な設備整備
  • 子どもたちの体験活動の充実
  • フリースクール運営費

として大切に活用させていただきます。


一緒に、中央区の子どもの居場所文化を育ててください

私たちが目指しているのは、ひとつのフリースクールをつくることだけではありません。

子どもたちが「ここにいていい」と思える場所が、地域の中に当たり前に存在する未来です。


不登校は、決して出口のないトンネルではありません。

その子が、自分らしい人生のリズムを見つけるための大切な時間です。

子どもたちが安心して休み、

安心して潜り、

そして再び自分のリズムで泳ぎ出せる場所を。

中央区に、子どもの居場所文化を根付かせたい。

その第一歩として、hugrhythmを育てていきます。

どうか、この挑戦の仲間になってください。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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