はじめに
新規就農して3年目。
中学生、小学生、0歳児、3人の子どもを育てながら、1人でピーマン農家をしています。昨年10月に子どもが生まれ今年からこれまで当たり前にできていた作業が難しくなりました。ピーマンは毎日の水やりが欠かせない野菜です。これまでは朝4時と夕方の2回を1時間以上かけて手作業で水をあげていました。ですが、下の子がまだ赤ちゃんなので夜中も起きるし、水を上げる作業が難しいと思い潅水設備やハウスを整え、もっと効率よくし多くの方へピーマンを届けしたいと考えこのプロジェクトに挑戦したいと思いました。
ウチのピーマンが特別な理由
ピーマンって嫌いな人多いと思います。ピーマンは苦いから嫌い。そんな嫌われ者の野菜…
ですが、ウチで栽培しているピーマンは“さらら“という品種で苦味が少ないピーマンです。なんなら生でも美味しいです。知り合いのお子さんもピーマン嫌いだったのにここのピーマンは食べられるというお話をいただきました。
そんなピーマン食べてみたくありませんか?

直面していた課題
就農当初は、子供もいるのでできるだけ設備投資を抑えようと思い、ほぼ手作業で栽培してきました。
4:00に起きて潅水作業をしてから収穫。6:30に一旦作業をやめ家に帰宅。子供達のご飯を作って学校に行く支度をさせ見送ってからまた畑に戻って作業。夕方も一旦家に帰ってきてご飯の支度してからまた畑に行ったりし遅い時は22:00まで作業することもあります。
ですが昨年子どもが産まれて、その作業が難しくなってしまいました。
基本1人での作業なので夏の猛暑日が続くと水やりを朝、夕方の2回しなくてはならなくて1800本ある苗をホースを使って1個1個水あげをしていました。下の子は赤ちゃんなのでそんな時間も取れないですし農業を続けるのが難しい状況です。
実現したいこと
潅水設備とハウス設備に投資することで、作業の負担を減らしながら、より安定した高品質なピーマンを栽培したいです。そしてもっとたくさんの方にウチのピーマンを食べてもらいたいのでネット販売も視野に考えています。

特にピーマンが嫌いだったお子さんが【このピーマンなら食べられる】と言ってくれるピーマンが嫌われる野菜ではなく大好きな野菜になってくれれば嬉しいです。
設備投資の内容
今回のプロジェクトで実現したいのが、潅水設備とハウス設備の拡張です。これにより、朝早い潅水作業の時間を短縮できます。また、天候に左右されない環境づくりで、より安定した品質のピーマンが育てられるようになります。
[潅水設備のイメージ写真]
私たちの背景
新規就農という選択は、決して簡単な道ではありませんでした。農業経験も少なく、不安だらけのスタート。それでも地域の先輩農家さんや支えてくれる仲間のおかげで、少しずつ前に進んでくることができました。
子育てと農業の両立に悩む日もあります。毎日クタクタになりながらの作業それでも、「おいしい」と笑顔になってくれる人の存在が、毎日の励みです。
支えてくれる方々への感謝を忘れず、これからも愛情込めて野菜を育てていきたいと思っています。

これからのビジョン
設備が整うことで、子どもの成長を見守りながら、同時にウチのピーマンをもっと多くの方に届けることができます。ピーマン嫌いなお子さんたちが、笑顔で【おいしい】と言ってくれる、そういう瞬間を増やしていくのが、今の私の目標です。

リターンについて
皆さんのご支援は、設備投資に充てさせていただきます。その返礼として、その日に収穫したピーマンやお礼のメッセージをお送りする予定です。詳しくはリターンの欄をご覧ください。
2026年5月末クラウドファンディング終了
2026年7月中旬から10月の間でリターン発送 予定
最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
新規就農3年目。子育てと農業の両立は簡単なことではありません。毎日バタバタの毎日で大変なことばかりですがこの仕事が大好きです。
「このピーマンなら食べられた!」そんな声や笑顔に、何度も励まれてきました。
今回の挑戦は、設備を整えるためだけではなく、これから先も農業を続け、もっと多くの方へ美味しいピーマンを届けるための一歩だと思っています。
まだ小さな農家ですが、支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、これからも愛情込めて野菜を育てていきます。
どうか温かいご支援、よろしくお願いいたします。




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