はじめに
精神科看護師として16年、急性期・慢性期病棟で3年、計19年間の臨床経験に基づき、のべ200人以上のの患者様と向き合ってきました。その中で、再入院の主要因が『夜間の孤独感』にあることを統計的・経験的に確信しています
現実の課題
社会に出ても直ぐに戻ってくる精神障害者の方が多い理由を、現場で何度も目の当たりにしてきました。夜間帯に話を聞いてくれる支援者がいれば、救急車や警察を呼ぶような事態には至らなかったはずです。しかし現実は、資格を持たない方が経営するグループホームが多く、夜間帯に従事するグループホームはほぼ存在しない状況です。これが退院後の再入院につながる大きな要因だと感じています。
私たちが目指すこと
本プロジェクトは、単なる1施設の開設に留まりません。『夜間看護師常駐モデル』の成功を証明し、行政や地域と連携することで、地域の精神科病棟の回転率向上や、救急搬送などの社会的コストの削減に貢献することを目指しています。
精神科看護師としての経験を活かして、女性専用の精神障害者グループホーム【Happy ⭐スマイル】を立ち上げます。このグループホームの最大の特徴は、夜間帯に看護師が常駐し、入居者様の話を丁寧に聞く環境を整えることです。若い精神障害者の方々が『ここが私の実家だ』と感じられる、あたたかく安心できる場所を作りたいのです。
代表者から
私は精神科看護師として、患者様の痛みや寂しさを何度も感じてきました。一生病院で暮らすしかないと思っている方、家族に受け入れられず行き場を失っている方。そうした方々に『本当の実家のような場所』を提供することが、私の使命だと考えています。
プロジェクトの背景
【Happy ⭐スマイル】は2025年10月1日のオープンを予定しています。看護師資格を持つ専門スタッフが、昼夜問わず入居者様に寄り添う支援体制を整えることで、退院後の再入院率を大幅に減らしたいと考えています。
• 準備状況: 「2026年3月に会社設立済み、4月に公式HP公開、現在は加古川市当局との協議および指定申請準備中」
詳しくは公式ホームページ(https://platinum-residence.jp/)をご覧ください。
• 協力体制: 「地元の訪問看護ステーション代表や、4名の採用予定スタッフと連携体制を構築済み」
リターンの多くをお礼メールや施設内へのお名前掲示、HP掲載など、発送費用や在庫リスクが発生しないものに設定しております。そのため、集まった支援金の多くを直接、施設の安全設備(消防設備)に充てることが可能です。
障害者グループホーム『Happy⭐︎スマイル』ホームページをご覧下さい
資金の使途
目標金額300万円、以下の用途に充てさせていただきます。
• CAMPFIRE手数料(17%+税): 約60万円
• リターン制作・履行費: 約10万円
(看板・プレート制作代、HP修正代、事務経費など)
• プロジェクト実施資金: 約230万円
(消防設備工事費:スプリンクラー・自動火災報知機設置の一部として)
なぜクラウドファンディングなのか
施設開設には総額2,500万円が必要ですが、この300万円以外の不足分は、自己資金および金融機関からの融資(確定済み)にて確保しております。今回の300万円は、特に入居者様の命を守るための『消防設備』をより強固なものにするために活用させていただきます。
私たちが約束すること
夜間帯の常時配置、看護師による専門的な支援、個別のニーズに応じたケアプラン。精神科での経験を活かし、入居者様一人ひとりに向き合う支援をお約束します。このグループホームが、本当の意味で『帰る場所』になるよう、全力を尽くします。
応援のお願い
まだまだ若い精神障害者の方々が、社会で自分らしく暮らせる環境をつくる。この挑戦に、ぜひご支援ください。皆様のご協力で、新しい希望の場所が生まれます。本当にお願いいたします。



