天草の『自走モデル』を全国へ広げたい! 企業誘致×デジタル人材育成で地方創生を

「なにもない」を希望に変える!地方のポテンシャル×都市部IT技術で、三方良しの地方進出を伴走支援したい!

現在の支援総額

94,900

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

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募集終了まで残り

37

天草の『自走モデル』を全国へ広げたい! 企業誘致×デジタル人材育成で地方創生を

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「なにもない」を希望に変える!地方のポテンシャル×都市部IT技術で、三方良しの地方進出を伴走支援したい!

「採用難」「離職」「成長の限界」――
 企業の「袋小路」を、地方の可能性で突破する


 求人を出しても応募が来ない
 育てたエンジニアが流出してしまう
 飽和する都市部市場でのシェア争いに、限界を感じ始めている…

これが今、多くの都市部IT経営者が直面している「静かなる危機」ではないでしょうか。
もし、この閉塞感を打破する鍵が「地方」というフロンティアにあるとしたら‥。
このプロジェクトを通じて実現したいのは、単なる社会貢献としての地方創生ではありません。
都市部IT企業が抱える「人材問題」や「事業の硬直化」という経営課題に「地方の潜在力」を掛け合わせることで、都市部と地方の双方(人や地域自体や企業)にメリットが生まれる『「地方共鳴」の成長戦略』のモデルを確立し、様々な地方で展開することです。



「地方」×「デジタル」で豊かさを次世代に

「先人たちが国を守り繋いでくれた現在の豊かな暮らしを、
より良い形で次の世代に繋げたい。」

それが、私がこの事業に人生をかける最大の理由です。
そのために私たちが成すべきことは、
この国の豊かさの源泉である「地方」を持続可能な状態にすることでした。
地方には、人、産業、歴史文化、特産品など、まだ活かされていない「伸びしろ抜群の魅力」が数多く眠っています。これらはまさに日本の宝です。この魅力を最大化する発信力、そして人口減少社会を支える省力化の力。それこそが「デジタル」の本質です。
地方にはデジタルの力が必要であり、デジタルには地方という広大なフィールドが必要です。
だからこそ、都市部のすべてのIT 企業に、地方と深く関わってほしい。
私は本気でそう考え、このプロジェクトを立ち上げました。



「日本の端っこ」天草からの挑戦

2021 年、私は東京から縁もゆかりもない熊本県・天草市へ移住し、活動を開始しました。
電車も通わない西の端の離島で、

都市部の最先端IT技術
    ×
地方の潜在的な魅力

のモデルをつくることができれば、全国の地方に「自分たちにもできる」という勇気を与えられると考えたからです。



補助金に頼らない、自走する地方創生のモデルを

補助金をつぎ込み、一過性のイベントで終わる。そんなこれまでのやり方では、地域も企業も未来を描けません。私たちは、教育とデジタルを軸にした持続可能な仕組みを構築しています。
地元の潜在的な才能を発掘し、即戦力へと引き上げる。この『人が育ち、企業が集まる』上昇螺旋こそが、行き止まりのない地方創生の正解だと確信しています。



天草の地でこれまでにない成果を達成

天草での活動開始から5年。
地域の調査、地場企業や地方行政とのコミュニケーション、IT企業誘致に向けた様々な取り組みを泥臭く続けた結果、現在では東京や福岡に本社をもつIT企業を中心に、38社もの企業が天草市内にサテライトオフィスを開設(2026年4月現在)。
そこで生み出された正規雇用者、人材創出事業によるテレワーカー創出ともに100名を超え、現在も持続的に成果を出し続けています。



天草の成功事例が全国へ

この天草での成功事例は、遠く離れた関東の国立大学で「天草学」として専門科目にもなりました。さまざまなメディアで取り上げられ、全国の自治体からご相談が殺到し、今では年間30自治体の支援、地方進出のサポートをした企業数は100社を数えるまでになりました。



私たちの役割とは

現場の最前線で多くの自治体や企業と関わる中で見えてきたことは、「持続可能な循環を生み出せる地域」に最も重要なのは、地方進出をする都市部IT企業「個社ごと」の目的や経営者の考え方、業種などによって、タイミングよく自社に合う地域を選択することでした。

「進出してみたけれど、地域に馴染めず撤退してしまった…」そんな悲しいミスマッチを防ぐために、私たちは都市部IT企業、地場企業、行政の間に立ち、顔の見える関係性を構築します。

それぞれの立場が持つ言語を翻訳し、利害を調整する「地域コーディネーター(媒介役)」として伴走することで、三者すべてが発展する「三方良し」の未来を築きます。
そういった活動方針に加え、それらの結果と実績が、私たちが全国の自治体や企業から選ばれている最大の理由だと考えています。

今回のプロジェクトは、私たちがこれまで培ってきたノウハウと全国の自治体とのネットワークを活かし、地方進出を検討している企業の「最良のパートナー」として伴走するための活動費用を募ることが目的です。



資金の使い道とリターンについて

いただいた支援金は、全国の自治体とのネットワーク構築や、進出を検討する企業にとって最適な地域を提案するための現地リサーチ費用等に活用させていただきます。
ご支援いただいたみなさまには、マッチする進出先の個別相談や視察同行支援など、私たちが全力で地方進出をサポートする特別なリターンをご用意しました。

地方の魅力と都市の技術が交わり、新たな価値が生まれる。
そんなワクワクする未来を、私たちと一緒につくりませんか?
「日本の端から日本を元気に」。
みなさまの熱いご支援を、心よりお待ちしております!

※ご支援金の領収書発行については、「活動報告」に記載いたしますので、そちらを参考にご連絡ください。




プロジェクトを支援する潜在的なメリット

1)「地方に眠る、意欲ある働き手との出会い」

都市部での採用難を突破する鍵は、地方に眠る「埋もれた才能」にあります。
私たちは、家庭環境や居住地に関わらず、
意欲ある方々が専門スキルを習得できる環境を整えてきました。
本プロジェクトを通じて、この独自の育成環境から生まれる人財と早期に繋がり、貴社の確かな戦力として連携できる体制を提供します。


2)「様々な視点の人が混ざり合う現場から、次の一手を生む」

消費者の動向は、データだけでは掴めません。天草の拠点では、10代の若者から経験豊かな高齢者、そして行政や地場企業が日常的に対話しています。この「生きた現場」に身を置くことで、都会のオフィスでは決して思いつかない、日本社会のリアルなニーズに基づいた事業やサービスの着想を得ることが可能です。


3)「持続可能な日本を創る、新しい地方創生モデルの共創者」

寄付して終わりの「支援」ではなく、地域が自立して稼ぐ「仕組み」そのものを共に創る。
この実践的な活動に参画している事実は、対外的な信頼を築くだけでなく、同じ志を持つ経営層同士の強固なネットワークを生み出します。地方から日本を元気にする「実証者」としての立ち位置を、貴社と共に確立します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・地域の魅力を発掘するフィールドリサーチの実施 ・地域人材の発掘に向けたテレワークセミナーの開催 ・都市部技術と地域課題をマッチングするための伴走支援

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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